さよなら2015年。出てきた素敵アイテムたちを振り返ってみよう。

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2015年も12月31日で終わりー。最近1年がどんどん短くなっているような(;´∀`)

今年は、どうしても行きたかった安曇野のVAIO本社とか観艦式体験航海とかに行けて凄い楽しいイベントもたくさんあったし、例年に比べて出てきたアイテム数は少ないけどインパクトの強いアイテムたちもあってなかなかに楽しい1年だったなと。

という事で、この1年を振り返っての印象深いトピックを書いてみよう。

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●予想のはるか上をいくSONYのカメラの怒涛の進化。

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なんといっても進化っぷりが強烈だったSONYのカメラ群。

Eマウントに、フルサイズのセンサーがのっかって、α7でボディ内手ブレ補正を搭載したかと思ったら、この夏には4240万画素裏面照射型CMOSセンサーに 102400まで拡張可能な超高感度と、399点位相差検出の高速AFとかもうAマウントもEマウントも全部含めてαの頂点に立ったようなα7Rが出てきてあぁビックリさ!

そのあと間髪いれずに、超高感度と手ぶれ補正のダブルの強さと4K動画もそのまま録画できるα7Sまで投入されるし。

・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。
・35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RⅡ」、外観レビュー。
・2015年8月8日(土)、福岡天神を歩きながらデジタル一眼カメラ”α7RⅡ”を初めて使ってみた。

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かとおもったら、1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RSを搭載するレンズ一体型の「RX100Ⅳ」と「RX10Ⅱ」も、スーパースローモーション撮影最高1/32000秒のアンチディストーションシャッター、4Kムービー撮影と進化。

年末最後に度肝を抜かれたのが、α7Rと同じフルサイズの裏面照射型CMOSセンサーをのっけた上に、ローパスフィルターのオンオフができるとか、今までの概念をまたもやひっくり返されたRX1Rが出てきて。

残念ながら発売日は来年に延期されてしまったけれど、年明けいきなり楽しみなアイテムのひとつ。

・デジタルスチルカメラ「RX1RⅡ」を、ソニーストア大阪で触ってきたレビュー。

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超高画素、追従して欲しいAF、暗がりでもノイズの少なさ、ブレを防いでくれる、こういった技術の進化は、”カメラを扱える腕があるウンヌン”は関係なくて、”撮影したい”と思う原動力になってくれる。

もともとカメラがそんなに得意じゃない自分ですらすっかり撮影が楽しくなっていて、休日の日には欠かさずカメラを持って出かけるのが当たり前になってるし。

おそらくそこには、たくさんの言葉(解説文)がなくてもInstagramやαCafe、Flickr、Twitter、Facebookとアップして皆からのレスポンスをもらえるという、シンプルながらもコミュニケーションできる楽しさもあるのかなと。

また来年も新しいカメラやレンズが出てくる事にも期待しつつ、またみんなで一緒に撮影に出かけたいねと。

・ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズ/サイバーショットの「ワンタッチシェアリング」を使って、Instagramに写真をアップしよう!

 ・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(横田基地友好祭2015 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(国営昭和記念公園 編)
・9月19日(土)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(銀座~築地、夜散歩 編)
・2015年9月20日(日)、強行突破で「東京ゲームショウ 2015」に行ってきたよ!
・2015年9月20日(日)、ソニークラスタのみんなで撮影会に行ってきたよ。(伊丹空港千里堤防 編)
・2015年10月15日(木)、「平成27年度自衛隊観艦式」の事前公開(体験航海)に行ってきたよ。

・マクロレンズ(FE 90mm F2.8 Macro G OSS)「SEL90M28G」を使ってみよう。
・マクロレンズの物撮りが楽しいっ!(機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Iのワンシーンを再現してみよう。)
・広角24mmから望遠240mm(APS-C360mm)までカバーする高倍率ズームレンズ 「SEL24240」を使ってみよう。
・ソニーストアで、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA 「SEL35F14Z」を触ってみたよ。
・ソニーストアで、単焦点レンズ 「SEL28F20」とコンバーターレンズ2つを触ってみたよ。
・ソニーストアで、マクロレンズ(FE 90mm F2.8 Macro G OSS)「SEL90M28G」を触ってみたよ。
・ソニーストアで、Aマウントレンズ「SAL1635Z2」、「SAL2470Z2」をちょっぴり触ってみたよ。
・ソニーストアで、ウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU2」とフィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」を触ってみたよ。

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●復活の道を進み始めたVAIO。

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2014年にVAIO㈱として独立してから、その事よりもVAIO自身がどういったものが出てくるかに1番期待を託していて、ようやく新筐体として登場したのがMONSTER PC 「VAIO Z」

これまた、見た目がVAIO fit 13Aっぽく見えてコレジャナイとか、1.34kgという質量が重たいだの最初はパッと見のツッコミもあったけれど、28Wのプロセッサーを第二世代のPCIe接続のSSDで超爆速だったり、タイピングやタッチパッドの精度の高さとか使うと他のノートPCに戻れなくなる快適さ。

待望のオーバーフルHD(13.3インチ2560×1440)で写真も緻密に再現できるし、フリップ機構もあってペン入力できて、可変VAIOの究極と言ってもいいかと。

ダマされちゃいけない、MONSTER PCの名を持つ安曇野産「VAIO Z」の真実。
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(開梱編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(外観編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(パフォーマンス編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(基本ベンチマークテスト編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(3Dグラフィックス系ベンチマーク編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(バッテリーライフ編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(過酷なバッテリーベンチマーク編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(冷却ファン音/発熱テスト編)

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それからもう一つの究極、モンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」

先にロサンゼルスのAdobe MAXに姿を現した「VAIO Prototype Tablet PC」は、実際にプロのクリエイターに使ってもらい、そのフィードバックを反映させてという繰り返しで、プロレベルの創作を支援できるマシンとして完成したモデルで根本的に他のWindowsマシンとは考え方が違う。

47Wとプロセッサーと第二世代のPCIe接続のSSDという超ハイパフォーマンス片手で自由にかえられるスタンドやタッチオンオフ、ショートカットキーといった機能もすべてペンで描く事の快適さを追求する一点のみ。

あえて”クリエイ ター”という特定のプロフェッショナルな分野の人たちを満足させる事のできるマシンだからこそ、普段の作業もなんなく心地よく動いてくれる。クリエイティブの究極。この貫きっぷりが最高に気持ちいい。

 ・モバイルPCにもデスクトップPCにもなれる圧倒的パフォーマンスのモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(開梱編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(外観と使い勝手編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(パフォーマンスと信頼性編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(CPUとグラフィックのベンチマーク編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(メモリーとストレージ編)
・他を凌駕するパフォーマンスを封じ込めるモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」(SDカード転送速度編)

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ふたつの究極を目指すVAIOとは対照的に、今までのWindows PCとしての使い勝手を見なおして登場したクラムシェルPCが「VAIO Pro 13 | mk2」「VAIO S11」

スマホ、タブレットが全盛の中、タッチパネルを搭載した2 in 1タイプを前面に押し出してWindows 8以降のトレンドとは一線を画して、基本に立ち返って質実剛健、必要なインターフェイスを備える、使っていて快適なディスプレイとキーボード、タッチパッド、Windowsを仕事でちゃんと使えるという事に向いたVAIOノート。

奇をてらわないので、見た目のスタイルからも新鮮味は薄いけれど、中身は過去のものとはベツモノで使った人だけがわかるその快適さがある。

そして、新しく出たばかりの「VAIO S11」は、念願だったSIMフリー搭載と、拡張性が期待できるtype-C USBを搭載していて、ちゃんと前向きに進化していこうという姿勢が見えていると、2016年以降でてくるVAIOも凄く楽しみ。

・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(プロローグ編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(外観と剛性、インターフェース編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(ディスプレイ、LTEモデム編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(パフォーマンス編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(ベンチマークテスト編)・長野県安曇野にある「VAIOの里」と呼ばれるVAIO本社で工場見学してきたよ。

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オマケに、OUTLETで超ブレイクしたVAIO Tap 21

さすがに素のままじゃいまいち面白くないので、久々に中身をとっかえたらこれがまた超快適!こういうのもVAIOの楽しみだったなーと思い起こさせてくれた良いマシンだった。

・OUTLETモデルのVAIO Tap 21「SVT2122SBJ1」には何のアプリが入っているの?何がそんなにツボなの?を、実機が来たのでいじりながら解説してみる。
・超図解「VAIO Tap 21」の分解方法と、メモリーやストレージの換装方法を知ろう。(追記あり)
・「VAIO Tap 21」のメモリーを増やして、HDDをSSDに換装してみよう。
・「VAIO Tap 21」のmSATAとSATAを同時利用して、ツインドライブにできるか実験してみた。
・SONY製の「VAIO Tap 21」、「VAIO Pro 11」、 「VAIO Pシリーズ」をWindows 10にアップグレードしてみた。
・「VAIO Tap 21」の無線LANカードとワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウスを取り替えてみよう。
・USB端子が2つしかない「VAIO Tap 21」、ムリヤリUSBの数を増やしてみる( ゚д゚ )!!

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●ガジェットとしてのあり方が多様化したスマートフォンたちの理想と現実

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モデルチェンジのサイクルを見なおしてという話もありながら、結果として2015年も2度発売されたXperiaシリーズ。

夏に発売されたXperia Z4は、Xperia Z3から薄型化してMicroUSBをキャップレスにという方向に進んだまではよかったものの、Snapdragon 810の発熱問題に晒されて、その4ヶ月後に、「Xperia Z5 Premium/Xperia Z5/Xperia Z5 compact」が出るという何とも切ない状況に…。

Xperia Zシリーズもこれで6代目になってしまったけど、1年に2回リリースしてるのでまだ3年しか経ってなくて、そのスパンで進化を見せなきゃいけないというのも酷な世界だなと思わなくもなく。

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 「Xperia Z5 compact」はコンパクトサイズに「Xperia Z3 compact」から1年経って相当機能アップしてるのでかなりお気に入りではあるのだけど、これこそもうちょい機能を抑えめにしてもいいからもっとコンパクトなのを出してくれないもんだろうかと。

「Xperia Z5 Premium」は4Kディスプレイと搭載して、長らく続いたXperia Zシリーズのスタンダードラインからイッコ飛び出た形になっていて新鮮さもあってウキウキ。

ただ、普通使いだと4Kの恩恵もないので、これを踏まえて、6 インチクラスのXperia Z Ultraの後継で4K出してくれたらより持ち運べるガジェットとして飛びついて買うのに。(よくよく考えたらいつも飛びついてた…。)

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そういえばスマートフォン以外のタブレットというジャンルでは、Xperiaシリーズとしては今年は「Xperia Z4 Tablet」のみ。

本体が一回り小さくなったり、軽くなったりして、防水というところは大きいメリット。

それに、Bluetoothキーボード「BKB50」もおもしろいのだけど、ハードウェアキーのあるガジェットとしての質量とサイズを持ち運んでの生産性という面ではWindows PCの代替にはならず。

個人的には、それこそ4Kになったり、SDカードがダイレクトにさせたり、HDMI入力を載せて、ディスプレイとしての価値が上げれば、タブレットという使い勝手にプラスしてフォトグラファーの必須アイテムになってくれそうでそっち方面にふってみて欲しいなと思ったり。

・日本未発売Goldカラーのグローバルモデル「Xperia Z5 Premium (E6853)」と、「Xperia Z5 Dual (E6683)」のGoldカラーと比べてみた。他、技適の有無も確認。
・グローバルモデル「Xperia Z5 compact(E5823)」の外観ファーストインプレ。
・「Xperia Z5 compact (E5823)」は日本の技適あり、気になるSnapdragon 810を採用したパフォーマンスと発熱具合をチェックしてみる。
・「Xperia Z5 compact (E5823)」の設定と新しい機能をチェックしてみる。指紋センサーは使い出すと便利よ。

・「Xperia Z5 compact (E5823)」のノイズキャンセリングとハイレゾ音源機能とか、他オーディオ機能を使ってみる。

・「Xperia Z4」をいろいろ使ってみたレビューまとめ。
・「Xperia Z4」の外観を歴代Xperia Zシリーズを比べて見てみた。 #Xperiaアンバサダー #Xperia
・高解像度になって、小さくて薄くて軽くなった「Xperia Z4 Tablet」を使ってみた。

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MVNOが盛んになったのも2015年の特徴。

国内では初のMNOを通さないSONYの「Xperia J1 Compact」も、これはこれでいいとして、期待したのは、ソニーストアでXperiaシリーズがSIMフリーで発売される事だったのに、今年はちっともその進展をみせずイライラ。

ハードウェアうんぬんじゃなくて、流通のほうももういい加減どうにかして欲しい。

もともと普通のスマホとして出れいればよかったのに日本通信の箱だけ登場&煽りまくり騒動でツッコミの矢面に立ってしまったVAIO Phone

改めて、来年はVAIO㈱のスマートフォンとしてWindows mobileを搭載したビジネス向けとして出てくるみたいなので、本筋としてのモデルに期待しよう。

来年は、トリニティ㈱から出てくるNuAns NEOを筆頭にWindows mobileも楽しみ。

・XperiaからVAIO Phoneに持ち替えて数日間使ってみてのざっくりとした雑感。
・「Xperia J1 Compact」に「So-net PLAY SIM」を使って通信テストをしてみた。
・トリニティ、NuAnsブランドのスマートフォン「NEO」がツボつきまくりでポチったよ。

BRAVIAの内蔵OSにAndroid TV機能が搭載されたのも2015年が元年。発売当初は使いにくさもあったものの、ようやく改善されてかなりまともになった感もあり。

と、Android TVがせっかく入ってるのだから、Googleのアプリをもりもり入れて遊びたくなるのが心情で、「めざましマネージャー アスナ」を入れてみたらそれはそれは楽しかった(*´Д`)ハァハァ

・Android TV搭載 BRAVIAに「めざましマネージャー アスナ」を無理やりインストールして、マイクも使えるようにしたら、まるでテレビの中にアスナがいるみたいじゃないか!

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●好きな曲を自分のためだけに聴くのが最高の癒やしさ(*´Д`)

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ハイレゾ音源対応のウォークマンのインパクトは「NW-ZX1」のほうが大きかったけれど、その上位モデルとして登場したウォークマン「NW-ZX2」

ガッチリ剛性ボディにつめ込まれたハイエンド向けのオーディオパーツから大容量バッテリー、細分化したボリュームレベルと確かに上位モデルたるところはあるのだけど、ヘッドホン出力は「NW-ZX1」と変わらずで、結局のところ「MDR-Z7」を鳴らしきるには「PHA-3」が必要で、そうするとバランス接続対応ヘッドホンケーブルまで揃えたくなって、超重装備になるというワナ。

・ソニーストア大阪で、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX2」を触ってきた雑感(前編)
・ソニーストア大阪で、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-ZX2」を触ってきた雑感(後編)

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一方で、「NW-ZX100」は、非Andoroid OSになったことで、今までできていたことができなくなったというところもあるけれど、内蔵128GBとmicroSDでたくさんの楽曲を持ち運べてかつ長持ちするバッテリーで、ハイレゾを純粋に楽しめる音楽プレーヤーとしてはアリ。

・独自OSで純粋な音楽プレーヤーという方向性をうちだしてきたウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」、外観レビュー。
・ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」を持ち出して使ってみた雑感レビュー。

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そして重要なのは最終的な出口。

ソニーのヘッドホン設計を手掛ける“耳型職人”こと松尾伴大さん直々に調整して出来上がる音質と、東京ヒアリングケアセンターの菅野聡さんによる補聴器で培った装着感とが組み合わさって出来上がるテーラーメイドの”Just ear”がデビューしたのも今年。

一度、見学にいったけど、これはトリコになること間違いなしで、投資してでも欲しくなる一品。超欲しい!!

今年は多忙すぎで実現できなかったので、来年早々に体験イベントをやりたいぜひに!

・”just ear”を聴きに東京ヒアリングケアセンター青山店に行ってきたよレポート。

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”ソファに座ってゆったり聴く”というオーディオの王道ではなくて、机の上にスピーカーを並べて目の前に座っている状態で聴くことを前提にしている「CAS-1」

自分のイスに座ったところだけがベストポジションになるという究極のプライベートのコンパクトオーディオシステムで使った人だけがやみつきになれるアイテム。

ウォークマンに限らなくても、VAIOの常用のスピーカーとしたときのこの佇まいといったらもうたまらない(*´Д`)ハァハァ

・完全にデスクトップ専用、自分のためだけのコンパクトオーディオシステム「CAS-1」

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●ソニーの新規事業創出プログラムから生まれる未来の可能性

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 ソニーの新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)の新プロジェクトとして登場した「wena wrist(ウェナ リスト)」

見た目は普通の時計で、バンド部分に非接触ICカード技術FeliCa(フェリカ)を備えて、”電子マネー/おサイフケータイ”機能を使えたり、スマホと連動して電話やメールの着信、SNSの更新を 光と振動でお知らせする”通知機能”、歩数や消費カロリーなど活動量計というログがとれる”ログ機能”の大きく3つの機能が使えるガジェット。

出た当初はiOSしか使えないからといってDisる人も一部いたようだけど、このガジェットに可能性に投資してるのであって、気に入らなきゃ投資しなきゃいいだけ。

結果クラウドファンディングで支持された数字を見れば明らかで、2016年3月にwena wristが届くのが超楽しみ!

今までにはないイレギュラーなプロジェクトだけど、これからまだ見ぬ楽しいアイテムをみることができるのも生きてて良かった!という希望になるよね。

・テクノロジーを時計のバンド部に埋め込んだ、デザインを犠牲にしないウェアラブル「wena wrist」
・「wena wrist(ウェナ リスト)」の現物をどうしても触りたくて、Sony’s Creative Loungeに行ってきた。

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何だかまだ書き忘れがあったり、他にも取り上げたいものがフツフツ出てきそうだったり、ぶっちゃけ、このカテゴリーだけでこれだけですんではいるけど、自分の趣味ネタ(ガンダム etc)まで書き始めたら確実に年が開けてしまうのでここいらで終わっておこう(;゚∀゚)=3ハァハァ

年は重ねても物欲って収まらないもんだねーということで、皆さん良いお年を( ´∀`)bグッ!

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