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16:10 ディスプレイを搭載した13.3型モバイルPC「VAIO S13」2023年モデルレビュー。性能の確認や、ソニーストア、VAIOストア、法人向けモデルの違いも解説。


VAIO㈱から、持ち運びしやすいモバイルタイプのスタンダードモデルVAIO S13が、最新の第13世代Coreプロセッサーへと刷新して登場。

新しいVAIO S13は、13.3型ワイドディスプレイで画面比率が16:9から16:10へと変わり、縦方向の作業領域が拡大している。

CPUには、第13世代Coreプロセッサーの中で低消費電力のUプロセッサーを採用。

ラインナップは、i7、i5ではUプロセッサー(PBP 15W)(Pコア2コア、Eコア8コア、12スレッド)、i3ではUプロセッサー(PBP 15W)(Pコア2コア、Eコア4コア、8スレッド)となっている。

VAIO S13の販売価格は 159,800円(税込)~

ソニーストアでは、2023年12月21日(木)10:00 まで、「VAIO S13 パーツアップグレードキャンペーン」を実施中。

・「VAIO S13」 | VAIO(パーソナルコンピューター) | ソニー
・VAIO公式 オンラインストア|VAIOストア(個人)

・ビジネスモバイルPCの最適解を目指す「VAIO S13」「VAIO Pro PG」を発表
・VAIO(パーソナルコンピューター)|ソニーストア

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●16:10ディスプレイを搭載、コンパクトに広々使えるノートPC。

新しいVAIO S13は、本体デザインについてはパッとみた感じからして全くと言って良いほど変わっていないけれど、ディスプレイが一新されたこともあって若干がサイズが変わっている。

上の画像では、左が14.0型ディスプレイのVAIO SX14、右が13.3型ディスプレイのVAIO S13

サイズ感はひと回り違うけれど、画面の縦表示領域はよく似ている。

新しいVAIO S13の最大の進化点と言えるディスプレイは、13.3型16:10WUXGA(1920 x 1200)

前モデルでは同じ13.3型でも16:9のフルHD(1920 x 1080)だったこともあって、タテ方向の作業領域が拡大して作業効率が上がっている。

縦方向の本体サイズは、ほぼ14.0型ディスプレイの「VAIO F14」と同じではあるものの、ベゼルが狭くなったことで目に見える画面は大きくなっている。。


本体を閉じた状態。

背面は、「マグネシウム合金」を採用して側面にまで折り曲げられて回り込んでいる。

ディスプレイ上部には高感度アンテナが配置されているので、この部分は樹脂パーツとなっている。


ブラックボディのVAIOロゴと底面にオーナメントはシルバーカラーでビジネスシーンにあう落ち着いた雰囲気。

オーナメントは、従来デザインから若干変更された金属のプレートが横にのびる。

VAIOロゴ部分は立体感のある凹凸は抑えられて、天板と同じ高さの平らになっている。

新色ブロンズカラー

ビジネスの定番カラーとなるブラックに対して、新色として登場したブロンズカラー。

天板とパームレストにブロンズカラー、VAIOロゴやオーナメント、キートップはブラックに。

主張を抑えることで、プライベートでもビジネスシーンでも違和感なく使えるスタイリッシュさを兼ね備えている。

この新しいブロンズカラーを採用するにあたって、金属の高級感が漂う輝度とビジネスシーンにマッチするように細かく調整。

アルミ部品には、「ヘアライン→プレス→化学研磨→アルマイト層生成→着色/封孔処理」という工程が存在する。

その工程のさいに、ヘアライン圧によっておきる輝度の違いや、染料の配合によっての色合いの差、化研時間や染色時間の近いのよって生じる気とや色合いの違いにいたるまで、多くのサンプルと調整によって最終的に選ばれたカラーが今回のカラーになっている。


底面はどちらのカラバリも共通のブラック。

ネジ穴も直接アクセスできるように視認できるため、メンテナンスのしやすさを考慮している。

後方部分に、エアインテーク(吸気口)があるのがわかる。

Fシリーズと同様に環境負荷の高い塗装工程を削減しているため、手触りや触ったときの擦れた若干チープに感じる人がいるかもしれない。

製造番号などの情報は刻印により記載されているため、シールのように長く使っていて剥がれてしまう心配もない。

VAIO 初のeSIMと物理SIMのデュアルSIMに対応。

ソニーストアのオプションには無いものの、VAIOストア法人向けモデルには、「4G LTE」を搭載する選択肢もある。

必要な場合は、そちらで購入することをオススメする。

キーボードについては、一つ一つのキートップが独立したアイソレーションキーボード。

グラつかない安定性と、キートップは真ん中が少し凹んだ皿のような形。

キーピッチ19mmのフルサイズキーボードで、キーストロークは1.5mmとキーをおした時の沈み込みが深く、きちんと指で押している感触を感じられる。

キートップにはフッ素含有UV硬化塗料のおかげで、指紋のテカりは目立ちにくくなっている。

バックライトキーボードには対応していない。

パームレストはアルミを使用。

パームレスト部分の色には、かなり気を使っているようで、発表時にパームレストの色合いの展示を行なっていた。

タッチパッドの追従性も良好で、従来どおりサイズも大きく、「2ボタンタッチパッド」を採用。

ボタンを搭載しているため、クリック操作がしやすく、ドラッグなど長押し操作が非常に快適。

指紋認証センサーは、電源ボタンと一体化。

フロントカメラは、解像度の高いフルHDカメラで、物理的にカメラを閉じるカメラプライバシーシャッターも備えている。

カメラは大幅に強化され、画質の改善や実使用時に便利な機能が多数搭載されている。

本体サイズと重量について。

VAIO SX14とのサイズ感を比較してみる。

横幅についてはかなり違いがあるものの、奥行きはほぼ同じ。

2023年モデルのVAIO S13のサイズは、約幅299.3mm×高さ17.7~19.6mm×奥行221.1mm、重さは約1.072kg~1.084kg

2022年モデルのVAIO S13のサイズは、約幅305.8mm×高さ14.4~18.4mm×奥行215.1mm、重さは約1.049kg~1.055kg。

2023年モデルのVAIO SX14のサイズは、約幅320.4mm×高さ13.3~17.9mm×奥行222.9mm、重さは約1,046g。

高さ、奥行、重さは若干増しているものの、横幅は短くなっている。

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●第13世代Intel Core プロセッサー「Raptor Lake」を採用。

第13世代インテル Coreプロセッサーを搭載し、高性能コアPコアと、高効率コアEコアによる物理的なコア数の増大によって、前モデルから圧倒的な性能向上を果たしている。

埋め込まれた頭脳というべきプロセッサーは、最新の第13世代Coreプロセッサー(Raptor Lake)

i7、i5i3全てのプロセッサーでPBP15WのUプロセッサーを採用。

Intel Core i7-1355U (P:2コア、E:8コア、12スレッド)、定格(Pコア:1.7GHz、Eコア:1.2GHz)、ブースト(Pコア:5.0GHz、Eコア:3.7GHz)、GPU EU96基
Intel Core i5-1334U (P:2コア、E:8コア、12スレッド)、定格(Pコア:1.3GHz、Eコア:0.9GHz)、ブースト(Pコア:4.6GHz、Eコア:3.4GHz)、GPU EU80基
Intel Core i3-1315U (P:2コア、E:4コア、 8スレッド)、定格(Pコア:1.2GHz、Eコア:0.9GHz)、ブースト(Pコア:4.5GHz、Eコア:3.3GHz)、GPU EU64基

CPU性能の向上は大きく、第11世代以前の「VAIO Z」を凌駕してしまう。

法人向けモデルでは、以下のモデルも存在するかわりにi3モデルの選択肢がなくなっている。

法人向け限定:Intel Core™ i7-1365U、Intel Core™ i5-1345U

VAIO S13(2023年モデル) VAIO S13(2022年モデル)i5モデル

 

レビュー機の「VAIO S13(2023年モデル)」にはIntel Core i7-1355Uが搭載されていた。

Intel Core i7-1355U (P:2コア、E:8コア、12スレッド)、定格(Pコア:1.7GHz、Eコア:1.2GHz)、ブースト(Pコア:5.0GHz、Eコア:3.7GHz)、GPU EU96基


2023年モデル Core i7-1355U

2022年モデル Core i5-1235U
 

 

タスクマネージャーで比べてみると、第13世代、第12世代ともにコアとスレッドの数が非常に多い。

CPU性能は、非常に高く、大抵の作業であれば十分な余裕を持っている。

 

CPUパフォーマンスをベンチマーク比較

どれほどのパフォーマンスを発揮するのか、プロセッサーのベンチマークアプリ「CINEBENCH R23」で計測。

「CINEBENCH R23」は繰り返し動作を行うため、一過性の瞬発力のみならずプロセッサーの持続性能も結果として現れる。

新しい「VAIO S13」にはIntel Core i7-1355Uを搭載して、どれほどのスコアがでるのか?

ちなみに、比較対象として他6機種のスコアも掲載。

・VAIO S13(2023年モデル)「Intel Core i7-1355U」
・VAIO S13(2022年モデル)「Intel Core i5-1235U」

・VAIO F14(2023年モデル)「Intel Core i7-1355U」
・VAIO SX14(2023年モデル)「Intel Core i7-1370P」
・VAIO SX12(2023年モデル)「Intel Core i7-1360P」
・VAIO SX14(2021年モデル)「Intel Core i7-1195G7」
・VAIO SX12(2021年モデル)「Intel Core i5-1155G7」
・VAIO Z  (2021年モデル)「Intel Core i7-11375H」
VAIO S15 (2022年モデル)「Intel Core i9-12900HK」

VAIO S13(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)  
 
VAIO S13(2022年モデル)(Intel Core i5-1235U) VAIO F14(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)
VAIO SX12(2023年モデル)(Intel Core i7-1370P) VAIO SX12(2023年モデル)(Intel Core i7-1360P)
VAIO SX14(2022年モデル)(Intel Core i7-1260P VAIO SX12(2022年モデル)(Intel Core i5-1240P
VAIO SX14(2021年モデル)(Intel Core i7-1195G7) VAIO SX12(2021年モデル)(Intel Core i5-1155G7)
VAIO Z (2021年モデル)(Intel Core i7-11375H)  
 

●VAIO S13(2023年モデル)
第13世代 Intel Coreプロセッサー「Rapter Lake U」PBP 15W
Intel Core i7-1355U
(P:2コア、E:8コア、12スレッド)、定格(Pコア:1.7GHz、Eコア:1.2GHz)、ブースト(Pコア:5.0GHz、Eコア:3.7GHz)、GPU EU96基
・マルチコア ・・・スコア:6732 pts
・シングルコア・・・スコア:1736 pts

●VAIO F14(2023年モデル)
第13世代 Intel Coreプロセッサー「Rapter Lake U」PBP 15W
Intel Core i7-1355U
(P:2コア、E:8コア、12スレッド)、定格(Pコア:1.7GHz、Eコア:1.2GHz)、ブースト(Pコア:5.0GHz、Eコア:3.7GHz)、GPU EU96基
・マルチコア ・・・スコア:7811 pts
・シングルコア・・・スコア:1864 pts

●VAIO S13(2022年モデル)
第12世代 Intel Coreプロセッサー「Alder Lake U」PBP 15W
Core i5-1235U
(P:2コア、E:8コア/12スレッド)(P:1.3GHz、E:0.9GHz) / 最大P:4.4GHz、E:3.3GHz)
・マルチコア ・・・スコア:7320 pts
・シングルコア・・・スコア:1675 pts

●VAIO SX12(2023年モデル)
第13世代 Intel Coreプロセッサー「Raptor Lake P」TDP 28W
Core i7-1370P
(P:6コア、E:8コア/20スレッド)(P:1.9GHz、E:1.4GHz) / 最大P:5.2GHz、E:3.9GHz)
・マルチコア ・・スコア:9599 pts
・シングルコア・・・スコア:1804 pts

●VAIO SX14(2023年モデル)
第13世代 Intel Coreプロセッサー「Raptor Lake P」TDP 28W
Core i7-1360P
(P:4コア、E:8コア/16スレッド)(P:2.2GHz、E:1.6GHz) / 最大P:5.0GHz、E:3.7GHz)
・マルチコア ・・スコア:8862 pts
・シングルコア・・・スコア:1820 pts

●VAIO SX14(2022年モデル)
第12世代 Intel Coreプロセッサー「Alder Lake P」PBP 28W
Core i7-1260P
(P:4コア、E:8コア/16スレッド)(P:2.1GHz、E:1.5GHz) / 最大P:4.7GHz、E:3.4GHz)
・マルチコア ・・スコア:8067 pts
・シングルコア・・・スコア:1661 pts

●VAIO SX12(2022年モデル)
第12世代 Intel Coreプロセッサー「Alder Lake P」PBP 28W
Core i5-1240P
(P:4コア、E:8コア/16スレッド)(P:1.7GHz、E:1.2GHz) / 最大P:4.4GHz、E:3.3GHz)
・マルチコア ・・スコア:8187 pts
・シングルコア・・・スコア:1622 pts

VAIO SX14(2021年モデル)(VJS144)
第11世代 Intel Coreプロセッサー「Tiger Lake U」TDP 28W
Core i7-1195G7
(4コア/8スレッド)(2.9GHz / 最大5.0GHz)

・マルチコア ・・スコア:5855 pts
・シングルコア・・・スコア:1625 pts

VAIO SX12(2021年モデル)(VJS124)
第11世代 Intel Coreプロセッサー「Tiger Lake U」TDP 28W
Core i5-1155G7
(4コア/8スレッド)(2.5GHz / 最大4.5GHz)

・マルチコア ・・スコア:5411 pts
・シングルコア・・・スコア:1451 pts

VAIO Z | SIGNATURE EDITION(VJS1411)
第11世代 Intel Coreプロセッサー「Tiger Lake H」TDP 35W
Core i7-11375H
(4コア/8スレッド)(3.0GHz / 最大5.0GHz)

・マルチコア ・・スコア:6702 pts
・シングルコア・・・スコア:1586 pts

2022年モデルのHプロセッサー、Pプロセッサーを使用しているコア数が多いVAIO S15、VAIO SXシリーズにはマルチコアのスコアは及ばないものの、シングルでは上回っている部分もあり、それ以外のモデルよりも高いスコアになっている。

そもそもPBPが違うプロセッサ(U 15W対P 28W)、物理コア数が少ない状態(10対12)で、スコアが肉薄している。

発売してずいぶん経過したVAIO Zは、新モデルのコアの大幅増量にはCPU性能は対抗できていない逆転現象が起きている。

そう考えるとVAIO S13は、十分な性能を発揮していることがわかる。

次にVAIOの設定アプリから選択できる、CPUとファンの動作モード「パフォーマンス優先」「標準」「静かさ優先」それぞれでテスト。

VAIO S13(2023年モデル)Core i7-1355U
パフォーマンス優先:マルチコアスコア 6732 pts、シングルコア 1736 pts
       標準:マルチコアスコア 6227 pts、シングルコア 1652 pts
    静かさ優先:マルチコアスコア 4512 pts、シングルコア 1422 pts

少し気になったのは、同じCPUを搭載しているVAIO F14と比較すると、マルチ・シングルともにスコアが低下している点。

おそらくビジネス向けを意識してファンの騒音が少なくなるように意図的に性能を抑えていると思われる。

ただこの状態でもVAIO Zよりも性能は高く、バランスを考えた設定なのだろう。

もちろん「パフォーマンス優先」で使用した場合が一番性能を発揮することには変わらないものの、ファンの騒音はそのぶんうるさくなる。

重い作業を行なわないのであれば、静かさ優先にして運用すると快適。

内蔵GPUの性能もベンチマークでテスト

Uプロセッサーの「Intel Core i7-1355U」、「Intel Core i5-1334U」にはIntel Iris Xe グラフィックスを搭載。

「Intel Core i3-1315U」にはIntel UHDグラフィックスが搭載されている。

今回レビューで使用している「Intel Core i7-1355U」では、グラフィックス最大動的周波数や実行ユニット数が一番多いこともあり、グラフィック性能が比較的良い結果となっている。

「Intel Core i7-1355U」:1.30GHz、96ユニット

ベンチマークテストとして、「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」では、「1980×1080 高品質(デスクトップPC)ウィンドウモード」を走らせてみた。

[80ユニット]VAIO S13(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)スコア:4346(普通)

<参考>
[80ユニット]VAIO S13(2022年モデル)(Intel Core i5-1235U)スコア:3529(設定変更を推奨)
[96ユニット]VAIO F14(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)スコア:4302(普通)

「CINEBENCH R23」では、第13世代プロセッサーの同じCore i7ではコア数の違いにより大きな性能の開きがあったものの、グラフィック性能が必要になるゲームベンチではグラフィックス最大動的周波数や実行ユニット数は変わらないため、スコアもほぼ同じ。

第12世代プロセッサーと比較すると、10%程度スコアが向上している。

これは、グラフィックス最大動的周波数が1.40GHz⇒1.50GHzとアップしたためと思われる。

ただし正直なところ、ゲーム実行中はファンノイズも大きく、ゲームを快適にプレイするというには厳しいところもある。

「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」では、「標準品質 1980×1080 ウィンドウ」を実行。

[80ユニット]VAIO S13(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)スコア:2191(重い)

<参考>
[80ユニット]VAIO S13(2022年モデル)(Intel Core i5-1235U)スコア:1790(動作困難)
[96ユニット]VAIO F14(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)スコア:2172(重い)

FF15ともなるとさすがにプロセッサー内蔵GPUでプレイするにはかなり負荷が高い。

こちらでも、第13世代プロセッサーの同じCore i7ではGPU性能が一緒のため、スコアはほぼ同じ。

第12世代プロセッサーと比較すると10%程度スコアが向上している。

VAIO S13(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U) VAIO SX14(2023年モデル)(Intel Core i7-1360P)

直近の人気ゲームの「STREET FIGHTER 6 ベンチマーク」も試してみた。

VAIO S13(2023年モデル)(Intel Core i7-1355U)
NORMAL 1920×1080:20/100(動作困難です)
LOW 1920×1080:70/100(設定変更を推奨します)
LOWEST 1280×720:100/100(快適にプレイできます)

VAIO SX14(2023年モデル)(Intel Core i7-1360P)
NORMAL 1920×1080:20/100(動作困難です)
LOW 1920×1080:76/100(問題なくプレイできます)
LOWEST 1280×720:100/100(快適にプレイできます)

[HD LOWEST]設定以下であれば、問題なく遊べるという結果に。

CPU性能に関わらず、スコア自体は変わらないためやはりGPU性能がボトルネックになっていることがわかる。

当たり前の結果というべきか、やはりCPU内蔵GPUではなく、外付けGPUを用意することで快適にゲームプレイできる。

LTE搭載モデル(Thunderbolt 4、USB4搭載)なら外部GPUがほしい。

CPUの使用率が低いことを考慮すると、外付けGPUを接続することでファンノイズも低下すると思われる。

 

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●スタンダードSSD NVMe PCIe Gen.3 を採用

ストレージは、スタンダードSSD(暗号化機能付) NVMe PCIe Gen.3 を採用。

今回はどのSSDを選択しても暗号化機能付きのものとなるが、高速な第四世代 ハイスピードSSD(NVMe)は選択肢にはない。

<選択できるSSD>
・スタンダードSSD 1TB(PCIe NVMe 暗号化機能付き)
・スタンダードSSD 512GB(PCIe NVMe 暗号化機能付き)
・スタンダードSSD 256GB(PCIe NVMe 暗号化機能付き)

ストレージ性能を「CrystalDiskMark 8.0.4」で計測。

レビュー機のVAIO S13(2023年モデル)に搭載されているスタンダードSSD(暗号化機能付) NVMe PCIe Gen.3

SSDの場合、規格だけではなく容量によって特に書き込み速度が変わってくる。

大容量SSDでは、書き込み速度が上がるため、速度にこだわるのであれば1TB以上のチョイスすることで書き込み速度も3000 MB/s程度出るはずなのでオススメ。

インターフェイスとしてはPCI Express×4(32Gb/s)を搭載しているため、保証などを考慮しないのであれば、SSDを NVMe PCIe Gen.4に交換すれば高速になると思われる。


メモリーについては、広帯域メモリーLPDDR4xを採用して最大32GBまで搭載可能。

やたらとメモリーを食う動画や画像編集やたくさんのアプリも多く、同時使用した結果としてメモリー上限に近づくと動作があきらかに緩慢になるのがPCのお約束。

ノートPCでデュアルチャンネルの高速かつ大容量なメモリーが搭載できるため、プロセッサーと同様に重視したいポイント。

メモリーは基板に直付けで、後からの交換は不可能なため、購入時に大容量を搭載しておくのが常套手段。

 

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●ソニーストアモデルはWi-Fi 6に対応。VAIOストア・法人向け一部モデルにはLTE、Wi-Fi 6Eの選択肢もある?

2023年モデルのVAIO S13は、販路によってモデルの通信・インターフェース仕様が大きく異なる。

ソニーストアで販売するモデルについては、Wi-Fi 6となり、LTEの選択肢はない。

一方でVAIOストアモデル、法人向けの一部モデルについては、LTE搭載や、Wi-Fi 6Eに対応している。

かんたんにまとめると、以下のような違いがある。

ソニーストア:Wi-Fi 6対応
VAIOストア:一部モデルでLTE選択可能、Wi-Fi 6対応、インターフェース強化
法人向けモデル:プロセッサーの選択肢追加、一部モデルでLTE選択可能、Wi-Fi 6E対応、インターフェース強化

LTE選択時、eSIMおよび物理SIM(nano SIM)のデュアルSIMに対応しているため、povo2.0などを利用すればかなり便利に使えそうにも思える。(注:実際に試してみないと不明)

ただし、法人向けモデルではソニーストアモデルにあるメモリ32GBやSSD1TBの選択肢がない。

このあたり、使用するシーンによって必要なスペックは変わってくるので、よく吟味してカスタマイズすることをお勧めする。

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●各種端子を搭載。VAIO Fシリーズに似たインターフェース。電源供給含めてスマートな運用が可能。

VAIO S13の端子類。

搭載端子は、左側面にセキュリティロック、ACアダプタ充電端子、隣に充電LED、ファン排気口の隣にはUSB Type-A端子、ステレオミニ端子

右側面には有線LANポート、USB Type-C端子、HDMI端子、USB Type-A端子 x2

充電は、専用の充電端子の他、USB type-CでもUSB Power Deliveryによる充電が可能になっている。

映像出力の最大解像度は、HDMIからの出力が4096×2160/24Hz または3840×2160/30Hzまで、USB Type-C(DisplayPort)5120 x 2880/60Hzまで対応。

ここでも仕様としての違いを見つけたので記載。

VAIOストアで「LTE搭載」時、法人向けの「LTE搭載」時または「vProプラットフォームCPU」を選択した場合は、USB Type-CがThunderbolt™ 4, USB4®に対応する。


VAIO S13(2023年モデル)は、従来の専用電源入力端子から充電するタイプ。

ACアダプタは、65Wまでの入力に対応して、1時間で最大約14時間分の充電ができる急速充電もできる。

電源接続中は、電源ランプが点灯する。

また、専用のACアダプターのみならず、USB Type-C端子から、USB Power Deliveryによる充電もできる。


USB Power Deliveryによる充電では、最大電力は65W

ACアダプタ、PD充電どちらの方法でも充電ができるため、家ではACアダプタ、持ち運んで充電するならPD充電と使い分けるといいかもしれない。

当然ながら、USB type-C端子からPower Delivery に対応したモバイルバッテリーや他社製のACアダプタからの電源供給も可能で、充電も高速。

たくさんのガジェットを持ち出す時一つの電源で共有できるという便利さもある。

USB Power Delivery、DisplayPort 1.4に対応しているので、Type-C ドッキングステーション「VJ8PRA2」USB-Cハブを用意して、ディスプレイや、有線キーボード、マウス、プリンター、電源確保用のUSBケーブルなどを一括して接続して利用できる。

これで仕事場や自宅にいるときUSB-Cハブに周辺機器を集約しておいて、出かけるときには1本のUSB type-Cケーブルを抜いてすぐに外に持ち出すといった使い方もできる。

 Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」を利用すると、ドックから2台の4Kディスプレイに接続可能してなおかつ安定した充電ができる。

最大解像度は、4K(3840 x 2160)/60Hz

本体内蔵液晶を含め同時に4画面まで出力可能なので、本体に挿すケーブルが少なくなるメリットがある。


Uプロセッサーを搭載してシステム全体の省電力設計もあって、バッテリー駆動時間(JEITA測定法2.0)は、最大約21.5時間とスタミナ性能をもっている。

最大約16時間VAIO F14のような据え置きで使用することが多いモデルに比べると、1日中持ち運んで利用しても十分なバッテリーを搭載しているといっていい。

USB Type-Cで充電もできるので、バッテリー切れで困るといったシーンはほとんどないかもしれない。

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●モバイルPCとしてリーズナブルさと使い勝手のバランスをとった「VAIO S13」


昨年発売された第12世代プロセッサーのモデルからすると、コア数は変わっていないため、性能面からするとあまり変わっていないように思える。

さらに言えば、SSDはスタンダードモデルしか選択できず、インターフェースに関しては、USB Type-Cの数も減っているし、ソニーストアで販売しているモデルはThunderbolt™ 4, USB4®には非対応など、むしろダウングレードされたような仕様となってる。

一方で、ディスプレイの画面比率は縦に長くなり解像度がアップするなど、普通に利用する場合は新しいVAIO S13のメリットもある。

ソニーストア以外のVAIOストア法人向けモデルでは、LTEを選択すると、eSIMと物理SIMのデュアルSIM対応、Thunderbolt™ 4, USB4®に対応など、強化することもできる。

今回の新しいVAIO S13は、妥協のないスペックにこだわりたいならハイエンドモデルのVAIO SXシリーズ に任せてしまって、どちらかというと必要とする性能だけを担保してなるべく低コストなモバイルノートPCへというシフトしているのだと思われる。

・VAIO公式 オンラインストア|VAIOストア(個人)

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●VAIOレビュー記事

・第13世代インテル Coreプロセッサー搭載した「VAIO SX14 / VAIO SX12」実機レビュー。シネベンチスコアでVAIO Z の1.4倍のCPU性能。動作モードによりファンノイズ改善。

・16.0型ワイド VAIOノート「VAIO F16」レビュー。16:10大画面ディスプレイに最新世代の第13世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載。136,800円(税込)~という手の届きやすい価格帯に、おしゃれな統一感のあるカラーとデザイン。

・14.0型ワイド VAIOノート「VAIO F14」レビュー。最新世代の第13世代インテル® Core™ プロセッサー搭載、統一感のあるカラーとデザイン。手の届きやすい価格帯、131,800円(税込)~。

 

・待望のVAIOマウスをゲットだぜ!BluetoothとUSBレシーバーに両対応、予想外に質感もよくてVAIOノートと一緒に使いたくなるワイヤレスマウス。

カラーと型番:VJ8MS1AL(ネイビーブルー)・VJ8MS1AW(ウォームホワイト)・VJ8MS1AB(ブラック)
質量:約60g(乾電池含まず)
サイズ:約 62.2 x 32.3 x 100.0 mm (幅 x 高さ x 奥行き) (突起部含まず)

VAIO本体のデザインに合わせたオリジナルデザインのマウスを販売。

ストレスなく、クリック感もある絶妙な軽さとストロークの静音ボタンを備え、手になじみ、持ち運ぶときにもかさばらない造形に仕上げている。

76cm 6面落下試験*もクリアする堅牢性に加え、キートップに使われるUVコートによって汚れが付きにくく、ふき取りやすくさらに耐久性も備える。

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●VAIOラインナップ

「VAIO S13」ラインナップ

「VAIO S13」<13.3 型ワイド 個人向けモデル>(2023年9月発売モデル)
VJS1351
[13.3型ワイド液晶]
カラー:ブロンズ、ブラック

ソニーストア販売価格:159,800円(税込)~
※Core i3-1315U (1.20GHz) + メモリー 8GB +スタンダードSSD(暗号化機能付) 256GB


「VAIO S13」<13.3 型ワイド 個人向けモデル>(2022年7月発売モデル)
VJS1341
[13.3型ワイド液晶]
カラー:ブラック、シルバー

Celeronプロセッサーモデル
ソニーストア販売価格:121,600円(税込)~

※Celeron 7305、8GB、128GB

Coreプロセッサーモデル
ソニーストア販売価格:131,600円(税込)~

・VAIO SXシリーズの技術を受け継いだ5年ぶりに登場の13.3型モバイルPC「VAIO S13」 2022年モデルレビュー(その1)新しくなったデザインと最新世代のインターフェースを搭載。
・VAIO SXシリーズの技術を受け継いだ5年ぶりに登場の13.3型モバイルPC「VAIO S13」 2022年モデルレビュー(その2)第12世代Intel Core U プロセッサーや第4世代ハイスピードSSDを搭載するパフォーマンス。

「VAIO F14」ラインナップ


厳選機能の「定番」PC。スタンダードな大画面モバイルを求める人へ。「VAIO F14」

VAIO F14(2023年6月発売モデル)
VJF1411

ソニーストア販売価格:119,800円(税込)~
Windows 11,Core i3-1315U(6コア/8スレッド),メモリー8GB(オンボード)、スタンダードSSD(暗号化機能付) 256GB,Officeなし構成
カスタマイズ可能

・14.0型ワイド VAIOノート「VAIO F14」レビュー。最新世代の第13世代インテル® Core™ プロセッサー搭載、統一感のあるカラーとデザイン。手の届きやすい価格帯、131,800円(税込)~。

「VAIO F16」ラインナップ


厳選機能の「定番」PC。スタンダードな大画面PCを求める方へ。「VAIO F16」

VAIO F16(2023年6月発売モデル)
VJF1611

ソニーストア販売価格:124,800円(税込)~
Windows 11,Core i3-1315U(6コア/8スレッド),メモリー8GB(オンボード)、スタンダードSSD(暗号化機能付) 256GB,Officeなし構成
カスタマイズ可能

・16.0型ワイド VAIOノート「VAIO F16」レビュー。16:10大画面ディスプレイに最新世代の第13世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載。136,800円(税込)~という手の届きやすい価格帯に、おしゃれな統一感のあるカラーとデザイン。

「VAIO SX14」ラインナップ


大画面モバイル「VAIO SX14」<14.0 型ワイド 個人向けモデル>(2023年モデル)
VJS1461
[14.0型ワイド液晶]
カラー:アーバンブロンズ、ブライトシルバー、ファインホワイト、ファインブラック

ソニーストア販売価格:184,800円(税込)~
Core i3-1315U(1.20GHz)、 メモリー8GB、スタンダードSSD256GB


大画面モバイル「VAIO SX14」<14.0 型ワイド 個人向けモデル>|ALL BLACK EDITION(2023年モデル)

VJS1461
[14.0型ワイド液晶]
カラー:ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:224,801円(税込)
※i7-1360P(12コア16スレッド)、メモリ16GB、ストレージ256GB


大画面モバイル「VAIO SX14」<14.0 型ワイド 個人向けモデル>| 勝色特別仕様(2023年モデル)

VJS1461
[14.0型ワイド液晶]
カラー:勝色特別仕様
ソニーストア販売価格:229,801円(税込)
※i7-1360P(12コア16スレッド)、メモリ16GB、ストレージ256GB

「VAIO SX12」ラインナップ


新スタンダードモバイル「VAIO SX12」<12.5 型ワイド 個人向けモデル>
VJS1261(2023年モデル)
[12.5型ワイド液晶]
カラー:アーバンブロンズ、ブライトシルバー、ファインホワイト、ローズゴールド、ファインブラック

ソニーストア販売価格:184,800円(税込)~
Core i3-1315U(1.20GHz)、 メモリー8GB、スタンダードSSD256GB


「VAIO SX12」<12.5 型ワイド 個人向けモデル>|ALL BLACK EDITION(2023年モデル)
VJS1261
[12.5型ワイド液晶]
カラー:ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:224,801円(税込) 〜
※i7-1280P(14コア20スレッド)、メモリ16GB、ストレージ256GB


「VAIO SX12」<12.5 型ワイド 個人向けモデル>| 勝色特別仕様(2023年モデル)

VJS1261
[14.0型ワイド液晶]
カラー:勝色特別仕様
ソニーストア販売価格:229,801円(税込)
※i7-1360P(12コア16スレッド)、メモリ16GB、ストレージ256GB

VAIO製ワイヤレスマウス「VJ8MS1A」


カラーと型番:VJ8MS1AL(ネイビーブルー)・VJ8MS1AW(ウォームホワイト)・VJ8MS1AB(ブラック)
質量:約60g(乾電池含まず)
サイズ:約 62.2 x 32.3 x 100.0 mm (幅 x 高さ x 奥行き) (突起部含まず)

ソニーストア販売価格:3,850円(税込)
※VAIO本体と同時購入で3,000円(税込)に!

・待望のVAIOマウスをゲットだぜ!BluetoothとUSBレシーバーに両対応、予想外に質感もよくてVAIOノートと一緒に使いたくなるワイヤレスマウス。

「VAIO S15」ラインナップ


やりたいこと、全部入りオールインワンPC「VAIO S15」

VAIO S15(2022年7月発売モデル)
VJS1551

ソニーストア販売価格:138,800円(税込)~
Windows 11,Core i3,メモリー8GB,スタンダードSSD128GB,DVDマルチドライブ,Officeなし構成
カスタマイズ可能

VAIO S15 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:275,800円(税込)~
*Windows 11,Core i9,メモリー16GB,第四世代ハイスピードSSD256GB,ブルーレイディスクドライブ,Officeなし構成
カスタマイズ可能

・第12世代インテル Core プロセッサー、第4世代ハイスピードSSD、DDR5メモリーを搭載したハイパフォーマンスノートPC「VAIO S15」実機レビュー

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●のぞき見防止フィルター(VAIO SX12/14、VAIO S13用)

 

VJ9LFG12(12.5型ワイドVAIO SX12向け)
VAIOストア販売価格:5,500円(税込)

対応機種:VAIO SX12(VJS124シリーズ、VJS125シリーズ、VJS126シリーズ)、VAIO Pro PJ(VJPJ21シリーズ、VJPJ22シリーズ、VJPJ23シリーズ)

 

VJ9LFG13(13.3型ワイドVAIO S13向け)
VAIOストア販売価格:6,600円(税込)

対応機種:VAIO S13(VJS134シリーズ)、VAIO Pro PG(VJPG21シリーズ)

 

VJ9LFG14(14.0型ワイドVAIO SX14向け)
VAIOストア販売価格:7,700円(税込)

対応機種:VAIO SX14(VJS144シリーズ、VJS145シリーズ、VJS146シリーズ)、VAIO Pro PK(VJPK21シリーズ、VJPK22シリーズ、VJPK23シリーズ)

画面サイズが大きくなるにつれ、+1,100円ずつ価格が高くなっている。

付属の爪型ガイドシールを四隅に貼り、フィルターを間に差し込むタイプ。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
moyuk SAPPORO 3階
さっぽろ地下街ポールタウン直結
地下鉄「大通駅」から徒歩3分、「すすきの駅」から徒歩5分
札幌市電「狸小路停留所」から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市中区錦3丁目24-17 日本生命栄ビル 3階
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。
営業時間:11:00~19:00

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