セカンドモデル「Xperia XZs」、ミッドレンジモデル「Xperia XA1」、6インチボーダーレスデザイン「Xperia XA1 Ultra」(追記)


・USB3.1 Gen1対応USB Type-C、高速回線通信、Motion Eyeカメラシステムを備えた、5.5インチ4K HDR対応「Xperia XZ Premium」

 「Xperia XZ Premium」につづいて、「Xperia XZs」、「Xperia XA1」、「Xperia XA1 Ultra」。

・Mobile World Congress 2017出展について – 世界初スーパースローモーション機能と4K HDRディスプレイ搭載のXperia™ XZ Premium、 投写したスクリーンに触って操作できるスマートプロダクトXperia Touchなどを発表 –

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●セカンドモデルとなる「Xperia XZs」

 
・Xperia™ XZs Super slow motion. Super Wow expression.

「Xperia XZs」は、2016年末に登場した「Xperia XZ」のマイナーチェンジモデル。

基本ベースはほとんど変わらず、5.2型ディスプレイ(解像度1920x1080)を搭載。

プロセッサーは、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 820」、ストレージ(ROM)は32GBもしくは64GBで、メモリーは4GBへと増加している。

また、「Motion Eye™ (モーションアイ)カメラシステム」を備え、最大960fpsのスーパースローモーション撮影や最大4枚のシャッターが押される直前の画像も記録する「Predictive Capture(先読み撮影)」機能を新たに備える。

 カラーバリエーションは、アイスブルー、ブラック、ウォームシルバーの3色展開。

2017年4月にグローバル市場で発売予定。(日本国内の発売は今のところ未定。)

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●ミッドレンジスマートフォン「Xperia XA1」


・Xperia™ XA1 Perfect pictures with 23 megapixels

「Xperia XA1」は、5インチHDディスプレイ(解像度1280 x 720)を備えるミッドレンジのモデル。

本体サイズは、長さ約145 mm×幅約67 mm×厚さ約8 mm、質量は、約143g。

プロセッサーは、MediaTek helio P20 オクタコアプロセッサー(Quad Core 2.3GHz + Quad Core 1.6GHz)、メモリー(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GB。

背面のメインカメラは、約2,300万画素Exmor RS for mobileに、フロントカメラは800万画素 Exmor R for mobileを備える。

カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ピンク、ゴールドの4色展開。

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●6.0インチ大画面ミッドレンジスマートフォン「Xperia XA1 Ultra」


・Xperia™ XA1 Ultra Big design for big moments

「Xperia XA1 Ultra」は、6.0インチフルHDディスプレイ(解像度1920 x 1080)を備えるミッドレンジモデルで、左右のベゼルを極限まで狭めたボーダーレスデザインが特徴。

本体サイズは、長さ約165 mm×幅約79 mm×厚さ約8.1 mm、質量は、約188g。

プロセッサーは、MediaTek helio P20 オクタコアプロセッサー(Quad Core 2.3GHz + Quad Core 1.6GHz)、メモリー(RAM)は4GB、ストレージ(ROM)は32GBもしくは64GB


背面のメインカメラは、約2,300万画素Exmor RS for mobile、そしてフロントカメラは1600万画素 Exmor R for mobileを備え、焦点距離23mm相当の広角でF2.0の明るいレンズを採用している。

カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ピンク、ゴールドの4色展開。

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「Xperia XZs」は、一昔前にも「Xperia arc」から「Xperia arc s」と出たように、”s”はおそらく”セカンド”を意味すると思われ、メイン端末としてこれから買うなら新色がやっぱり新鮮に映るし、こっちを選択肢としてもいいかもしれない。

と言いつつ、まず国内では出てこなくて、グローバル展開のみのような気がする。

<追記>
なーんてことを安直に思っていたら、本家サイトの画像に[au]の文字が!
ということで、「Xperia XZs」は国内で夏モデルあたりにリニューアルして出て来るヨカーン(゚∀゚)!

そして、プロセッサーはミッドレンジ向けとはいえメモリーは4GBに増量しているし、デザインも安っぽくなくて大画面6インチを備えた「Xperia XA1 Ultra」がかなーり気になる。

もう「Xperia Z Ultra」がOSもバッテリーも限界越えてるし、タブレットは出てくる気配がないし、スクリーン2分割のAndroid 7.0を活かせる新モデルっていったらもうコレしかない。

もしかしたら、4K HDRを搭載した大画面フラッグシップの「Xperia XZ Ultra」とか出てくるかもしれないじゃない!?と期待したいところだけどかなり望み薄っぽいから、「Xperia XA1 Ultra」買おうかなー( •̀ㅁ•́;)

<Xperia XZ >
・グローバルモデル「Xperia XZ Dual F8332」の外観ファーストインプレ。
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー
・[ Engadget Japanese 掲載 ]  ソニー Xperia XZを徹底解剖!Z5と比べた「良い所」「悪い所」
・[ モバレコ 掲載] 「Xperia XZ」をレビュー!スタイルもカメラ性能も進化したフラッグシップモデル

<Xperia X Compact>
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ?
・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。SONY純正の「Style Cover Touch」が超お気に入り。

<Xperia X Performance>
・「Xperia X Performance」の実機をソニーストアで触ってきた雑感。
・「Xperia X Performance」を保護する純正のカバー4種。カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きスタイルカバーがおもしろい。
・Z5と比べてわかったXperia X Performanceの魅力- ASCII.jp x デジタル

・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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