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Bluetoothワイヤレスとノイズキャンセリング機能をもったネックバンドタイプのステレオヘッドセット「WI-C600N」。「Google アシスタント」も使えて実用性もある。


「WI-1000X」
h.ear in 2 Wireless(WI-H700)をはじめとする、ネックバンドタイプのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットに新モデルの「WI-C600N」が登場。

似たようなタイプで何が違うのかというと、「WI-C600N」はハイレゾ音源には非対応で、「LDAC」や「DSEE HX」なども搭載されていないこと。

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●ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-C600N」


かなり増えてきたネックバンドタイプにあって、「WI-1000X」は、”Bluetoothワイヤレス”で”ハイレゾ音源に対応”して”ノイズキャンセリングにも対応”しているいわゆる全部入り。

h.ear in 2 Wireless(WI-H700)は、”Bluetoothワイヤレス”で”ハイレゾ音源に対応”してるけれど、ノイズキャンセリングがないタイプ。

そして、「WI-C600N」は、”Bluetoothワイヤレス”で”ノイズキャンセリングに対応”して、ハイレゾ音源には対応していないタイプ。

非常にややこしいラインナップだったりする。


ネックバンド部分は、柔らかいシリコン製なので、首にひっかけてもフィットしやすいのが特徴で、長時間音楽を聴いていても異物感が少ない。

ハードで固定したタイプだと服によっては邪魔になったり、つけ外しが煩わしかったりするので、イージーに扱えるのは良い。

持ち運ぶ時には、ネックバンドを小さくまとめてコンパクトにすることもできるし、音楽を聴かない時にはそのまま首からぶら下げておけるのがネックバンドタイプの便利なところ。

ハウジング外側にはマグネットが埋め込まれているので、「SBH90C」と同様にドライバー同志がくっついて、使わないときにバラバラにならないようにピタっとくっつくようになっていて何気に重宝する。


イヤホン部分は、口径6mmドライバーユニット。

ハウジングの外側にあるマイクセンサーから周囲の騒音を分析して3つのノイズキャンセリングモードの中からその場に適したモードを自動で選択してくれる「AIノイズキャンセリング」に対応。

周囲の騒音を打ち消して、音楽に集中させてくれる。


イヤーピースは、全部で4種類のサイズ違いのものを用意。

自分の耳のサイズにあわせて、SS/S/M/L を選べる。


Bletoothの接続は、NFCを搭載したXperiaやウォークマンとタッチして接続できるかんたんペアリング。

この流れはいつもの感じでとっても楽。

スマートフォンやウォークマンなどとBluetooth接続してワイヤレスステレオヘッドセットとして使えて、コーデックは、SBC、AAC、aptXに対応。

「WI-C600N」はLDACやaptX HDまで対応していないものの、iPhoneではAACで接続するとして、Android端末ではSBC止まりだと音質的には満足できない場合にはaptXが有効。

圧縮音源で失われがちな高音域を補完する「DSEE」を搭載しているので、聴き疲れしにくい自然な音で再生できる。


ワイヤレス接続した場合のバッテリー駆動時間は、公称値でノイズキャンセリングONで最大約6.5時間、ノイズキャンセリングOFFで最大7.5時間の連続音楽再生ができる。

連続通話も公称値でノイズキャンセリングONで最大約7.5時間、ノイズキャンセリングOFFで最大8.5時間。

このあたりは左右独立型よりも有利なバッテリーの持ち。

充電はさすが今どきというか、USB type-C端子から。

約2.5時間でフル充電になる。


ネックバンドの左内側に操作ボタンを備えて、電源ボタン、ボリュームボタンと、マルチファンクションボタンそれぞれに形状が違うので、その位置と指の感触でけで何のボタンかがわかる。

マルチファンクションキーは、音楽を聴くときは、1回押して再生/一時停止、すばやく2回押して音楽再生機の曲送り、すばやく3回押して戻る。

電話がかかってきたときの着信を受けたり終話させたり、着信距離やミュートといった操作までができる。

ついでに、Googleアプリや、iOSのSiriも起動できる。

スマホはカバンやポケットに入ったままで、配線を気にせずに使える便利さはワイヤレスならでは。

スマホ専用のアプリ「Headphones Connect」をインストールすると、細かい設定ができる。

このアプリでできることは、外音コントロールとして、「ノイズキャンセリング」のON/OFFや、環境音や人の声を取り込む「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」のON/OFFや「ボイスモード/ノーマルモード」の切り替えができる。

また、Bluetooth接続が切れたときに、自動で電源OFFにするか否かの設定や、自動で電源OFFになるまでの時間も設定できる。

他「イコライザー」機能や、ヘッドホンのバッテリー残量表示、DSEE設定、Bluetooth接続モード設定、Google アシスタントの使用も設定でいじることができる。


そして、「WI-C600N」ならではの機能が、「Google アシスタント」対応。

ヘッドホンのボタンを押して音声で、音楽を聴く操作や、友達と連絡を取り合ったり、リマインダーの設定をしたり、ランチの予約をするといったコントロールもできる。

スマートフォンを直接操るのと同じではあるけれど、スマートフォンはカバンやポケットに入ったままで良いし、「OKグーグル」と声に出して言わなくても、ワンボタンですぐにやりたい事を話しかけられる素早さが楽。


「WI-C600N」は、ソニーのトレンドとも言うべきハイレゾ音源に対応していないというウィークポイントがある。

けれど、スマホを中心としてワイヤレスヘッドホンを探しているという人たちにとっては、ハイレゾ音源までは必要としてなくて、心地よく聴けるノイズキャンセリングとコスト的なバランスを考えるとチョイスしやすい機種といえる。

それに加えて、「Googleアシスタント」に対応した使い勝手の良さもあって、活用幅も広く使えるかもしれない。

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●ネックバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-C600N」


ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-C600N」
ソニーストア販売価格:17,880円(税別)
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