Ustreamを追求したくて、思わず買ってしまった人生初の「MacBookPro」!


Ustreamで動画配信をするには、
VAIO ZシリーズiconにHDVハンディカム「HDR-HC9」
i.Linkで接続して行っていたのだけれど、
AppleのMacで利用できないアプリも存在するよと知らされ、
ただそのUstreamでいろんな可能性にチャレンジしてみたいという衝動から
自分としては初めてのMacとして、MacBook Proを買ってみた。

本当は
見た目にコンパクトな13インチにしようかとも思ったのだけど、
Ustream配信をする際の負荷を考慮して、
最新のCore iシリーズを搭載している15インチを選択。

何しろ予算が厳しかったので
2.4GHzのモデルに解像度だけ1680×1050にしただけ。
(今思えばノングレアにしとけばよかったと少し後悔。)

HDDは、いずれ気が向いたらSSDに換装してみてもいいかなと。

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待つこと約10日、
やっと届いた現物を見ると
15インチという画面サイズから想像していたよりは
随分とスマートでこれくらいなら持ち運びにも耐えられそうでもある。
けど、ちょっと重量は覚悟しなきゃいけないかな?

それに、アルミのユニボディの
シンプルかつ美しいデザインと質感の高さは
さすがMacというべきか所有欲の満たされ加減はかなりのもの。

と初めてのMacに興奮しつつも
心の中にはVAIOじゃないという後ろめたさもあって、
壁紙くらいはVAIOにしてみたw

天板にVAIOのロゴシールでも貼ってみようか?とも思ったけど
Ustで生中継してる時にそりゃダメでしょ!?
と総ツッコミを食らったのでひとまずは壁紙だけの変更に留まっている。


本気で一度も触った事のないオペレーションと、
長年染み込んでいるWindowsのキーボードのレイアウトに
相当戸惑い気味で、今もかなり悪戦苦闘。

素で初心者の状態。

だけど、また学習する楽しさもあって
ささやかな発見が楽しかったりする。


で、
ひとまずは「Ustream Producer」や、
Windowsには存在しない「CamTwist」をインストールして
ただ単純に配信するだけじゃなくて
いろんな効果をかけて演出できるかどうかをテスト中。

カメラを認識しないトラブルに多々遭遇しつつ、
使い物になりそうだったら次回のUstream配信の時に生かせるようにしてみたいかな。

後は、
デジタルステージからリリース予定の
Ustreamに対応アプリ「MotionDive 5」がとても楽しみ。

というかもうこのMac専用アプリの「MotionDive 5」が
どうしても使ってみたいから
MacBook Proを買ったようなものだしw

ちなみに、
blogタイトルが「Appleが基本的に好き」
に変更する事は決してありません。。

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