重低音と光が眩しいパリピスピーカーに、Googleアシスタントという強烈な機能が加わったスマートスピーカー「SRS-XB501G」。


ソニーの迫力の重低音で音楽を楽しめる、EXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのワイヤレスポータブルスピーカーにまた新しいモデルが投入され。

今度は、防水・防塵性能に加えて、Google アシスタントを搭載した「SRS-XB501G」をレビューしてみよう。

・EXTRA BASS(TM)シリーズのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー『SRS-XB501G』など2機種発売 | プレスリリース | ソニー

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●重低音とライトで盛り上がりまくるパリピスピーカーにGoogleアシスタントまで搭載した「SRS-XB501G」



「SRS-XB501G」
の本体サイズは、約232mm×228mm×210mm。

「SRS-XB60」の次に大きいサイズ感で、特徴的なのがタテ・ヨコ・奥行きがほぼ同一でサイコロのような立方体のかたち。

重さは、約3.1kgとある程度の重量があるけれど、「SRS-XB60」の約8kgからすれば半分以下なので、可搬性には大きく分がある。

側面には、エンボス加工されたSONYロゴがデカデカと入るあたりの主張っぷりは忘れないのがEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのお約束。


本体の下面に三脚穴もあるので、三脚をたてて使うこともできる。

IPX5の防水性能とIP6相当の防塵性能に対応して、水しぶきがかかってしまうようなシチュエーションでも使えてしまうあたり、アウトドアで活躍させられるというのはメリットとして大きい。

「SRS-XB60」は屋外向けとして最適ながらも、実は防塵防水性能を備えていなくて天候によっては使えない場合があるので、そう考えると「SRS-XB501G」の使えるシーンは非常に多い。



音としてのスペックは、上部に直径約45mmのフルレンジスピーカーユニット2基と、下部に直径約125mmのサブウーファー1基を搭載。

フルレンジスピーカーの振動板には軽量で高剛性の発泡マイカを採用。

サブウーファーの振動板は、発泡マイカを二層に重ねた構造で振動板自体の剛性をさらに上げることで、高い音圧でものびのある低域と大音量の再生が可能に。

実用最大出力は、90W

高音質デジタルアンプ技術「S-Master」、圧縮音源で失われがちな高音域を補完する「DSEE」を搭載する。


「SRS-XB501G」
のインターフェイスとしてあるのは、USB type-C端子のみで

オーディオ入力/出力端子といったものは一切なくスッキリ。

Googleアシスタントを搭載してそっちを重視しているからだと思われる。

電源(DC IN)は12Vで、付属のACアダプターから給電・充電して使う。

USB type-C端子から接続しえスマートフォンなどの外部機器へ給電することもできる。


本体にあるボタン操作で、再生/停止、曲送り/曲戻しも可能で、スマートフォンのハンズフリー通話としても利用できる。

[LIVE]というボタンをポチっと押すと、デジタル信号処理でライブ音源に収録された歓声や拍手、余韻などをスピーカーの縦・横に効果的に拡散して、ライブ会場にいるかのような臨場感を実現する「ライブサウンドモード」を発動できる。


デカくてもれっきとしたワイヤレススピーカー。

大容量リチウムイオン充電池を内蔵して、約5時間充電することで約16時間の連続再生(ライティング機能オフ時。)できるスタミナっぷり。

バッテリーの心配をしなくても使い続けられるというところは他のワイヤレススピーカーにはない魅力。

スピーカーの後ろ側に手がかりがあるので、しっかりと握って持ち運びできる。

ちなみに、バッテリー残量も音声のボイスガイダンスでお知らせしてくれるので、あと何%くらい残ってるかな?とかも耳で確認できる。


ワイヤレススピーカーなので当然ながらBluetooth標準規格Ver.4.2に対応して、スマートフォンやタブレットで音楽を聴きながら、手もとでインターネットやTwitter、Facebookを操作したり、YouTubeや動画、ゲームを、スピーカーから迫力のサウンドを堪能できる。

お約束でNFCを搭載して、NFCをのせたウォークマンやスマートフォンであれば、ワンタッチでBluetoothのペアリングができたり、それ以降の接続や切断もすべてワンタッチで切り替えできる。

bluetoothコーテックは、SBCAACに対応。

「SRS-XB60」「SRS-XB41」のようにLDACに対応していないところが惜しい。

あくまでも高音質路線ではないけれど、用途的に野外などで聴いているには十分に視聴に耐えられると割り切ろう。


再生すれば、「SRS-XB501G」からかなりの迫力の爆音が響き渡る。

このボディからここまで出るかというくらいに耳とカラダに伝わる重低音っぷりはさすがEXTRAベースといった感じ。

広い室内でも余裕で聞き届けられるし、キャンプなどで屋外で使っても物足りなさはない程度には再生してくれる。


それから、最近のEXTRAベースシリーズのウリでもあるライティング機能も健在。

スピーカーの周囲が光るラインライトと、上部に2つならぶストロボフラッシュはマルチカラーで光り、スピーカー部分に光を当てて光るスピーカーライトがさらにその場の雰囲気をさらに盛り上げる。

音楽にあわせて、耳と体そして視覚にも光で伝わる、全身で音を浴びるという感覚は思っていた以上に楽しい。

 イルミネーションの光りかたも「Music Center」アプリから全6種類の中から好みで選ぶこともできるし、光を出したくない場合にはオフにもできる。


「Music Center」では、スマートフォンの音楽を再生・停止したり入力ソースを切り替えたり、イコライジングまでいじることもできる。

サウンド設定から「EXTRA BASS」、「LIVE SOUND」、「STANDARD」の切り替えや、イコライザー設定からFLAT/Extra BassやTreble/Mid/Bassといった好みの調整もできる。

めんどくさかったらソニーのおすすめの音質「ClearAudio+」にチェックしておくお気軽設定もある。


そして、
オマケ機能としては片付けられないGoogle アシスタントを搭載。

むしろコレが入ってるおかげで使えるシーンが劇的に増える。

スマホいらずで、“OK Google”とスピーカーに話しかけて声で指示すれば、音楽を再生してくれたり天気・ニュースなどの情報を読み上げてくれたり。

一般にGoogle アシスタント搭載スピーカーは、そもそものスピーカーの出力が弱い。

ソニーのもうひとつのGoogle アシスタント搭載スピーカー「LF-S50G」はまだ良いほうで、せっかく音声コントロールして音楽をBGMで流したのに物足りないなんてこともある。

そこが「SRS-XB501G」になると、ラジコだろうが、Google PlayMusic 、Spotifyだろうがもう爆音で流してくれるわけである。


そうなると、屋外でもスマートフォンをテザリングして「SRS-XB501G」のGoogle アシスタントを使えるという技が使える。

スマートフォンからワイヤレスで使ったほうが手っ取り早いんじゃ?と思うことなかれ、スマホをショートカットして、音声でダイレクトに「SRS-XB501G」をコントロールできるからこそドヤれるのである。

バーベキューしていて手が塞がっていても、ノリノリにダンスしていてもスピーカーに話しかけるだけ。

自宅でゴニョゴニョとスピーカーに話しかけるだけなんてもったいない、みんなで集まっているところで音声でコントロールしてこそ、「おおすげぇ!」という羨望の眼差しを浴びるチャンスなのである。

当たり前が当たり前になる前にやってしまったもの勝ち。

重低音と光が眩しいパリピスピーカーに、Googleアシスタントという強烈な機能が加わったスマートスピーカー「SRS-XB501G」 を持ち出そう。

そこにキミのモテ期がきっと待っているm9( ゚д゚)っ(に違いない。)

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●ワイヤレスポータブルスピーカーEXTRA BASSシリーズ


スマートスピーカー「SRS-XB501G」
ソニーストア販売価格:34,880円(税別)  
●長期保証サービス(3年ベーシック)付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

[2018年10月6日発売]

・ワイヤレススピーカー、使い倒してみた~EXTRA BASSが毎日をもっと彩る~
・スマホとマイクさえあれば、いつでもどこでもBGM付きでマイクパフォーマンスできるワイヤレススピーカー「SRS-XB60」
・光と音を操ってDJ気分に浸れるワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB40」が衝撃的におもしろい。

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