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SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。対応バンドがさらに拡大、好みのSIMカードを自由にチョイスして使えるデュアルSIMが最高に便利。


・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」を初期セットアップ。余計なロゴやアプリなし、ストレージ(ROM)512GB大容量の魅力。
の続き。

Xperiaスマートフォン 国内SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」の大きな特徴でもある2回線利用できるデュアルSIM

国内キャリアモデルでは自社外のバンドを塞いでいるため、SIMロック解除してもあまり恩恵がない。

その一方で、SIMフリーモデルはどこのキャリアのSIMカードが使えるうえ、2枚同時に利用できるという大きなメリットがある。

セットアップと注意点について解説。

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。

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載せられるのは「SIMカード+MicroSDカード」、「SIMカード+SIMカード」のどちらか。


「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のSIMカードトレイの位置は、本体左側面の上部。

カバー兼カードトレイは装着してあると普段はまずわからないほどにキレイに一体化。

一般的なスマートフォンのように取り出しにSIMピンは不要で、カバーに爪をかければかんたんに引き出せる。

SIMトレイを見ると、載せられるチップは2枚。

仕様として、1番目のトレイはSIMカード、2番めのトレイはSIMカードもしくはMicroSDカードとどちらかの選択式となっている。

そのため、2枚のSIMとMicroSDカードのように、同時に3枚を収納することは出来ない点には注意しよう。

「SIMカード+MicroSDカード」、「SIMカード+SIMカード」のどちらかの使い方になる。

 

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●「Xperia 1 III(XQ-BC42)」でモバイル通信するためのAPN設定。

SIMカードを挿入して最初に行う設定として、どのAPN(携帯電話会社)からインターネットに接続するかというアクセスポイントの設定を行う必要がある。

まず、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」の「設定」アイコンから「ネットワークとインターネット」を開く。

次に、「モバイルネットワーク」をタップした後、「アクセスポイント名」をタップして開く。
(隠れて見えない場合は、詳細設定をタップすると表示される。)

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」の場合、あらかじめ国内で利用できるAPN(アクセスポイント名)の設定がいくつも入っている。

契約しているSIMカードに連動したAPNのラジオボタン〇をタップして選択すればOK。

例えば、NTTドコモのSIMカードであれば、ドコモ系列に準じたAPN(アクセスポイント名)を表示してくれる。

NTTドコモ回線、「ahamo」回線の場合は、「SPモード(spmode.ne.jp)」を選べば良い。

・「ahamo」の利用方法とAPN設定。Xperia SIMフリーモデルのデータ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの設定など。(更新)

 

KDDI(au)系列のSIMカードを入れた場合は左画像のように。

楽天モバイルのSIMカードを入れた場合は右画像のようにAPN(アクセスポイント名)が表示される。

ただし、現時点(2021年11月11日)では、povoに対応するAPNは初期登録されていない様子。

こういった場合は,新たに自身で登録すれば良い。

・「povo 2.0」のSIMカードを新規契約、Xperia SIMフリーモデルのAPN設定や開通作業のやり方。デュアルSIM利用時のデータ通信や音声通話を使い分けの設定など。

<例:povo2.0のAPN設定を作る場合>

APN設定から[+]をタップして「アクセスポイントの編集」を開く。

[名前]に、好みの名前、(例:povo2.0 など)を入力。

[APN]に、「povo.jp」と入力。

[APNプロトコル]を、「IPv4/IPv6」を選択。

[ユーザー名]や[パスワード]、[認証タイプ]などは設定不要。

※これでテザリングが利用できない場合には、[APNタイプ]に「dun」と入力する。

最後に必ず右上のサブメニューを開いて[保存]をすること。

そして改めてAPNで今回設定したAPNにチェックを入れる。


設定後に、ホーム画面にもどると、画面上部にアンテナピクトとともに「5G/4G」などと表示されていれば通信できていることを意味する。

試しに、Wi-Fiをオフにして、GoogleChromeなどで検索してきちんと表示されていればOK。

非常にかんたん。

 

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●デュアルSIM運用する場合の設定。

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」に、SIMカードを2枚挿入した場合を解説。

「設定」アイコンから「ネットワークとインターネット」を開く。

すると、「SIMカード番号:1」「SIMカード番号:2」それぞれに、挿入したSIMカードの携帯電話会社名が表示される。

「モバイルネットワーク」をタップしても、同様に2つのSIMカードの情報が表示される。

「SIMカード番号:1」「SIMカード番号:2」それぞれ個別に設定を行う。

ここで「アクセスポイント名」をタップすることでAPN設定も行える。
(隠れて見えない場合は、詳細設定をタップすると表示される。)

2枚SIMカードを挿入した場合、データ通信や音声通話、メッセージについて、どちらのSIMカードを利用するのか?

これについても、優先する「データ通信/通話/メッセージ」を好みで決められる。

「データ通信」と「メッセージ」については利用したいSIMを選択。

「通話」については、利用したいSIMを決めるか、もしくは毎回確認して利用するといったことができる。


「Xperia 1 III(XQ-BC42)」ではデュアルSIMを利用した場合、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)をサポート。

2枚のSIMを挿入した場合、どちらのSIMの電話番号に着信があっても、SIMの切り替え作業なしにそのまま電話を受けることができる。

また、一方のSIMで通信を行っている間に、もう一方のSIMで電話の着信を受けることができる。

注意点としては、一方のSIMで通話を行っている最中は、もう一方のSIMカードで通信することは出来ないことと、2つのSIMで同時に通話することもできないこと。

当たり前だけど認識しておこう。

 

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「Xperia 1 III(XQ-BC42)」の国内通信キャリアに対応する安心感。


「Xperia 1 III(XQ-BC42)」の国内SIMフリーモデルとしての最大のメリットは、国内で利用する回線を利用して通信できること。

当たり前のように思うかもしれないけれど、仮に、海外端末を国内で利用するとしても、バンドが対応していなければ通信できない。

その点、国内SIMフリーとして発売するXperiaは、国内の通信エリアで安定して利用できる。

以下、仕様から対応する国内キャリアのバンドと照らし合わせてみると以下のようになる。

 

<Xperia 1 III (XQ-BC42)の対応バンド>

SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gミリ波には対応していないものの、5G sub-6についてはすべてのキャリアに対応。

LTEについても全てのキャリアのプラチナバンドに対応、各キャリアモデルが対応していない他キャリアのバンドについてもほぼ網羅している。

これが国内SIMフリーモデルの魅力。

そして以下が、主要キャリアとバンドの対応表。

 

<各キャリアとの対応表>

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、従来Xperiaシリーズでは対応していなかった楽天モバイルの5G sub6の通信に対応。

また、auやSoftbankが積極的に進めている4G周波数の5G転用バンドであるn3n28にも対応。

今まで以上に、利用できる通信の幅が大きく広がっているので、国内各社のSIMカードを安心して利用できる。

・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。

 

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●好みのSIMカードを2枚チョイスして使えるデュアルSIMが最高に便利。


最近では、物理的なSIMカードをもたないeSIMも徐々に増えているけれど、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のように物理に入れる場合のメリットは、いつでも気軽に抜き差しできること。

2枚のSIMカードを同時利用しても、本体ストレージが512GBと大容量でMicroSDカードに頼ることもまずない。

対応バンドも、SIMフリーモデルならではの対応バンドの広さに加えて、4G周波数の5G転用バンドや楽天モバイルの5G sub6にまで対応しているので、国内で利用できるSIMカードはほぼ使えると言って良い。

キャリア端末のように使える携帯電話会社がどれか?と悩む必要もなく、どこのSIMカードを利用しても確実にアンテナを掴んでくれる安心感はとても大きい。

・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のパフォーマンスを「Xperia 1 II (XQ-AT42)」や「Xperia 1 (J9110)」とベンチマークテストで比較してみる。
へ続く。

 

 

 

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:159,500 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 6,600円(税込)
1回目のみ 7,700円(税込)

・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。
・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。


Style Cover with Stand for Xperia 1 III(XQZ-CBBC)
ソニーストア販売価格:3,830 円(税込)


Xperia View(XQZ-VG01)
ソニーストア販売価格:29,700 円(税込)


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 8,200円(税込)
1回目のみ 9,400円(税込)

・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

 


Vlog Monitor(XQZ-IV01)
ソニーストア販売価格:24,200 円(税込)


Style Cover Leather for Xperia PRO-I(XQZ-CLBE)
ソニーストア販売価格:8,800 円(税込)


Xperia 1 II (XQ-AT42)
ソニーストア販売価格:108,900 円(税込)
カラー:特別色フロストブラック/ホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,500円(税込)
1回目のみ 5,400円(税込)

・Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 IIレビュー記事>
・「Xperia 1 II」に備わる「Photography Pro」の項目とメニューをすべてチェックしてみた。撮るそのときに自分の想いを反映する楽しさがあるカメラアプリ。
・ついに手にした SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」、フロストブラックの質感の高さが異常なまでのカッコよさ!
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」を初期セットアップとスペックを知るためのベンチマークテスト。メモリー(RAM)12GB、ストレージ(ROM)256GBの恩恵は大きい
・いつも持ち歩くXperiaで高音質ストリーミングを聴こう。サブスク(音楽聴き放題サービス)がハイレゾ化すると音楽ライフが一段と楽しくなる。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。
・スマートフォン「Xperia 1 II (XQ-AT42)」をソニーストアで大幅値下げ!デュアルSIM搭載&メモリー/ストレージ増量のSIMフリーモデルがお買い得に!


Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,100円(税込)
1回目のみ 4,700円(税込)

・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800(税込)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ 10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。

 

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●Xperiaキャンペーン


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・24回まで分割払手数料が【0円】

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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