「ま、前からこのカメラ使ってるに決まってるじゃない(;゚∀゚)=3」 α7Ⅱシリーズからの”α9擬態化作戦”を決行セヨ!


ぼくのα7Rは元気です。とっても元気です。愛着が湧きすぎて一緒に添い寝したいくらいには。

それは置いといて、ついに出てくることになった9ナンバーを持つデジタル一眼カメラαシリーズEマウントα9が発表されて世の中にはモンモンと過ごしている人もいるはず。

資金をどうすべきか。いや、それ以前に家族の承認という高いハードルを超えなければいけなかったりする。

カタログチラ見せ作戦、急に家事を手伝って優しくなっちゃう作戦、拝み倒し作戦。

がしかし、超えられない山もある。

そんな時はもう、「え?なになに?カメラ?前からコレ使ってるに決まってるじゃない(゚∀゚)」作戦しかない。

ただ、α7シリーズからα7Ⅱシリーズへと隠密に渡り歩いてきた猛者たちも、ここまでα9が話題になると家族たちもスマホでついうっかりニュースで姿を見ちゃったりしていつものステルス入れ替えは困難を極める。

家族に相談のないまま勢いでα9をポチってしまったとして、手元に届いて入れ替えた後もいかに自然に使い続けられるか?α7シリーズによる擬態化について考察しよう。

注:非常にリスクを伴うこの作戦、実際に決行して作戦が失敗に終わっても、まったくもって当方は感知しないので自己責任でお願いしたく。というかネタにマジレスしないでね。

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●α9擬態化作戦その1、買ったときのピカピカだったボディを思い出せ。


今回の作戦にあたっては、あえて、涙を飲んで自分のα7Rをもってα9義体化をすすめてみる。

まず第一に、歴戦の傷跡ともいえるカドの塗装ハゲ。

これは割りと目立つもので、使っている本人があまり気にしなくても家人たちは気づく可能性が高い。

まっさらピカピカのα9は当然そんなものもないわけで、いつも新品の状態に近づけておきたい。

そこで、やることはひとつ、黒いペンで覆い隠す。

本気で塗ると黒光りしてテカテカして激カッコ悪くなるのでつや消しがイイ。

失敗しても拭いて消せるガンダムマーカーがおすすめ。いや…、これはガンプラ制作用でたまたま持っていただけというのが正しい。

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●α9擬態化作戦その2、姿が変われば装備も変わる。


そして、お気に入りだろうがなんだろうが専用のボディケースをはずす。

あえて外す必要があるかというと悩ましいところではあるものの、α9のグリップはさらに大きくなっていることもあって、α7Ⅱシリーズ専用ボディケースは流用できない可能性が非常に高い。

そのため、自宅内でははずし、単独行動になった際に装着案が望ましく。

ただし、装着したままの帰宅イコールそれは死を意味する。

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●α9擬態化作戦その3、認識率の高い数字と色を記憶からステルス。


そもそも数字が7から9に変わってるじゃん!

というのもあれば、やたらα7Rα7Sの赤いRや青いSのロゴが非常に目立つ。

正確にはα9のロゴはシルバーじゃなくてゴールドになっているけど、ここはweb画像であれば判別は難しいはず。

ということで、7R7Sのロゴを覆い隠そう。

黒いビニールテープで!


ちょうど7R7Sのロゴの位置は四角いブロックになっている。

黒いビニールテープを小さくカットしてペタっと貼り付ければOKさ。


”頭隠して尻隠さず”のことわざがあるとおり、背面のロゴも忘れなく。

ちなみに、”7”をちょいちょいとイジって線をのばして”9”にしようかとも思ったものの精度が非常に難しく、ましてや使っている最中にハラリと剥がれてしまうなどあってはならぬ失態。

シンプルにかつ確実に。

そして元となるα7Rに一切キズをつけない、リスペクトを忘れないことだ。

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●α9擬態化作戦その4、そんなダイヤルもともとあったっけ(゚∀゚)?


改めてα9の姿を正面から確認しよう。

うむ、本体右に備わった「ドライブモードダイヤル」&「フォーカスモードダイヤル」が明らかにわかりやすいα9のアイコンになっている。

ここをどうにかしなければα9の姿にはなれない。

どうしたものか…と考えたすえ

…ピーン!思いついた!


ドリンクのキャップがダイヤルになるんじゃ(゚∀゚)!!!

いろいろ買ってみた。けっしてヤケクソになっているわけではない。

左から、二日酔いのむかつきに「ソルマック胃腸液プラス」、疲れたカラダに滋養強壮「ユンケル黄帝液」、愛情一本「チオビタドリンク」、眠気スッキリ「激強打破」、風邪のひきはじめに「葛根湯」


α9のダイヤルサイズはわりと小さめで、キャップも小さいヤツを選ぶしかない。

非常に近いものとしては、買ってきた中では「ソルマック胃腸液プラス」「ユンケル黄帝液」がほぼ同サイズで利用できそうだ。

特に二日酔いでもないけれど、バレて怒られることを想像すると「ソルマック胃腸液プラス」を飲みたくもなる。

仕事で疲労がたまっていたら「ユンケル黄帝液」をチョイスしよう。


さてキャップを黒くするために黒いビニールテープで覆ってしまおう。

特に切り欠き部分が鋭利になっているので上下にクロスして、仕上げに周囲を一周くるっと回して貼り付けるときれいな円柱ブロックが出来上がる。


そして、両面テープでα7Rのボディに接着。

さすがにしっかりとくっついてくれないと困るので、ここは接着力もある程度強く厚みもあるモール用粘着テープを使用。

このあたりからだんだん虚しさが襲ってくるけれど耐えるしかない。

しっかりと貼り付けたらついに完成!!


出来た!

これが正面から。


そしてこれが背面からの姿!

それとなくα9のシルエットに近いボディ形状と、α7Rの存在感を消すジャミング効果(テープ貼り。)

めっちゃハリボテ感満載とかいっちゃいけない(;゚∀゚)=3ハァハァ

至近距離からは怪しくても遠目に見て、α9とテイストがほぼ変わらなければいいはず。

これで、来るべきα9がやってきたとき、本体をササーっと入れ替えても気づかれる可能性は低くなるはずだ!

責任は持てないけれども(;゚∀゚)=3ハァハァ

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●α9擬態化作戦その5、α9になってからの進化部分を今から想像しよう。


まぁ近くでみたら違和感たっぷりなこと。

α9は進化した部分が多いものの、外観的にわかりやすい要素としては、デュアルスロットになってメモリーカードのフタが大きくなってることと、背面ディスプレイがタッチパネルになっていること。

特にタッチフォーカスの動作は、今までのカメラの触り方が大きく変わっていて、操作している挙動から見破られやすいので注意しよう。

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ということで、こんな作戦を実行に移すひとはいないと思うけれど、α9ソニーストアの先行予約販売は、4月27日(木)10時から。

発売日(5月26日)に一番に使いたいんだ!という人はなるべく早めに注文してしまおう(゚∀゚)

・もうソニーのミラーレスかなんて言わせない!一眼レフのメカニカル構造を凌駕するフルサイズミラーレス一眼カメラ 「α9」、5月26日発売。
・デジタル一眼カメラα9に合わせて登場した周辺機器を今のうちに一通りチェックしておこう。

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●デジタル一眼カメラα9ボディ 4月27日(木)10時から先行予約販売開始。


『α9』 ボディ ILCE-9(E マウント)
販売予想価格:500,000円前後
●5月26日発売
※ソニーストアでは、4月27日(木)10時から予約販売を開始。

<α9とSEL100400GMについてひたすらしゃべっている動画>
2017年4月22日(土)ライブ配信の録画を公開。

・「ソニーα Eマウントプロ機”α9”、SEL100400GMがついに発表! 他」”ソニーが基本的に好き。Live”(2017年4月22日配信)

・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。
・ついに来たよ35mmフルサイズのコンパクトデジタル一眼Eマウント”α7”!
・やたらウキウキで、初めてα7/α7Rを持って撮影してきた!
・α7を持って、横須賀港に撮影に行ってみた。
・α7にマウントアダプター+望遠レンズで、呉港に撮影に行ってみた。
・かなり楽しみに待ってた「SEL55F18Z」が来たからα7他で撮ってきてみた。
・α7で、1/1ガンダムとストライクフリーダムを狙い撃つっ( ゚д゚ )!!!
・α7にあるとかなり重宝するカールツァイスレンズ「SEL2470Z」。
・Eマウント待望のフルサイズ対応望遠ズームレンズ「SEL70200G」を使ってみよう!
・ダイナミックな広角からスナップまでを1本でこなせるフルサイズEマウントレンズ 「SEL1635Z」を使ってみよう。
・広角24mmから望遠240mm(APS-C360mm)までカバーする高倍率ズームレンズ 「SEL24240」を使ってみよう。
 ・2015年8月8日(土)、福岡天神を歩きながらデジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた。
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(横田基地友好祭2015 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(国営昭和記念公園 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(銀座~築地、夜散歩 編)
・9月20日(日)、強行突破で「東京ゲームショウ 2015」に行ってきたよ!
・9月20日(日)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(伊丹空港千里堤防 編)
・2015年10月15日(木)、「平成27年度自衛隊観艦式」の事前公開(体験航海)に行ってきたよ。
・フルサイズと明るいレンズの組み合わせで背景ボケを楽しめる、単焦点レンズ(FE 50mm F1.8) 「SEL50F18F」

・”αシリーズ”Eマウントカメラの性能を出しきれる待望の望遠ズーム(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)「SEL70300G」。
・キリっとした解像感とふんわりとろけるボケの柔らかさがキモチイイ! FE 85mm F1.4 GM『SEL85F14GM』と格闘しながら1ヶ月ちょっと使い続けてみた。
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