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SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のパフォーマンスを「Xperia 1 II (XQ-AT42)」や「Xperia 1 (J9110)」とベンチマークテストで比較してみる。


・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」を初期セットアップ。余計なロゴやアプリなし、ストレージ(ROM)512GB大容量の魅力。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。対応バンドがさらに拡大、好みのSIMカードを自由にチョイスして使えるデュアルSIMが最高に便利
の続き。

Xperiaスマートフォン 国内SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のパフォーマンスが、「Xperia 1 II (XQ-AT42)」「Xperia 1 (J9110)」と比べてどの程度上がっているのか?

ベンチマークテストで検証してみる。

 

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「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のスペックを確認。


「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のスペックは、Socに、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 888 Mobile Platform」を採用。

メモリー(RAM)は12GB、ストレージは512GB

外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCに対応。

外部ストレージは最大1TBのmicroSDXCに対応。

Snapdragon 888は、Snapdragon 865の後継となるプロセッサー。

5nmプロセスで製造され、CPUのクロック速度は、最大2.84GHz。

CPUはKryo 680で、従来モデルのSnapdragon 865に備わっていたKryo 585比で25%性能向上、GPUはAdreno 660で、865に備わっていたAdreno 650比で35%の性能向上とされている。

AIエンジンの処理能力は従来の15TOPsから26TOPsへと上昇している。

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」ののストレージ容量 「Xperia 1 II (XQ-AT42)」のストレージ容量

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のメモリー(RAM)は12GB、ストレージは512GB

一方で、「Xperia 1 II (XQ-AT42)」は、メモリー(RAM)12GB、ストレージ256GB

単純に、ストレージの容量が2倍に。

キャリアモデルの「Xperia 1 II SO-51A」のメモリーが8GB、ストレージは128GBだったことを考えると、どちらも相当な余力ある容量になっていることがわかる。

 

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「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のベンチマークテスト。


「Xperia 1 III(XQ-BC42)」のパフォーマンスはどのくらいあるのか?「PCMark」と「3DMark」でのベンチマークテストでチェック。

参考までに、歴代フラッグシップモデルということで、「Xperia 1 II (XQ-AT42)」「Xperia 1 (J9110)」とのベンチマーク結果も比較してみる。

 

<PCMark >

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」 Qualcomm Snapdragon 888RAM:12GB

 

「Xperia 1 II (XQ-AT42)」 Qualcomm Snapdragon 865、RAM:12GB

 

「Xperia 1 (J9110)」 Qualcomm Snapdragon 855、RAM:6GB

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」に備わっているSnapdragon™ 888 は、Snapdragon™ 865 比でCPUが約25%、GPUが約35%高速化したという性能がベンチマークスコアにどう影響するのかが気になることろ。

ベンチマークアプリ「PCMark」は、スマホで必要とされるであろう基本動作を中心にパフォーマンスをチェックしている。

結果を見ると、「PCMark」のトータルスコアとしては「Xperia 1 II (XQ-AT42)」の10%増しとなっているものの、動作を見ている限り大きく変わった様子はない。

実際のところ、「Xperia 1 (J9110)」のスコアも非常に高く、動作している画面をみても快適そのもの。

このあたりはあくまで指標としてスコアが変化したという比較ができたという感じ。

 

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<3DMark>

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」    

 

「Xperia 1 II (XQ-AT42)」    

 

「Xperia 1 (J9110)」    

次に、グラフィックベンチマークアプリ「3DMark」。

GPU性能の測定には、「Vulkan」APIを利用したベンチマークテスト。

2560x1440解像度でのレンダリングする「Wild Life」と「Sling Shot Extreme」はOpenGL ES 3.0ベースのテストシークエンス。

そして、負荷が非常に高い「Wild Life Extreme」でどう動作するかが見もの。

グラフィック系のベンチマークテスト結果について。

「Wild Life」のスコアをみると、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、なんと「Xperia 1 II (XQ-AT42)」50%増し

「Wild Life Extreme」のスコアでは35%増し

グラフィック系のテストでは大きくスコアをのばして、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」はゲームプレイには大きなアドバンテージとなりそうであることがわかる。

動作画面を見ていると、「Wild Life Extreme」は非常に負荷が高いため、動作画面をみると「Xperia 1 II (XQ-AT42)」ではガクガク。

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」ですらカクつくほどの負荷っぷりだったけれども、スコアとしてしっかりとのばしていることがわかる。

ちなみに、2世代前とはいえハイエンド向けの「Snapdragon 855」を備える「Xperia 1 (J9110)」のスコアについて、今回の比較では低く見えてしまうけれど、そこらへんのミッドレンジスマホよりも遥かに快適に動作する。

 

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●ゲームベンチでも非常に快適なパフォーマンス「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」

2020年に発売された「Xperia 1 II (XQ-AT42)」は、非常に高いパフォーマンスをもっていて満足に値するレベルにあった。

けれど、プロセッサーの進化はとどまるところを知らず、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」はさらなるパワーアップをしている事がよくわかるベンチマークテスト結果となった。

さて、キャリアモデルの「Xperia 1 III SO-51B」の発売直後、負荷がかかると本体背面の温度上昇が激しいという症状はアップデートで対策されたという経緯がある。

「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、出荷時点でOS最新版となっているため、今回は極端な発熱には出くわすことはなかった。

とはいえゲームプレイなどで長時間負荷がかかり続けた場合、プロセッサーが発熱するのは当然で、あとはどれだけ熱を逃しながらパフォーマンスを維持できるか?が重要になってくる。

なんて事を考えながら、長期負荷のパフォーマンスや発熱についての検証もしてみたい。

 

・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」ストレステスト。Xperia PRO / Xperia 1 II / Xperia 1 と合わせて4モデルで、長時間負荷をかけ続けた場合のパフォーマンスや発熱の推移を比較検証。
へ続く。

 

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:159,500 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 6,600円(税込)
1回目のみ 7,700円(税込)

・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。
・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。


Style Cover with Stand for Xperia 1 III(XQZ-CBBC)
ソニーストア販売価格:3,830 円(税込)


Xperia View(XQZ-VG01)
ソニーストア販売価格:29,700 円(税込)


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 8,200円(税込)
1回目のみ 9,400円(税込)

・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

 


Vlog Monitor(XQZ-IV01)
ソニーストア販売価格:24,200 円(税込)


Style Cover Leather for Xperia PRO-I(XQZ-CLBE)
ソニーストア販売価格:8,800 円(税込)


Xperia 1 II (XQ-AT42)
ソニーストア販売価格:108,900 円(税込)
カラー:特別色フロストブラック/ホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,500円(税込)
1回目のみ 5,400円(税込)

・Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 IIレビュー記事>
・「Xperia 1 II」に備わる「Photography Pro」の項目とメニューをすべてチェックしてみた。撮るそのときに自分の想いを反映する楽しさがあるカメラアプリ。
・ついに手にした SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」、フロストブラックの質感の高さが異常なまでのカッコよさ!
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」を初期セットアップとスペックを知るためのベンチマークテスト。メモリー(RAM)12GB、ストレージ(ROM)256GBの恩恵は大きい
・いつも持ち歩くXperiaで高音質ストリーミングを聴こう。サブスク(音楽聴き放題サービス)がハイレゾ化すると音楽ライフが一段と楽しくなる。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。
・スマートフォン「Xperia 1 II (XQ-AT42)」をソニーストアで大幅値下げ!デュアルSIM搭載&メモリー/ストレージ増量のSIMフリーモデルがお買い得に!


Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,100円(税込)
1回目のみ 4,700円(税込)

・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800(税込)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ 10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。

 

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●Xperiaキャンペーン


Xperiaでスマホ改革 ソニーストアが、はじめます! Xperia買うならソニーストア

 


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・24回まで分割払手数料が【0円】

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

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営業時間:11:00~19:00

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営業時間:11:00~19:00

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西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。
営業時間:11:00~19:00

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