[ ASCII.jp x デジタル 掲載 ] ハイエンドの有線ヘッドフォンで立体音響を楽しむ:Xperia周辺機器


・ハイエンドの有線ヘッドフォンで立体音響を楽しむ:Xperia周辺機器

[ ASCII.jp x デジタル ]  魅惑のXperia周辺機器-第165回を掲載いただきました。

ハイレゾ音源に対応したオーバーヘッドタイプのヘッドホン「MDR-Z7M2」を紹介。


「MDR-Z7M2」は、4Hzから100kHzの超高域まで再現するハイレゾ対応の密閉ダイナミック型ヘッドホン。

ハイレゾ対応の密閉ダイナミック型ヘッドホンとして、4Hzから100kHzの広帯域の再生と広いダイナミックレンジと解像度の高い音を再現が可能になる直径70mmのドライバーユニットを搭載。

軽量かつ高剛性を備えて高い内部損失特性を持つLCP(液晶ポリマーフィルム)振動板にアルミニウムのコーティングを施したアルミニウムコートLCP振動板や、最大級サイズのネオジウムマグネットを使用して、解像度の高いクリアな音質を再現。

さらに磁束ロスを最小限に抑える 高効率の磁気回路を備えて、ハイレゾ音源の入力信号にも高感度で反応して解像度の高いクリ アな音質が得られる。

フィボナッチ数列(ひまわりのタネの形状)を参考にした曲線パターンを採用することで、グリルの開口部を均等化して、空気の伝搬を阻害せず、なめらかな超高域特性を実現。

ハウジングに設けたポート(通気孔)により、空気の流れを調整することで低音をコントロールして、振動板の動作を最適化することでリズムを正確に再現するというビートレスポンスコントロール。


接続ジャック部分は、銅合金の中でも抵抗値が低く強度に優れるコルソン合金製です、端子表面には非磁性合金めっきの上に金めっ きを施す凝りよう。

部品接続用のはんだには、ハイエンドオーディオで使用しているソニー独自開発の「高純度無鉛高 音質はんだ」を採用。

低反撥ウレタンフォームの肉厚なイヤーパッドの装着性が段違いの心地よさ。

イヤーパッドが内側に倒れ込む構造を採用していることに加えて、さらに下部分のイヤーパッドが盛り上がったこともあって、さらに装着感が増す。

ヘッドホンの骨格となるハンガーとスライダーには、薄肉でもきっちりと高い剛性が得られるアルミ合金を採用。

可動部のメカノイズを低減したり、ハンガーの頭に触れる部分も同様に柔らかく上下にあたる側圧も変わらず、負荷が少なく長く聴いていられるつけ心地はなかなかのもの。


有線ケーブルは着脱式で、通常の3.5mmステレオミニプラグのヘッドホンケーブルに加えて、φ4.4mmバランス標準プラグを採用したヘッドホンケーブルを差し替えて利用できる。

φ4.4mmバランス標準プラグは、ソニー製のウォークマンのようなバランス接続に対応するプレーヤーと接続することで、左右の音を分離しグラウンドを介さずに音の信号を出力する事が可能となり、ノイズや歪みの少ない繊細な音を再現できる。

ケーブルを使い分けられる着脱式で、付属ケーブルは、信号伝送ロスを抑え音の劣化を低減するOFC(Oxygen Free Copper)に銀めっきを施した芯線を採用。

ケーブルに表面は、表面に細かい溝を入れてからみにくい構造になっており、コードに触れてもタッチノイズもない。


「Xperia 1 」の場合ステレオミニプラグは備えていないため、その場合、同梱のUSB Type-Cアダプターもしくは、別途発売されているUSB Type-C 2-in-1 ケーブル「EC270」を利用して接続することになる。

これで、Xperiaからのハイレゾ音源などの高音質な楽曲たちを余すところなく存分に楽しめる。

「Xperia 1 」に新しく備わった立体音響技術のドルビーアトモスは、内蔵スピーカーから再生かヘッドホン出力のいずれか。

内蔵スピーカーで気軽に楽しむも良し、有線接続でよりその体験を味わうも良し。

あらかじめ「オーディオ設定」から「Dolby Atmos」のオンにしておけばOKで、ダイナミック・映画・音楽といったモードを切り替えたり、イコライザーやダイアログエンハンサーといった自分好みに変えられるカスタム設定もできる。


ドルビーアトモスは、頭の上を含めたいろいろな位置から音が聞こえて立体的なサラウンドを味わえる機能。

サンプルの動画を再生してみるとサウンドの迫力はもちろん映像にあわせて自分の周りを移動していくように感じられる音場はかなりのもの。

「Xperia 1 」に備わる「ダイナミックバイブレーション」をオンにすれば、ブルブルと震える体感も加わってより動画の世界にのめり込める。

サイズ的にも自宅メインとなるものの耳全体を覆い尽くす装着したときのつけ心地の良さと、まるでスピーカーで聴いているかのような音の伝わり方は贅沢な視聴環境のひとつと言える。

家の中で大画面のテレビでみるよりもひとつ敷居を下げて家の中でどこでも楽しめる「Xperia 1 」との組み合わせとして使ってみると良いかもしれない。

<ASCII.jp x デジタルXperia執筆>
・ASCII毎週連載:Xperia周辺機器
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<Xperia 1 執筆>
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<Xperia 10 / Xperia 10 Plus 執筆>
・[ Engadget Japanese 掲載]約5万円の超縦長Xperia「10 / 10 Plus」 高級感もあり日本発売してほしい:開梱レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]「Xperia 10 / 10 Plus」の実機をじっくり触ったら「Xperia 1」が待ち遠しくなった

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●「MDR-Z7M2」シリーズラインナップ


ステレオヘッドホン 「MDR-Z7M2」
ソニーストア販売価格:74,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

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