暗がりで動き回る子どもを「瞳AF」で追いかけて撮影してみよう。α9、α7RⅡ、α7の3機種で比較してみた。

DSC00077
・ついにやってきたデジタル一眼カメラ”α9”外観編、触らないと気付かなかったやたらと細かい修正が入りまくりの良好な操作フィーリング。
・デジタル一眼カメラ”α9”の感度特性を知りたい。 ISO感度ごとにα9、α7RⅡ、α7、α6500の4機種で夜間撮影比較してみた。
・ずっと見えたまま被写体をつかまえて連写しまくれる”α9”の変態性能を、子供撮りのためだけに使ってみる。
の続き。

デジタル一眼カメラα9を使ってみよう!の3コめ。

プロ機をあえて子供撮りに注力して、α9の性能を暗所でしかも早く動かれたらどうするの?という状況で試してみた。

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●暗がりで動き回る子どもに対して「瞳AF」で追いかける。

たとえば、うろちょろ動きまわる子どもでも日中の明るい時と場所であればわりと上手く撮影できる事もあるけれど、逆に夕方ぐらいから夜にかけてとか、室内の暗い場所のように光量の足りないところで動かれると、これがまた失敗写真の量産になるのがいつものパターン。

もちろんフラッシュを使えば解決することも多いのだけど、日ごろ出かけたついでに撮ろうとか子どもスナップでは、カメラ+レンズ装備が関の山。

ということで、カメラ性能に頼ってばかりだけれど、α9α7Rα7α7Ⅱと同等)の3機種で、”暗がりで動き回る子どもに対して「瞳AF」で追いかける。”というちょっと厳しめな撮影環境で比較をしてみる。

<撮影日時>
2017年5月30日午後8時~9時頃

<使用レンズ>
FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」

<設定>
撮影モード:マニュアルモード
絞り:F1.7~F1.8
シャッタースピード:1/80 or 1/125
ISO:6400
DRO/オートHDR:切
長秒時NR:切
クリエイティブスタイル:スタンダード
ホワイトバランス:蛍光灯(温白色)
フォーカスエリア:ワイド
測光モード:マルチ

撮影場所は、前回と同じで、出来る限りレンズや設定なども差がでないように統一したつもりだったものの全く同一ではない点には注意。

YouTubeにアップした「瞳AF」の挙動の様子の動画や、JPEGの撮って出しをそのままFlickrにアップしたもの(リンクで開けます)と、一部をクロップしたもの(640×428ピクセル)で、比較。

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●α9、α7RⅡ、α7の3機種で比較してみた。


実験したのは、20時過ぎたあたりからで、夜の外灯の光がついているだけのシチュエーション。

外灯の明かりが心もとなくて、正直ちょっと暗すぎかなとも思ったけれど悪条件のほうが顕著にわかりやすいしそのまま決行。

カメラは三脚で固定して、子どもにはある一定の範囲(ココからココまではみ出ちゃダメ!)を指定して自由に動き回ってもらった。

上の画像を見るとわかるけれど、撮影方向に対して「左側:完全に影に隠れて真っ暗闇」、「右側:外灯に照らされている。」という感じで、どこまで「瞳AF」が粘るか、はずしたあと復帰するかがみてとれる。

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まずはα9の「瞳AF」の挙動から。

α9は、「シングルAF(AF-S)」時の低輝度限界は、EV-3までイケるとあっても、実際EV-2でも相当な暗さ。

テストしてみて上手くいかなかったらどうしようかという心配のほうが大きかったけれど、あっらなんだこりゃ!

α9「コンティニュアスAF(AF-C)」「瞳AF」の検出スピードと捕捉性能に本気で驚いた。

この暗がりの環境でも、顔を速く動かしてもタテヨコにふってもことごとく瞳を検出、手で顔を覆ったりした瞬間に第2の認識としての顔検出まで含むと、その捉え続けている時間の長いこと。

左の暗闇に落ちるギリギリまで捉え続けて、暗闇からもどってきても即掴む。

しかも、693点の像面位相差AFセンサーの威力炸裂というか、フレームの端っこまでも追い続ける粘りっぷりと、フレームアウトして戻ってきても即座につかむ。

加えて、この状況で高速連写できる。繰り返していうけど、この状況で高速連写できちゃう。もうありえないオンパレード。

夜なので連写するシャッター音は気になるという場合でも、あっさり無音で撮影できる強みも実は大きかったりして。

日中のテストと暗がりのテストがあまり変わらなさすぎて、このテストの意味なかったんじゃないかと錯覚しとうになったほど。

続いて、α7R

α7R「瞳AF」も動体に対して追従できるので、フォーカスモードを「コンティニュアスAF(AF-C)」で追いかけられる。

なぜかこのテストの時だけ、子どもの動きが激しいような気がしないでもないけれど、トータルの撮影の長さでみると要所要所で挙動をチェックできる。

α7R「コンティニュアスAF(AF-C)」「瞳AF」の検出スピードも追従もがんばってるなと思いつつ、α9と比べると、検出されるタイミングや、瞳の位置に対してほんの少し遅れているという傾向にあることがわかる。

正直この暗さだと致し方ないとしか思えないくらいで、むしろα7Rは凄くがんばってるなという印象。

ただし、やはりあまりにも暗すぎて、瞳どころか被写体(子ども)の検出を見失ってしまったり、そのいったん外れてからの復帰に迷いが生じることがある。

この時にシャッターチャンスを逃すと痛い。

そして最後にα7。(α7Ⅱも特性は同じなので参考に。)

α7/ α7Ⅱでは、「瞳AF」は備わっているものの、フォーカスモードは「シングルAF(AF-A)」のみ、要するに動きの少ないものに対してしか動作しない。

なので、最初は「瞳AF」は使わずに「コンティニュアスAF(AF-C)」で子どもを追いかけながら撮影。

すると、動いている子どもを追従する以前に捕捉することすら無理な状態。

後ろの被写体にフォーカスロックしてしまったり、まったく追いきれない。

何度もシャッターを半押ししてAFをリトライして捉えようとするも動かれるとまったくピントがあわず時間が過ぎていくばかり。

もう最後には「ちょっと止まって!」と言って撮るしかなかった。

そして次に、「シングルAF(AF-A)」に切り替えて「瞳AF」検出できるか試してみたけれど、動かれると無理なのはもちろん、止まって動きを制限したうえで撮影しようと思っても、それでも定まらずAFは泳ぎまくるかもしくはだいたいこの辺はピントよねーの「緑の大まかなワク」が出てシャッターを切るしかないとか、撮影に終始苦慮。

それだけ暗い場所だったという事ではあるのだけど、オートフォーカスが迷ったままシャッターすらきれないストレスは相当なものだった。

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●α7で撮影した画像をチェックしてみる。

それぞれ撮影した画像の成果物を比較してみる。

DSC03732
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-7
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.7 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

α7で撮影できた一枚。

そもそも動き回っていたところでシャターをきれたものはゼロ枚。

結局はカメラ前に近づいてもらって、写真を撮る合図をおくってようやくシャッターが切れるという状態で、それでもソワソワうごかれたものはピンぼけ写真ばかりで、唯一まともに撮れたふうな写真はピタっと止まったものだけ。

子ども撮りする時に、「止まって!」とか「ポーズ決めて!」というとお約束で毎度のピースサインになったり、こわばった顔になるので、撮れても嬉しくないのだけど。

ものすごく右よりになっているのは、当然ながら外灯の光がより多く当たっている場所だから。


しかも撮った写真をクローズアップすると、ピントの甘さがハッキリとわかる。

ISO6400のノイズ感も気になるし、髪の細かさも皮膚感も全体的にのっぺりとしてディティールも失われがちで、行ってきました撮影で記録として残しておくくらいであれば妥協できる程度で、会心の出来とは程遠い。

このシチュエーションがどこかに出かけていっての撮影だとしたら、いまだ!と思ってもまるでシャッター押せないままで、やっと撮れた写真が固定ポーズな挙句の果てにこのクオリティだと、もう本当にガッカリしかない。

「やり直しを要求する!」と言いたくなる。

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●α7RIIで撮影した画像をチェックしてみる。

DSC09774
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-7RM2
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/80 絞り値:F1.7 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

次に、α7R

暗所ながらもフォーカスはぐいぐいきいていたし、「コンティニュアスAF(AF-C)」「瞳AF」を追いかけてくれるだけで撮影に専念できることと、狙ってシャッターを切れるのでα7とは比べ物にならないほどまともな写真が残せる。

全然ストレスが違う。

ただし、速く動いているシーンは全く撮影できていない、もしくはピンボケの写真の残骸が残っている程度で、脳裏に残ったあのいい表情とポーズの写真はないのかーという口惜しさみたいなのは若干残る。


すでに引き映像でみるだけで、α7α7Rの画質の差がモロにわかるほどで、ISO6400でもα7Rの感度耐性の強さと、加えて高画素の緻密なキレイさが出ているのがわかる。

瞳まわりの画像は、α7よりも小さな箇所を大きくクローズアップしているので条件は異なるものの、それでもα7Rのノイズ感が少ないことと、まだディティールがしっかり残っているのがわかる。

α7Rは、AFさえビシっと決まればそれはそれは見惚れるほどのクオリティが手元に残るのだけど、今あらためて見返すと、もっとピントを追い込めなかったのかとも思ってしまうツメの甘さも。

ここが撮影時のせめぎ合いというか、動きモノに対しての成果をとるには、これほどの暗がりではもっとISO感度を上げざるを得ないのだけど、ポートレート撮影でのクオリティとして考えると満足できないレベルになるので、どちらかというともっとISO感度は下げたい。

結局、今回失敗したなーという写真も、撮り逃したなーと思うシーンも多々あったので、ジレンマのようなものはある。

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●α9で撮影した画像をチェックしてみる。

DSC00011
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-9
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.8 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

DSC00426
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-9
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.8 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

最後は、α9

まずビックリするのは毎度の事ながら撮影枚数の多さ。

撮影した時間は、α7α7Rα9も同じくらいだったのに、PCに撮影データをとりこむ時にα9だけ異常なほど多い。

α7Rよりも画素数少ないから平気とか思っていたけど、撮影枚数が10倍以上違ったらそりゃ取り込み時間も余計にかかる。

暗所でまず撮影成果物を残すのすら困難だとおもわれたシーンで後から見返す写真が苦痛なほど大量に撮れてしまった。

そのおかげでピックアップするサンプルが多すぎて選出にすら悩むほど。

しかも、撮れた写真のピントの精度は突出して高い。


ISO6400で撮影したわりにノイズ感はほぼ同じ画素数のα7とはまるで違うこの感度耐性。α7Rよりも良いんじゃないかと。

しかも、瞳へのピントの捉え方がとても正確で、暗所の中F1.8の被写界深度でここまで追い込める「瞳AF」の精度。

しつこいようだけど、α7ではまったく捉えられなかった、α7Rでは追いきれない状況なほどの、暗がりの中でしかも動画で見てわかるとおりのかなり動き回るなかで撮っている画像としては正直凄いというしかない。

DSC09751
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-9
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.8 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

DSC09791
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-9
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.8 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

DSC09846
撮影日 : 2017/5/30
カメラ  : SONY ILCE-9
レンズ : FE 85mm F1.4 GM 「SEL85F14GM」 焦点距離:85mm
シャッター速度:1/125 絞り値:F1.8 露出補正:±0.0 ISO:6400 ホワイトバランス:自動

撮れた写真としてみると、どれも同じように思えて、実はα7α7Rは子どもはほとんど動きを止めている状態で、しかも、外灯の光が当たっている側の写真しかない。

動画を見返すとわかるとおり、実際には子どもは動き続けているわけで、いろんなポーズやいろんな表情をしているにもかかわらず、静止画として残せたのは硬い表情のみだということ。

それにひきかえα9の写真をみると、きちんと瞳にピントのあった写真がたくさんの表情で写真として残っている。

もう誇張表現でもなんでもなくこればっかりは凄いとしか言いようがない。

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子供撮りは昼夜を問わず突発的に”撮りたいぞ今!”が発生することがほとんどで、撮影条件がとか機材がとか言ってる場合じゃなくて、今その一瞬を撮りたい、撮り逃したくない。

なので、”暗がりで動き回る子どもに対して「瞳AF」で追いかける。”というシチュエーションは何もたまたま出くわす難しい条件というわけじゃない。

夜のお祭りに子どもと出かけていってカメラを持っていったけど全然シャッターすらきれなかった、あるいは撮ったものの後から見返したらブレブレ写真ばっかりだった、なんてのは何度も経験したことがあるし、めったに行けないディズニーランドの夜パレードで楽しそうな笑顔を撮り損なった悔しさもある。

あの時の一瞬を撮れる可能性とそのクオリティがドーンと上がるなら、α9を使う価値は十分になるなと実感。

とは言いながらも、まだ進化したα9の機能面を使いこなせてないので、もっともっと使い込んでみよう。

続く。

・ついにやってきたデジタル一眼カメラ”α9”外観編、触らないと気付かなかったやたらと細かい修正が入りまくりの良好な操作フィーリング。
・デジタル一眼カメラ”α9”の感度特性を知りたい。 ISO感度ごとにα9、α7RⅡ、α7、α6500の4機種で夜間撮影比較してみた。

・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(ファインダー見え続けながらの高速連写と高速AFと食いつきっぷりはマジで凄かった編)
・ソニーストアでデジタル一眼カメラ”α9”の実機を触ってきたよ。(Eマウント機の弱点をことごとく解消してきた外観編)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その1)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その2)
・デジタル一眼カメラ α9 (ILCE-9)の機能を調べよう。(設定メニュー編その3)

・α9に保護ガラスシート「PCK-LG1」を貼ってみる。純正ではコレ一択。フィルムタイプが好みならサードパーティ製を選ぼう。
・α9、α7ⅡシリーズのグリップがAマウント並に安定するグリップエクステンション「GP-X1EM」。一度使うとあの感触が忘れられなくなる。
・「ま、前からこのカメラ使ってるに決まってるじゃない(;゚∀゚)=3」 α7Ⅱシリーズからの”α9擬態化作戦”を決行セヨ!

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<デジタル一眼カメラ”α9”の性能を体をはってテスト! >
2017年5月27日(土)ライブ配信の録画。

<α9をソニーストアで触ってきた感動をひたすらしゃべっている動画>
2017年5月13日(土)ライブ配信の録画。

<α9とSEL100400GMについてひたすらしゃべっている動画>
2017年4月22日(土)ライブ配信の録画。

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・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。
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