ソニーが基本的に好き!

待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。


Xperiaスマートフォン 国内SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」がついに発売!

キャリアモデルの発売からまだかまだかと待っていただけに待望の「Xperia 1 III」SIMフリーモデル。

ストレージ容量も512GBへ増量して、SIMフリーモデル限定色としてフロストグリーンを新たに追加。

発売に先かげて、実機を手にすることができたので嬉しがって画像をメインとしてアップしてみる。

・ソニーの最新技術を結集した5Gフラッグシップスマートフォン『Xperia 1 III』のSIMフリーモデルを国内向けに発売、本日10月26日より予約受付開始
新サービス「BRAVIA CORE for XPERIA」提供開始、新カラー「フロストグリーン」追加

 

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●Xperia 1 III 特別色フロストグリーン、実物は非常にクール!


Xperia 1 III は、今年の夏(2021年7月)に国内キャリアから先行して発売されたモデル。

遅れること4ヶ月、2021年11月19日にSIMフリーモデルがようやく発売に。

国内キャリアから発売されたカラーは、フロストブラック/フロストグレー/フロストパープルの3色。

昨年のXperia 1 II 限定カラーで好評だったのか、すべてフロストカラーに。

そして今回も、SIMフリーモデル限定カラーのフロストグリーンが新たに用意されている。

Xperia 1 III は、アスペクト比21:9の約6.5インチの4K有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)CinemaWide™(シネマワイド)ディスプレイを搭載するスマートフォン。

本体サイズは、165 mm x 71 mm x 8.2 mm。質量は188g

縦に長いボディのおかげで、6.5インチという大画面でもスリムで持ちやすいのが特徴。


フロストグリーンは、背面をみると落ち着いたグリーンカラーで、質の良いマットな質感。

磨りガラスのようであり金属の重厚感も感じられて、ひんやりとした手触りと薄い板に凝縮したプロダクツが所有欲をそそる。

グリーンというとXperia 5 IIIでチョイスできる光沢カラーがあるけれど、それとはまた異なる印象。


高強度で耐スクラッチ性が向上したCorning® Gorilla®Glass Victus™を採用。

ディスプレイを保護するメタル素材のサイドのフレームから背面に至るまで、美しく連結。

つなぎ目の違和感なく、カラーもサイド面と背面の差異がなく1つの板の塊感を感じられる。

防水(IPX5・IPX8)や防塵(IP6X)、おサイフケータイもワイヤレス充電も搭載。


非常に深いグリーンで、光のあたりかたによってはたまにダークグレーのように見える場合もある。

SIMフリーモデルなので、当然ながら背面などには、キャリアロゴや5Gロゴなどはない。

ソニーが最初からデザインしたとおりのSONYロゴとXPERIAロゴのみ。

上部にあるNFCと下部にあるXPERIAのロゴは、ライトグレーで印刷され、うっすらと認識できる。

そして中央のSONYロゴは印刷ではなく、背面のマット処理をするさいにロゴだけをあえてその処理をしないことで、浮き出るような見え方。

これがなかなかにかっこよい。


ボリュームキー、シャッターキー、Googleアシスタントキーは、フロストグリーンと同色。

指紋センサー&電源ボタンのみブラックカラーでひとつのアクセントになっている。

サイドにあるアンテナのラインは見えるものの、大きく目立つものではなくひっそりと言った感じ。

正面のディスプレイ周囲のベゼルはガラスに覆われたブラックカラーだけれど、ベゼルが細くなりすぎているので、その存在感を忘れてしまう程度。


本体上部には、3.5mmイヤホンジャックを搭載。

有線ヘッドホン使用時の最大音圧は、Xperia 1 II比で約40%向上し、高音質かつ迫力ある音楽体験ができるというのもあるし、やはりゲームプレイでも遅延ゼロというが強い。

ちなみに、ハイレゾ相当にアップスケーリング「DSEE Ultimate」も搭載されていて、音楽プレーヤーとしても楽しい。


底面にはUSB type-C

以前のXperiaなら塞がれていた、HDMI出力も有線LAN接続もアダプター経由で利用できる。

「ゲームエンハンサー」アプリの「HSパワーコントロール」をオンにすることで、USBケーブルを接続してもバッテリーへの充電はせずに、本体に直接給電だけしてくれるという便利機能もある。

例えば電源挿しっぱなしで長時間ゲームプレイする場合でも、バッテリーの劣化を気にしなくていいし本体も熱くならない。


トリプルカメラが備わる部分はボディから少しだけせり出す。

せり出した部分もフロストグリーン。

赤い色を放っているZEISS  T*コーティングは、不要な反射光を低減し、クリアな描写性能というZEISSレンズが備わっているシンボル。

暗がりで撮影する場合にはフォーカスの精度を手助けしてくれる3D ToFセンサーもXperia 1 III には備わっていて、Xperia 5 III に対するアドバンテージ。


Xperia 1 III の専用シャッターボタンは、よく見ると指掛かりを増すために、あえてエンボス仕上げが施されている。

このあたりがスマホながらもカメラ使いとしてのテンションも上がる。

 

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●参考までにXperia Z5 グリーンと並べてみる。


フロストカラーのグリーンとして記憶に残るのが、2015年10月に発売されたXperia Z5

実際に、Xperia Z5 Xperia 1 III のフロストグリーンを並べてみた。

どちらもマットなフロストの質感はとても良くい。

 ただしこうして並べてみると、グリーンの色味が随分と違うことに気づく。

Xperia Z5 はよりグリーンの色味が強く、Xperia 1 III はかなりその緑っぽさが抑えられているとった雰囲気。

サイドから見ると、電源ボタンがブラックとシルバーという違いもわかる。

本体の長さに加えて、ボリュームキーの位置や、Googleアシスタントキーが増えているといった点も異なる。

ディスプレイサイズが大型化しているため、当然Xperia 1 III は大型化しているけれど、21:9というアスペクト比を採用しているため、とても長細い。


横幅だけを見れば、Xperia Z5よりもほんの少しだけ狭くなっている。

Xperia 1 III :約 71mm× 165mm× 8.2mm
Xperia Z5 :約 72mm× 146mm× 7.3mm

 

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●着実に進化した5Gフラッグシップモデル「Xperia 1 III」がついにSIMフリーモデルとして登場。


SIMフリーモデルの「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、国内キャリアから4ヶ月遅れての発売となったけれど、そのぶん魅力的な部分は非常に多い。

メモリー(RAM)は12GB、ストレージは512GB

キャリアモデルよりもストレージ容量が2倍

デュアルSIMとして2回線利用できるうえに、国内キャリアのどのSIMカードを入れてもちゃんとまともに電波を掴んでくれる安心感。

「Xperia 1 II (XQ-AT42)」では非対応だった楽天モバイル5Gも、「Xperia 1 III(XQ-BC42)」では対応。

※ただしミリ波は省かれている。

当たり前にFeliCa(おサイフケータイ)にも対応。


そして、本来のデザインを大きく阻害するキャリアロゴもなければ、全くもって余計なキャリアアプリも入っていないし、消せないアプリもなくて煩わしさゼロ。

<参考>
・「Xperia 1 III SO-51B」に強制プリインストールされているキャリアアプリが悩ましい。リスクの少ないアプリの無効化でストレスを軽減。
・「Xperia 1 III SO-51B」に強制プリインストールされているキャリアアプリが悩ましい。アンインストールできない不要なアプリを、PCからadbコマンドを利用して削除してみる。

トリプルカメラというハードは変わっていなさそうにみえて、可変式望遠レンズを用いてより望遠を加えた4つの焦点距離で撮影できる楽しさ。

センサーをみてもすべてExmor RSセンサーになっていて、いままではメインカメラ以外のカメラが残念というモヤモヤもない。

60回/秒のAF/AE演算とAF/AE追従最高20コマ/秒の高速連写も、画像を複数枚重ね合わせてノイズの低減や、「AI超解像ズーム」、動画撮影時の光学式手ブレ補正を強化した「FlawlessEye™対応のハイブリッド手ブレ補正」など新要素も盛り盛り。

カメラアプリは「Photography Pro(フォトグラフィー プロ)」をメインとして、「ベーシック(BASIC)」モードに切り替えてシンプルなカメラ撮影もできる。

そして4K HDR 有機ELディスプレイリフレッシュレート120Hz駆動に対応。

超高精細でありながら残像が少ないなめらかな画面表示になったことに加えて、240Hzの残像低減技術240Hzのタッチスキャンレートで俊敏な操作が可能になることでゲームも圧倒的に有利になる。

今まさに盛り上がりをみせる新たな音楽体験「360 Reality Audio」にも対応したうえで、ヘッドホンだけでなくXperia本体のスピーカーでも「360 Reality Audio」を楽しめたり、、新たに「360 Spatial Sound(サンロクマルスペイシャルサウンド)」に対応して、通常のステレオ音源を臨場感ある立体的な音場を疑似的に作り出すというのも、Xperiaのみに与えられた特権。

わかりやすく明快な進化した「Xperia 1 III」がついにSIMフリーモデルとして手に入れられるときが来たのである。

 

 

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 8,200円(税込)
1回目のみ 9,400円(税込)

・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

 


Vlog Monitor(XQZ-IV01)
ソニーストア販売価格:24,200 円(税込)


Style Cover Leather for Xperia PRO-I(XQZ-CLBE)
ソニーストア販売価格:8,800 円(税込)


Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:159,500 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 6,600円(税込)
1回目のみ 7,700円(税込)

・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。


Xperia View(XQZ-VG01)
ソニーストア販売価格:29,700 円(税込)


Xperia 1 II (XQ-AT42)
ソニーストア販売価格:108,900 円(税込)
カラー:特別色フロストブラック/ホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,500円(税込)
1回目のみ 5,400円(税込)

・Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 IIレビュー記事>
・「Xperia 1 II」に備わる「Photography Pro」の項目とメニューをすべてチェックしてみた。撮るそのときに自分の想いを反映する楽しさがあるカメラアプリ。
・ついに手にした SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」、フロストブラックの質感の高さが異常なまでのカッコよさ!
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」を初期セットアップとスペックを知るためのベンチマークテスト。メモリー(RAM)12GB、ストレージ(ROM)256GBの恩恵は大きい
・いつも持ち歩くXperiaで高音質ストリーミングを聴こう。サブスク(音楽聴き放題サービス)がハイレゾ化すると音楽ライフが一段と楽しくなる。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。
・スマートフォン「Xperia 1 II (XQ-AT42)」をソニーストアで大幅値下げ!デュアルSIM搭載&メモリー/ストレージ増量のSIMフリーモデルがお買い得に!


Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,100円(税込)
1回目のみ 4,700円(税込)

・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800(税込)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ 10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。

 

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●Xperiaキャンペーン


Xperiaでスマホ改革 ソニーストアが、はじめます! Xperia買うならソニーストア

 


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・24回まで分割払手数料が【0円】

 

・PS5抽選外れて涙目、SIMフリーモデル「 Xperia 1 II」フロストブラックが超カッコイイ、α7Cを便利にする作戦失敗!! ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年10月31日配信)

・Xperia 国内SIMフリーモデルの魅力を解説、「Imaging Edge Webcam」使ってみた、α7S IIIの凄さを動画で解説 ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年8月22日配信)

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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