FOMA HIGH-SPEEDの通信ユニット「L-02A」を買ってみた。


最近のVAIO(typePとか)には、
ワイヤレスWANとして
docomoの「FOMA HIGH-SPEED」を利用できるモジュールを内蔵してしまえば
どこでもネットにつなげて便利だけど、
それがないモデルとか、内蔵し忘れちゃってると
外部的なものに頼らなきゃいけない。

例えば
505EXTREMEにはそんなものはないし、
VAIO typeT(TZシリーズ)iconには、当時カスタマイズで内蔵しなかったので、
USB接続タイプの「A2502」を使ってる。

・受信最大7.2Mbpsになった「FOMA HIGH-SPEED」を使ってみる(その1)
・受信最大7.2Mbpsになった「FOMA HIGH-SPEED」を使ってみる(その2)

で、
なかなかにこの横にくっつける物体が大きくて
もう少しスマートにならないものかな?
と思ってweb画像見たら
HSUPA(送信最大5.7Mbps)に対応した「L-05A」を尻目に
「L-02A」が中古でかなり安かったので
ためしに買ってみた。


当然docomoのFOMAハイスピードエリアで使えて、
日本全国のほぼどの場所でも通信できる安定性があるし、
実質の通信速度もそこそこ出るので、
自分の中では、全キャリア中で
使っていてストレスが一番少ない。

「L-02A」の特徴としては、
USBを接続するとドライバとアプリがそのままインストールされて
すぐに使える利便性と、
WindowsだけじゃなくてMacにも対応できる。


VAIOでしか使わない自分にとっては
少しでもコンパクトになればいいやと思っていたけど、
実際に「A2502」と比べてみたら
ほとんど変わらず・・・

横幅は若干狭まってるものの、
アンテナ部の部分が「L-02A」は飛び出さないかわりに
本体一体型となってその分長くなってしまってて
一番期待していた薄さにしても、
「A2502」のUSB接続が出っ張ってる以外の本体の厚さはまるで同じ。

体積的には全然変わってなくて、
装着しても小さくなった気がしない。

唯一、
質量だけが35gと軽くなってるくらいだった。。

<追記>
以下にあった記事は
ちょっと問題ありなので削除しましたm(__)m

【VAIO typeP特集ページ】
【VAIO typeT特集ページ】
【VAIO typeZ特集ページ】

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