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Sony Mobileの「Xperia XZ」、Softbankから11月上旬に発売。マイルが貯まる「ANA Phone」も登場。

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ドイツ・ベルリンで開催された「IFA2016」のソニープレスカンファレンスで発表されたフラッグシップモデルとされる 「Xperia XZ」が、Softbankから11月上旬に発売。

・高いインテリジェンスを備えた新Xperia Xシリーズ、『Xperia™ X Performance』をNTTドコモより発売
~約0.6秒で撮影可能な高速起動など進化したカメラ機能を搭載し、より快適に~

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●カメラ性能がより進化したフラッグシップモデル「Xperia XZ」

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「Xperia XZ」は、5.2型ディスプレイ(解像度1920x1080)を搭載。

デザインは、ディスプレイ面から側面、背面へとなめらかに丸みを持たせた手のひらになじむフォルム。

背面にはメタル素材を採用して、質感を高めつつ、ディスプレイ周辺のベゼルもボディカラーと一体化。

背面に高輝度、高純度のメタル素材の「ALKALEIDO®」を採用。

ディスプレイ面にもバックパネルと同じカラーとしているのでデザインの一体感が増している。

カラバリは、ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色展開。

また、「Xperia X Performance」の国内版と同様に、今回「Xperia XZ」には背面下部に最初からスリットが入り異素材になっている。

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「Xperia Z5シリーズ」から採用された指紋センサーをサイドフレームの電源ボタンに備えて、本体を持つという動作でロック解除ができる使い勝手を考慮。

IPX5/IPX8相当の防水性能と防塵性能を持っているので、水回りでも安心して使うことができる。

長らく続いたmicroUSB端子は、USB 2.0 Type-Cへと変更。

「Xperia X Performance」同様にNFCは背面ではなく、正面のディスプレイ上部にある。

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ディスプレイには、より鮮やかに表現できる広色域の「トリルミナス®ディスプレイ for mobile」や、明るい部分はより明るく、黒い部分はより黒く、明暗の差をはっきり表現する高コントラストな「ダイナミックコントラストエンハンサー」、斜めから見ても明るさを保持しているため画面も見やすい「広視野角ディスプレイ」を備える。

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1/2.3型の約2,300万画素のイメージセンサーExmor RS for mobileに、F2.0Gレンズという明るいレンズを採用。

コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせたハイブリッドAFや被写体の動きを予測して、正確に被写体を捉えてブレのない撮影が可能な先読みオートフォーカス機能を搭載。

約0.6秒での高速起動、高速撮影や、0.03秒の高速オートフォーカスが可能。

そした新たに加わったのが、「レーザーAFセンサー」により低照度でも高速かつ高精度AFを可能にし、「RGBC-IR センサー」で様々な光源環境でも忠実な色再現が可能になっている。

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また、動画撮影時の手ブレ補正機能「インテリジェントアクティブモード」に、スマートフォンとして初の5軸手ブレ補正を搭載。

さまざまなシーンでの手ぶれを防いでくれる。

「Xperia X Performance」では省略されていた4K動画撮影も可能。

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フロントカメラには、1320万画素のExmor RS for Mobile CMOSセンサーを搭載、22ミリの広角レンズ、IS06400の撮影もでき、5軸手ブレ補正も有効。

片手でも操作しやすいUIとなり、手のひらを向けるだけでシャッターをきれるなど、セルフィー(自撮り)もかなりしやすくなっている。

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オーディオ機器として、ハイレゾ音源の再生と、周囲の騒音を最大約98.0%まで低減するデジタルノイズキャンセリング機能を組み合わせた再生が可能。

別売のノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ヘッドセット「MDR-NC750」を用意することで電車やバス、航空機内といった騒音の大きい環境でも快適に音楽を楽しめる。

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プロセッサーには、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 820(MSM8996)」、メモリー(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)は32GB。外部ストレージは最大200GBのmicroSDXCに対応。

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バッテリー容量は、2,900mAh。

ソニーのバッテリー技術と、Qnovo社の開発したバッテリー制御技術を導入して、バッテリーの状態に合わせた充電をすることでバッテリーの寿命を通常の約2倍長持ちさせることができる。

さらに、ユーザーの生活習慣に合わせて充電速度を調節する、いたわり充電を搭載する。

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バッテリー消費を抑えることで待ち受け時間をより長くできるSTAMINA® モードもには新たに、「電池持ちを優先」から「操作を優先」まで、3段階のSTAMINAレベルから選択できるようになった。

 

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アクセサリーには、カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きカバー「SCTF10」

背面にシリコン素材、内側にはスエード調の布地を採用。

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角度調整ができるスタンド機能付のスタンド機能付きフリップカバー「SCSF10」

カバーの開閉に合わせて、自動でXperiaの画面をON/OFFできる。

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●Softbank限定モデル「Xperia XZ」をベースにした「ANA Phone」

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Softbankから、「Xperia XZ」をベースモデルにした「ANA Phone」も登場。

「ANA Phone」を利用すると、毎月の利用料金に応じてマイルが貯まったり、ANA便に搭乗するとと「搭乗ボーナスマイル」が加算されて、2年間で最大34,400マイルが貯まる特別モデル。

また、オリジナルホーム画面や、ライブ壁紙、旅先で役立つANAの就航地の世界時計ウィジェットなどが、機種にプリインストールされている。

こちらは、11月2日10:00から予約受付を開始、12月上旬発売となる。

・マイルが貯まるスマートフォン「ANA Phone」特設サイト

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国内キャリアでは「Xperia XZ」は、まずはSoftbankからリリースが一番。

「Xperia X Performance」が今年のメインストリームでモデルチェンジは1年はないよというフリから、登場したフラッグシップとう名を冠した「Xperia XZ」が登場。

基本的なスペックは「Xperia X Performance」と同じで、というかまったくもって快適な内容でパフォーマンスについては何の不満もない「Xperia X Performance」だけれど、デザイン上としてはラウンド形状なところもあって、5.2インチと少しディスプレイが大きくなりながら、ソリッドな印象を受ける「Xperia XZ」はこれはこれでツボ。

機能としてはカメラ性能が突出して進化しているので、専用にカメラを取り出せないシチュエーションではさらに活用できそうで非常に楽しみ。

 
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