LDACを搭載してより高音質なワイヤレスリスニングができるワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X55」、「SRS-X33」。

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ソニーから、コンパクトなスクウェアデザインにバッテリーを内蔵して持ち運びできるワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X55」を2月21日、「SRS-X33」を3月14日に発売。

・さらなる高音質、小型化を実現したワイヤレスポータブルスピーカー 3機種発売
Bluetoothで従来比最大約3倍の情報量を伝送可能な高音質モデルと、小型・高出力のキューブ型モデル

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●小さく運んで、迫力あるサウンドを楽しめる
 ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X5」

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ワイヤレススピーカー「SRS-X55」
ソニーストア販売価格:24,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付属

「SRS-X5」の後継モデルとなるワイヤレススピーカー「SRS-X55」

直径38mmフルレンジスピーカー2つと、約60Hzまでの低域再生を可能にする58mmのサブウーファーを搭載。背面に低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を2つ配置した「デュアル・パッシブラジエーター方式」を採用。

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スクウェア形状のデザインのコンパクトなボディのまま、実用最大出力を従来モデルの「SRS-X5」から10W向上させた30W(20W+5W+5W)のアンプを搭載。若干不足がちだった低音域がかなり持ち上がったので、全体に音場が増してかなり安定した聴き心地にアップしているのが最大の特徴。
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よりよい音質のための、クリアで臨場感あふれるサウンドを再現するフルデジタルアンプ「S-Master」や圧縮された音源をオリジナル音源に近づけて失われた高音域を補完してクリアに再現する「DSEE」
シンプルにソニー推奨の高音質設定にできる「ClearAudio+」を搭載。


Bluetooth標準規格Ver.3.0(プロファイル A2DP/AVRCP/HFP/HSP)に対応して、ワイヤレスで音声を再生できるので、スマートフォンやタブレットで音楽を聴いたりYouTubeや動画、ゲームを、スピーカーから迫力のサウンドを楽しんだり、電話のハンズフリー通話として利用できる。

スピーカーの電源OFFから、スマートフォンや“ウォークマン”から電源を入れられる「Bluetooth スタンバイ機能」やBluetooth接続解除してしばらくすると自動で電源OFFになる便利機能も搭載。

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NFCを搭載して、NFC搭載Bluetooth対応のスマートフォンとワンタッチでBluetoothのペアリングができたり、接続や切断もすべてワンタッチで使える。

別のNFC対応ヘッドセットにタッチすれば、ワイヤレススピーカーとのBluetooth接続を切断してヘッドセットと接続できたりと、機器のいったりきたりも簡単。

「マルチペアリング・マルチポイント」にも対応していて、9台までの機器をペアリングすることができるマルチペアリングと、音楽再生機器(A2DPプロファイル)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル)に、それぞれ1台ずつ同時に接続することもできる。

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コーデックは、SBC、AAC。そして、SBCコーテックに比べて、最大約3倍の情報量を伝送することが可能な「LDAC」に対応して、より高音質なサウンドを楽しめるようになる。

参考: Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)。LDACの伝送レート990kbps選択時。

 

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リチウムイオンバッテリーを内蔵、約10時間のワイヤレス連続再生が可能。本体背面にあるUSBとスマートフォンやタブレットを接続してポータブル電源のように充電する「おすそわけ充電」ができる。

オーディオ入力端子も備えていて、アナログ入力でつないでも48kHz/16bitのADコンバーターで処理、入力信号をロスなくデジタル信号化するのでより高品位な音声を再生する。

持ち運びには、別売で本体を傷つけないハートタイプのキャリングケースを用意。折り畳み可能で収納する事もできる。

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●コンパクトでシンプルなスクウェアデザインの中から
 低音から高音まで豊かに再生

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ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X33」
ソニーストア販売価格:16,880円(税別)

「SRS-X3」の後継モデルとなるワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X33」

フラットでスクウェアな形状のコンパクトボディで、前モデルよりもさらに体積は約20%小さく(外形寸法:幅約185mm×高さ約60mm×奥行約59mm)、重さも約14%軽くなった約730gに。

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本体のカドが斜めにカットされているのは音の波がぶつかってしまう回折をおさえて自然に聴こえるように設計、それぞれの面にラバーを採用して機械的な要素をなくしてインテリア空間に調和させる「Definitive Outline(ディフィニティブアウトライン)」デザインとしている。

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実用最大出力20W(10W+10W)の高出力デジタルアンプを搭載して迫力のサウンド再生。

また、低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を前面と背面に2つ備えて、対向配置型パッシブラジエーターとすることでコンパクトなサイズながらもしっかりとした低音域も再生する。

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よりよい音質のための、クリアで臨場感あふれるサウンドを再現するフルデジタルアンプ「S-Master」や圧縮された音源をオリジナル音源に近づけて失われた高音域を補完してクリアに再現する「DSEE」
シンプルにソニー推奨の高音質設定にできる「ClearAudio+」を搭載。


Bluetooth標準規格Ver.3.0(プロファイル A2DP/AVRCP/HFP/HSP)に対応して、ワイヤレスで音声を再生できるので、スマートフォンやタブレットで音楽を聴いたりYouTubeや動 画、ゲームを、スピーカーから迫力のサウンドを楽しんだり、電話のハンズフリー通話として利用できる。

スピーカーの電源を切っておいても、スマートフォンや“ウォークマン”から電源を入れられる「Bluetooth スタンバイ機能」やBluetooth接続解除してしばらくすると自動で電源オフになる便利機能も搭載。

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また、NFCを搭載していて、NFC搭載Bluetooth対応のスマートフォンであれば、ワンタッチで、Bluetoothのペアリングができたり、それ以降の、接続や切断もすべてワンタッチ。

別のNFC対応ヘッドセットにタッチすれば、ワイヤレススピーカーとのBluetooth接続を切断してヘッドセットと接続できたりと、機器のいったりきたりも簡単。「マルチペアリング」にも対応して、8台までの機器をペアリングすることができる。

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コーデックは、SBC、AAC。そして、SBCコーテックに比べて、最大約3倍の情報量を伝送することが可能な「LDAC」に対応して、より高音質なサウンドを楽しめる。

リチウムイオンバッテリーを内蔵、約12時間のワイヤレス連続再生が可能。

 

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