投写したスクリーンに触れて操作できるAndroid OSを備えたスマートプロダクト「Xperia Touch」、6月24日発売。


昨年のMWCで参考出品されていたXperia Projectorを、「Xperia Touch」と名称を変えてMWCで発表。

そして、国内でも正式に発表、2017年6月24日に発売となる。

・壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト Xperia™ Touchを発売 ~家族や友人と楽しむ新しいコミュニケーションを提案~

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●投写したスクリーンに触れて操作するコミュニケーションの新しいかたち「Xperia Touch」


「Xperia Touch」は、プロジェクターで映し出したスクリーンにそのまま触れたり、声やジェスチャーで操作することで、家族や友人と一緒に楽しみながらコミュニケーションをとれるXperiaブランドのスマートプロダクト。

昨年のMWC2016で参考出品されていた「Xperia Projector」から1年が経過して、「Xperia Touch」へと名称変更して発売される。

・Xperia™ Touch Make surfaces come to life


見た目プロジェクターに見える「Xperia Touch」自身にAndroid OS(Android 7.0)を搭載して、Google Playからアプリをダウンロード&インストールして楽しめるというのが最大のウリ。

テーブルに投射してゲームをしたり、壁に投写したスクリーンで動画を見たり、ビデオ通話したりといった使い方ができる。


プロジェクター部には、ソニーの独自液晶ディスプレイデバイス、「SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を搭載して、超短焦点レンズにより23インチから80インチまで投影ができる。


赤外線とカメラを組み合わせた毎秒60フレームのリアルタイム検出をすることで、投射した箇所をタッチ操作しても遅延することなく操作でき、最大10点のマルチタッチも認識するので複数人でタッチしてもスムーズに操作ができる。


また、壁に投写した場合、投写面から30cm以上離れるとタッチ操作は無効になるものの、最大80インチまでスクリーンを表示できる。


「Xperia Touch」に「Hi Xperia (ハイ エクスペリア)」と話しかけると音声認識を開始。

天気予報、日時確認、アラーム、ルート検索、スケジュール確認、今日の予定などの情報検索をしたり、音楽再生やアプリケーションの起動ができる。

また、Googleアプリの音声検索にも対応している。

さらに、PlayStation®4 Remote Playにも対応して、PlayStation 4からネットワークを経由して、プロジェクターに映し出した大画面でゲームを楽しむといった使い方もできる。


「Xperia Touch」のボディは、ボタンや突起を最小限にすることで、生活シーンに溶け込むシンプルなデザインに。

本体サイズは、幅約6.9センチに重量約932gと持ち運びしやすいコンパクトサイズ。

バッテリーも内蔵しているので、家の中で持ち運んで楽しめる。

 

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●Xperia Touch 本体仕様


サイズ: 約69 x 約134 x 約143 mm
質量 :約932g
OS : Android™7.0
CPU : 1.8GHz(デュアルコア) + 1.4GHz(クアッドコア)ヘキサコア(Snapdragon 650)
内蔵メモリ(RAM) : 3GB
内蔵メモリ(ROM) : 32GB
外部メモリ : microSD/microSDHC/microSDXC(2GB/32GB/256GB)
通信 : Wi-Fi:11 a/b/g/n/ac
NFC : 対応
Bluetooth®標準規格 : Bluetooth® 4.2
Miracast sink : 対応
接続端子 : USBタイプC(給電/データ転送)、HDMIタイプD(入力用)
センサー : マイク/加速度/地磁気/GPS/ジャイロ/照度/気圧/気温/湿度/人感
光源 : レーザーダイオード
投射方式 : SXRD・3原色液晶シャッター投写方式
表示素子 : 0.37型 SXRD x 1、1366 x 768 画素
フォーカス : 電動(オートフォーカス)
プロジェクターサイズ : 約23~80インチ
明るさ : 100 lm
カメラ : 有効画素数約1300万画素
タッチコントロール : 赤外光検知型(マルチタッチ 最大10点)
サウンド : 2Wayステレオスピーカー
電源 : USBパワーデリバリー 15V 内蔵バッテリー
容量 : 約1200mAh(内蔵リチウム)
使用時間(バッテリー使用時) : 約1時間

 

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Android(TM) OS搭載ポータブルスマートプロジェクター「Xperia Touch」(G1109)
ソニーストア販売価格:149,880円(税別)
※2017年6月9日(金)より先行予約販売開始予定

「Xperia Touch」は、本体のそばに映像を写しだして、しかもバッテリーを内蔵してるからウロウロと場所を変えてどこでも楽しめるポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」と同等の機能を持ちつつ、Android OSを内蔵して単独で遊べるとかこれはそうとうに面白そう!

「LSPX-P1」は、そもそものコンセプトが違うので、スマホの画面を映し出すことはできても、投影されている映像を触っても反応することはできなかったけど、「Xperia Touch」はネーミングそのままにタッチ操作できるし、アイデア次第で超楽しいアイテムになりそな予感。

ASCIIにもこの魅力的な「Xperia Touch」について書いたので参考までにどうぞw
・ソニー好きが語る「Xperia Touch」がマストバイアイテムな理由|ASCII.jp

「Xperia Touch」は、ソニーストア直営店(札幌・銀座・名古屋・大阪・福岡天神)に4月21日(金)より先行展示を開始するので、気になる人は早速さわりにいってみよう。

 

・壁も床もテーブルも、”どこでもディスプレイ”になるウキウキと感動!ポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」。
・ポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」に、Windows PCの画面を映し出してみる。
・耳に装着してコミュニケーションをサポートしてくれるスマートプロダクト「Xperia Ear」。ボイスアシスタントに、声優の寿美菜子さんを起用。
・アスナがいつも耳元で囁いてくれる、ソードアート・オンラインと「Xperia Ear」のコラボモデル登場!
・耳をふさがない、音楽を楽しみながら周りの音も聞こえるという新しい発想のイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」。

<Xperia XZ >
・グローバルモデル「Xperia XZ Dual F8332」の外観ファーストインプレ。
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー
・[ Engadget Japanese 掲載 ]  ソニー Xperia XZを徹底解剖!Z5と比べた「良い所」「悪い所」
・[ モバレコ 掲載] 「Xperia XZ」をレビュー!スタイルもカメラ性能も進化したフラッグシップモデル

<Xperia X Compact>
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ?
・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。SONY純正の「Style Cover Touch」が超お気に入り。

<Xperia X Performance>
・「Xperia X Performance」の実機をソニーストアで触ってきた雑感。
・「Xperia X Performance」を保護する純正のカバー4種。カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きスタイルカバーがおもしろい。
・Z5と比べてわかったXperia X Performanceの魅力- ASCII.jp x デジタル

・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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