ホームシアターシステムにつないだ機器もテレビの音も、ワイヤレスヘッドセット「MDR-1000X」を連携させてたっぷり堪能しよう。

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・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」
・PlayStation 4からの音声を、Bluetoothで飛ばしてワイヤレスヘッドセット「MDR-1000X」をフル活用したい。
・テレビからのアナログ音声をBluetoothに変換して、家でもワイヤレスヘッドセット「MDR-1000X」を活用しよう。
の続き。

まだ続くのかよと思った人もいるはずの、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」活用ネタ。

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●テレビにまつわる機器たち全ての音声を「MDR-1000X」で聴けるようにしたい。

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「MDR-1000X」を活用したいがためにPlayStation4にオーディオ専用のBluetoothドングルCreative 「PS4 BT-W2」を用意したり、そもそものテレビからのアナログ音声をBluetoothに変換するワイヤレスオーディオアダプター「HWS-BTA2WA」を用意したり。

やりきったぜ!とものすっごい満足してた矢先、「HT-CT790」とか「HT-NT5」に代表されるシアターシステムに搭載しているBluetoothに接続して「MDR-1000X」が使えることが発覚( ゚д゚)ハッ!

ナンテコッターイ、最初っからそうすればよかったじゃーんということで、シアターシステムが必要な人とそうじゃない人がいるのであって、持ってるもしくはこれから導入しようとしている人に向けて全力で推してみよう。

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本来、というか主に最近のシアターシステムとBluetoothで接続してやる事といえば、ウォークマンやXperiaのようなスマートフォンに入っている音楽をワイヤレスで転送して音楽を聴くというもの。

ようするにシアターシステムは”受信”する状態にある。

シアターシステムとワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」がBluetoothで接続されて音声が聞こえるということは、シアターシステムは逆の”送信”するという役割に変わる。

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コレってまさにSONY製ワイヤレスオーディオアダプター「HWS-BTA2WA」とかTaoTronics製「TT-BA07」にある、「送信(TX)」と「受信(RX)」の2つの役割をもっているのと同じという事。

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サウンドバー「HT-CT790」
の設定画面から「Bluetooth設定」を見てみよう。

【bluetooモード】[受信]状態の場合、Bluetoothスタンバイの[オンオフ]、コーデックAACとLDACが[オンオフ]ができる。

いわゆる再生機からのBluetoothのコーデックの設定。

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そして、【bluetooモード】はリモコン操作で[受信][送信]を切り替えして選択できることを確認。

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【bluetooモード】[送信]にすると、Bluetoothスタンバイの[オンオフ]、コーデックAACとLDACが[オンオフ]に加えて、グレーアウトしていた「機器リスト」と「ワイヤレス品質」の設定もいじれるようになっている。

おおうなるほど!

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ということで、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」「HT-CT790」の右側面にあるNFCマークにかざしてみると、見事にペアリング成功!

ちなみに、設定が【bluetooモード】[受信]のままではBluetoothヘッドセットといくらペアリングしようとしてもちっとも成功しない。[送信]に切りかえて初めてペアリングできる。

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ペアリングが成功すると、サウンドバー「HT-CT790」の「Bluetooth設定」では、[機器リスト]から接続する機器を確認することができて、かつ「ワイヤレス品質」も[音質優先]、[標準]、[接続優先]から選べるようになっている。

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これで、サウンドバー「HT-CT790」にHDMI端子3系統やアナログ入力に接続した機器の音声を、Bluetoothでつながったワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」を利用して聴くことができる。

【bluetooモード】[送信]の時の注意点として、当たり前だけどBluetoothの受信ができなくなるので、スマートフォンの音楽を聞いたり「SongPal Link」アプリからの操作ができなくなるという制限がある事だけは留意しよう。

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実際にやってみたら超快適!!

リモコンでピッピッと入力を切り替えるとサウンドバー「HT-CT790」にHDMIケーブルでつながった、PlayStation4Xbox One S、BDレコーダー、Fire TV、最大3つの機器の音と、もちろんテレビまでもが「MDR-1000X」を使ってワイヤレスとノイズキャンセリングの恩恵にあずかりつつ音声を聴ける。

そもそものホームシアターシステムの機能使ってないじゃないかという至極当然なツッコミを食らってしまいそうだけれども、シアターシステムを使ってジャジャーンと目いっぱい音を出せるのは昼間とか休日といった時。

夜遅く帰ってきてからは本領を発揮させられない。

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この夜の仕事から帰ってきて寝るまでの短い時間だからこそ、1日の自分へのご褒美として、ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「MDR-1000X」で外界の音を断ち切って究極の贅沢を味わい。

もはや”ノイズキャンセリング”と”いい音”はもう当たり前の事として、そのノイズキャンセリングの効きが良いからこそ、家族から声をかけられてもハウジングにサっと手を当てて反応できるレスポンス(クイックアテンションモード)、見入っている最中に万が一背後に奥さんが仁王立ちしているという恐怖を回避するための声だけを取り込める融通性(アンビエントモード・ボイスモード)があるからこそ、日常の実用として本領を発揮する。

そして持ち運んでも苦にならない”コンパクトさ”があって、ネガティブ要素がことごとく排除されているからこそ、「MDR-1000X」は出来る限り使い倒したくなるお気に入りの逸品になっている。

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●ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 「MDR-1000X」
ブラック / グレーベージュ
ソニーストア販売価格:39,880円(税別)
●長期保証サービス(3年ベーシック付属)

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サウンドバー「HT-CT790」
ソニーストア販売予定価格:54,980円(税別)
・長期保証(3年ベーシック)

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ホームシアターシステム「HT-NT5」
ソニーストア販売予定価格:79,880円(税別)
・長期保証(3年ベーシック)

・サラウンドシステムとしてはもちろん、モバイル機器とつながる、GoogleCastも楽しめるサウンドバー「HT-CT790」
・4K解像度とHDRの最上の映像クオリティを堪能しよう。再びコレクションしたくなる「4K Ultra HD Blu-ray Disc」の超美麗映像。

・ウォークマン「NW-WM1Z / WM1A」を、好みの保護フィルムとレザーケースでしっかり守ろう。
・ウォークマン「NW-A30シリーズ」を、保護フィルムやケース(クリアケース・シリコンケース・ソフトケース)でしっかり守ろう。
・独自OSで純粋な音楽プレーヤーという方向性をうちだしてきたウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」、外観レビュー。
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