iPadがやって来たのでいろいろいじりながら雑感など。


えーと、世の中のトレンドとシンクロするように
ご多分に漏れず自分もiPadを購入ー。

販売チャンネルを恐ろしいまでに限定されていて
3G版がちっとも購入できるような場所に住んでいないため、
3G版は今回は諦めて
WiFi版の16GBをAppleStoreで予約。

さすがに発売日(5月28日)ともなると
かなーりそわそわしてしまったけれどようやく15時頃に到着。

iPad本体とは別に、
SoftBankのWiFiスポット(2年間分)のオマケ付。

早速中身を開けてみると超シンプル。
iPhoneらと同じ端子のUSBケーブルと充電用のACアダプタ、
簡易説明書が入ってるくらい。


ひとまずは
iTunesにつないで同期。

iTunesには既にiPhone用アプリをたくさんダウンロードしてたから
それがそのままiPadで利用できるし、
それとは別にiPad専用のアプリもいくつか入れてみた。

このデータ量にもよるのだろうけど
この同期の時間が結構かかるので
早く触りたいのに触れないジレンマが。。

普段利用の時でも
接続する度にも同期するようにしてるのだけど、
変更があると
毎回のバックアップや同期にかかる時間がかかるのは
iPadに限らずiPhoneでも同じ。

とまぁ最初の儀式的な作業にブツクサ言いながらも
それは早く使いたくて仕方ない気持ちの表れで。

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と、実際のiPad自身のビューはたくさん溢れてるけれど
自分的に軽く感じた雑感を交えつつ。


基本的にソニーが一番好きだという事には変りないけれど
appleというメーカーは自分的にはとても好きなメーカーの一つで
iPadも既にiPhoneを使っているだけに
特に何の違和感もなくすんなりと受け入れてるので偏見とかもなく。

ただ、
VAIOへの執拗なまでの執着心のようなものがあって
タブレットPCライクなiPadを見ると
こんなVAIOがあったらいいなー的発想で
以前にMacBookProにもviliv s5にVAIOの壁紙を設定したのと同様に
今回もVAIOの壁紙を入れてしまった。


まぁ他のVAIO達と一緒に並べると
それっぽくも見えなくはないかなとか。。

ちなみに、大きさは
高さ242.8mmx幅189.7mmx厚さ13.4mm
重さはWi-Fiモデルで680g。

Pシリーズが
横幅245mmx奥行120mmx厚さ19.8mm、
重さが595g(最軽量値)
Xシリーズが
横幅278mmx奥行185mmx厚さ13.9mm、
重さが655g(最軽量値)

サイズ的にはXシリーズよりも
横方向への大きさが3cm程度小さくなるくらいの大きさで
カバンに入れられるくらいの薄さになっている。

とうか、こうやってみるとXシリーズって
キーボード付きでこの薄さなのか?と別のところに驚きがあったり。

それと見た目では伝わらないのだけれど
そのスタイル的に片手で持つ機会が多いので
680gという重さがなかなかに重いと感じさせられてしまう。

どこかに立て掛けてたりすれば気にならないのだけど
寝て仰向けになったままでiPadを見るのは厳しいかな?
でも、バッテリーの持ちはなかなかのものなのでその点は評価できる。


それから、
iPadのディスプレイ画面を直接触るのもアレなので
保護フィルムを貼っておいた。

実は、ノングレアタイプのものが欲しかったのだけど、
注文するのが遅かったせいで到着までしばらく待たされるみたいなので
急遽グレアタイプを使う事にした。

でもちょっとこの液晶保護フィルムがハズレっぽくて
指紋は盛大に付くし
それでなくても光沢ディスプレイなのに
液晶表面がギラギラしてしまうわ
拭いてもうまく綺麗に指紋がとれないわでちょっと失敗気味。。

ノングレアタイプの保護フィルムが来たら貼りかえよう。

ちなみに、
iPadに液晶保護シートが貼れたので
これなら少しくらい画面を乱雑に触っても大丈夫だろうと思って
コドモに遊ばせてみた。

そしたらもうゲーム(太鼓の達人プラス)にエキサイトして
液晶ディスプレイを殴打しまくり!
指でタッチなんてなんてものじゃなくて
両手を使ってバンバン叩く叩く!

最初は我慢してたものの
強化ガラスの耐久性の限界がどうこうよりも
自分がその様に耐えられなくなって思わず奪い返してしまった(汗


・・・
気を取り直して静かな大人なiPadの有効な使い方を探る。

まずやってみたかったのが
iPad用アプリの「Air Display」で、
これは、iPadの画面をMacのサブディスプレイにできちゃうというもの。

接続はWiFiなのでケーブルいらず。
ほんの少しだけ遅延があるものの十分に使えるレベルだし
Mac側のアプリ次第では
サブディスプレイとしてかなり有効に使えそうな感じ。

例えば、
Ustream producerとCamTwistを同時に開いていると
作業領域的に重なる部分が多いのだけど
これがあればより広々と使える。


それからiPadには、ソフトウェアキーボードはあるにしても
ハード的なキーボードがないので
高速でタイプしようと思うと
Bluetoothキーボードが必要になる場合もある。

けれど、新VAIO Pシリーズに搭載されている
「リモートキーボード」を使えば
Bluetooth経由でiPadのテキスト入力ができてしまう。

実はこの「リモートキーボード」が使えるVAIOなら
どれも可能な機能なので
特にVAIO Pシリーズに限らなくてもOKだったりする。

で、
まぁせっかく連携できちゃったので
こうやって二つのiPadと新VAIO Pシリーズの壁紙を連動させて
一つの絵にしてしまってもおもしろいかなとかw


それから、普段の収まる場所的に
iPadを入れておくのはbuzzhousedesign製のケース。

VAIOをおさめるケースとして猛烈に惚れ込んでいる
buzzhousedesign製ケースにipad用、
それも高級なレザーケースが出来たのでもう自分用のを速攻予約してゲット!

イタリアンレザーの贅沢な本革仕様で
まさにその革独特の匂いも伝わってきて
目で見て手で触って匂いをかいでそのクオリティを堪能できる。

裏地は高級クロス素材でiPadをやさしく保護してくれるし
内側にあるベルトを引くと
iPadを簡単に取り出せるギミックもあったりと
実用性も考慮してある。

ケースとしてみると非常に高価ではあるのだけれど
職人さんが作るための作業工程に時間がかかるため
出来上がり個数が非常に少なく
供給が需要に追いつかない状態。

また、他にも
定番のフェルトのスタンダードなタイプと
デラックスバージョンも存在する。

一応、宣伝になってしまうけど
以下それぞれ当店でも取扱しています。

「handmade leather case for iPad」
当店販売価格:17,800円(税込、送料無料)
(予約順に6月に入荷次第発送予定)

「handmade felt caseDX for iPad」
当店販売価格:8,480円(税込、送料無料)

「handmade felt case for iPad」
カラー : ブラック、オレンジ
当店販売価格:5,480円(税込、送料無料)

(ご注文はメールフォームにてお知らせ下さい。)
[お支払い方法 : 銀行振込、代引き]

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iPadに対しては、ぶっちゃけ買う前に
スゴイスゴイといろんなところで煽られすぎたせいか
いろんな知識が入ってしまって
実際に使ってみると猛烈なまでの感動というのはなくて、
予想どおりといった感覚。

iPhoneアプリはもちろん拡大して使えるのだけれど
やっぱりiPad用に高解像度化して作られたアプリのほうが
断然におもしろい。

同じアプリ名でもiPad用に買い換えちゃおうと思わせられてしまって
買った初日からアプリをダウンロードしまくりで
うまい具合に乗せられちゃってる気がしないでもない。

それと、さっきもかいたけど
iPadを左手でずっと手で支えてるせいか
ふと気付くと左腕の筋肉がピクピクなってたりして
スタンドなんかを使ったほうが楽っぽい。
(スタンドも注文してるのだけど入荷待ち。)

さんざんiPadを使った後に
ふとiPhoneに戻ったらiPhoneが小さく感じてしまって
指のフリップ操作がなんだかオーバーになってる自分がいる。

とまぁ
何だかんだいいながらも
この直感的な操作は気持ち良くて
PCにはないこれからあるべきスタイルなんだなーと実感させられる。

このiPadって、ある意味巨大化したiPhoneみたいな感覚からすると、
じゃあ巨大化したXperia的に
Androidを搭載したマルチタッチで直感的に操れるタブレット端末が
ソニー、もしくはソニー・エリクソンから
出てくる流れは絶対アリだなと思ったりする。

後はそれぞれのOSをベースとして
いろんなアイデアを盛り込んだアプリが登場さえすれば
iPadもまだ見ぬソニー製タブレットPCもさらに楽しくなりそうで。

個人的にはiPadサイズよりも
心持ちもうちょい小さいサイズがいいかなー?
なんて思ったりもしつつ。

iPadは
これからもうちょっと使い込んでいって
また何かあったら書いてみようかと。

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