薄さがその使い方を変えるICレコーダー「ICD-TX50」の先行予約販売開始!

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ソニーストアで、16.4mmという薄さのICレコーダーTXシリーズ「ICD-TX50」の
先行予約販売を開始!

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●薄いスタイリッシュなデザインのTXシリーズ

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ステレオICレコーダー「ICD-TX50」
ソニーストア販売価格:14,800円(税込)
・長期保証サービス(3年ベーシック)

4GBの内蔵メモリーを持ち、
microSD/SDHCカードスロットを搭載して
最大32GBのMicroSDカードにも録音できるICレコーダー

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「ICD-TX50」の最大のウリは、
薄さ約6.4mm、重さ約50gというコンパクトなボディで、
かつ高級感のあるアルミニウムを採用しているこのスタイリッシュなボディ。

本体の背面にクリップも付いてるから
ジャケットの胸ポケットや手帳、バッグのポケットに挟んで
そのままの状態でさりげなく録音ができるという今までのICレコーダーとは
一線を画した使い方が出来る。

もちろん机に置いて録音する場合には、
付属の防振アタッチメントをクリップ部にハメて
振動をやわらげて録音するようにも配慮されていて普段使いでも問題ない。

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ディスプレイ部には、クッキリと見える「有機ELディスプレイ」を採用していたり
マイク部からダイレクトにデジタル信号へ変換する「高性能デジタルマイク」を備えて
高音質に録音できるようにもなっていて、
録音モードはLPCM 44.1kHz/16bitの「リニアPCM」から
192kbpsの「ステレオ標準」、128kbpsの「ステレオ長時間」、
48kbpsの「モノラル標準」にまで対応。

停止中にボタンを「HOLD」にしておくと、スタンバイ状態になって、
待機電力を低く抑えつつ、再度「HOLD」を解除するとすぐに起動して操作できるとか、
一定以上の音を拾うと自動的に録音をスタートする
「V.O.R(Voice Operated Recording)」といったレスポンスの高さも
録音するチャンスを逃さなくて良い。

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再生時には、0.5倍から2倍速の範囲で、
再生スピードを変更できる「デジタルピッチコントロール」や
自分の設定した間隔で早送り、早戻しができる「イージーサーチ」、
聞きたい位置からすぐに再生ができる「トラックマーク」、
設定した時刻にアラーム音とともにファイルを再生する「アラーム再生」
といった便利機能もある。

それに、音楽プレーヤーとしても利用できるようになっていて
(対応ファイルMP3、WMA、AAC-LC、LPCM)
「ポップス」、「ロック」、「ジャズ」、「ベース1」、「ベース2」といった
5種類のエフェクトも備えてたりする。

付属のUSBケーブルをPCに接続しておけば
約3分の充電で約1時間の録音ができる急速充電と、
電池持続時間約24時間のスタミナで
ボディが薄いからといってバッテリーが持たないって事もない。

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付属のPC用のソフト「Sound Organizer」を使えば
ICレコーダーから音声ファイルを取り込んでディスクを作ったりメールで送ったり
もしくは、音楽CDやポットキャストといった音楽ファイルを取り込んで
ICレコーダーに送ったりといったトータルな操作が出来る。

このソフトの操作は、キーボードでも出来るようになっていて
音声を聞きながら書き起こしをするのも簡単だし
書き起こしファイルに関連付けされてテキストファイルが保存されるのでなかなか便利。

別売の音声認識ソフト「AmiVoice SP」を使えば
音声認識をさせて文字に変換するといった使い方もできる。

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ICレコーダーに見た目なんて関係ないだろ?と思ってはいるものの、
この薄型デザインは魅力的。

これだけ薄くて、ポケットに入れたままとか手帳に挟んだまま録音できると
まず「録音しています!」という姿勢が見えなくなるので
録音される側のそのプレッシャーが極端になくなるというメリットもある。

それとか、勉強会で録音OKな場所でも
周囲から『あいつメチャやる気満々じゃないの?』と
思われる事すら恥ずかしいと感じる内気な人でも、
これならICレコーダーとしての自己主張もないし心置きなく録音できるかもしれない。

デザインが使い方に変化をもたらしてしまった
これはなかなかツボなICレコーダーじゃないかなと。

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