不意の傷から守れるはずのシリコン製のイージーカバーを”α9”に着せてみた。


α7R IIIα9の2つのカメラを持ってると、グリップエクステンション「GP-X1EM」が2コあったら便利だなーと思うもののさすがに同じものを2コ買うのもなーとモヤモヤ。

それに、いつの間にかカメラとレンズが巨大化してしまって、気に入って買ってしまったカメラバッグに機材が入り切らない問題が…。

ムリに入れると、不意に機材同士が干渉して傷がつくのはイヤだなーとか考えてたら、シリコンカバーでカメラをまるごと覆ってしまえるイージーカバー(SONY α9用)ってものがあって試しに買ってみた。

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●α9(もしくはα7RIII)を覆って、不意の傷から守るシリコンカバー。

 
イージーカバーは、各メーカーのカメラ用としてすでに発売されていて、新たに2017年末にSONY α9用が出てきたという感じ。

買った時の価格は、Amazonで3,980円(税込)。

ブラックとカモフラ柄があったけど、見た目に落ち着いてるブラックにしてみた。

中身は、イージーカバーだけかと思ったら、液晶保護フィルムのオマケ付き。

もう純正のモニター保護ガラスシート「PCK-LG1」貼ってるので使わないけど。


カタチは、α9の形状をトレースして、そのまんまシリコンなのでむにゅむにゅ。

スマホでもよくあるシリコンケースと触り心地はまるっきり一緒。

かんたんにスポっとハメられるかと思ったら、ストラップを通らないといけないので、一度ストラップは外さないといけない。

当然レンズが引っかるので外してボディキャップに変えて着せるという感覚。


アクセサリーシューカバーをはずして、シリコンカバーを差し込むという方式なので本体の上部はわりとしっかりフィット。

α9のロゴも隠されずにくり抜かれてるので、ちゃんとα9ですよ!という主張は隠さない。

右側の「モードダイヤル」と「露出ダイヤル」、α9の特長である「ドライブモード・フォーカスダイヤル」はシリコンカバーがくり抜かれて直接操作にはまず困らない感じ。

シャッターボタンと前ダイヤルは大きめにカットされていて使い勝手は落ちないものの、肝心のよく使う後ろダイヤルが若干回しにくいのがちょっと難点。


覆われているボタンは、トップのカスタムボタン(C1、C2)。

ここ表記が逆で、ブラインドで覚えているからいいとしても反対なのはいただけない。

背面は、カスタムボタン(C3)、メニューボタン、録音ボタン、AF-ON、AELがシリコンカバーで覆われている。


デュアルスロットのメモリーカバーとロックレバー部分もくり抜かれて、開け閉めしてメモリーカードの交換もできる。

シリコン素材ということもあって滑りにくいのは良いことかも。

ただグリップがカバー分だけ大きくなってると、自分の指の場合握ったときにグリップとレンズの間がせまくて指がキツキツだった。

 
本体左にある3ヶ所のインターフェース部分はすっぽりくり抜かれて、マイク端子、ヘッドホン端子、マルチ/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子、LAN端子とシンクロターミナルは全てアクセスできる。


バッテリーカバーの開閉はできるので、バッテリーの抜き差しは可能。

背面がバックリとあいてることもあって、底のカバーあたりはパカパカ浮きやすいのは気になるところ。

三脚穴はあるものの、シリコンが肉厚なのできつく締めても精度に難あり。

同じ理由で、グリップエクステンション「GP-X1EM」縦位置グリップ「VG-C3EM」がは装着できない。

三脚を使う、グリップエクステンションや縦位置グリップを使いたいときは、あっさり外してしまおう。


しばらう使ってみての感想をひとことであらわすと…、めちゃくちゃホコリがくっつくー!

いや、シリコン素材ということからだいたい想定はしてたけれど、ブラックということもあってホコリが目立つ(;´∀`)

カメラを単独で使う時はあえてシリコンカバーはなくても大丈夫そうだけど、機材山盛りカメラバッグに入れていていつの間にか干渉して傷がつくのが嫌だなーと思ったら、このシリコンカバーという手もある。

ちなみに、同じ形状ということで、α7R IIIにも着せられる。

あくまでもα9用なので、おもいっきり「ドライブモード・フォーカスダイヤル」のところにカット穴が露出するけれど、使えなくはなくて急場しのぎで着せ替えるという使い方もありかも。

・α9に保護ガラスシート「PCK-LG1」を貼ってみる。純正ではコレ一択。フィルムタイプが好みならサードパーティ製を選ぼう。
・α9、α7ⅡシリーズのグリップがAマウント並に安定するグリップエクステンション「GP-X1EM」。一度使うとあの感触が忘れられなくなる。

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