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USB Type-C の着脱が楽ちんになる? USB Type-C マグネット 変換アダプター。VAIO や Xperia 、iPad、LinkBuds に接続してみた。


日々、PCやスマホを使っていて地味に煩わしい作業といえば、ケーブルの抜き挿し作業。

最近はUSB type Cになったこともあって、一昔前のUSB miniBやMicro USB端子のように向きがなくなったぶんマシになったとはいえ、充電するためにケーブルをつないだり外したり、日常的に繰り返す事が多くてわりとストレス。

そこで、AmazonでみつけたUSB Type C端子をマグネット化する変換するアダプタを買ってみた。

・ZRSE(ザスイ)USB-C/Type C To Type-C マグネット 変換アダプター【USB3.1 PD対応 100W/5A 10Gbpデータ転送 4K/60Hz 映像出力】L字型 24ピン Thunderbolt3 急速充電 タイプc 磁石 コネクタ脱着 防塵 MacBook Pro/Air/Pad Proおよびその他のUSB Cデバイス対応 2個セット

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●USB Type-C マグネット 変換アダプター

今回購入したのは、「ZRSE(ザスイ)」というブランドのUSB Type-C マグネット 変換アダプター

”マグネット変換アダプタ”あたりで検索するとたくさんひっかかるのはAmazonのお約束。

USB Type-C端子部分とアダプタ部分が着脱可能で、お互いのマグネットが仕込まれていてかんたんにつけはずしできるというもの。

形状的に、オモテウラの向きもなくくっつくので扱いが楽。

Amazonの製品ページの説明には、「最大100W PD急速充電対応」や「最大10Gbps超高速データ転送対応」、「4K対応(4K60p)」といった表記があり、もしも本当であればとても有用に使えそうではある。

ただしこのあたりの仕様や不具合含めて、Amazonでは当たり外れが横行しているので実際に使ってみるまで不安があるのはもはやお約束。

スマホやタブレットにマグネット変換アダプタを利用してみる。


さていきなり気になるのが、端子部分を取り付けたさいの出っ張り具合。

例えば、Xperia 1 IIIに装着してみると、結構な部分が飛び出しているのがわかる。

ついでに言うと端子のスキマもそこそこある。

これについて良いほうに解釈すれば、ピッタリとくっついてしまうと端子を外すのが困難になるためだとも理解できなくはない。

仮にTPUケースのようなケースで覆っていた場合であれば、厚みのぶんだけ目立ちにくくはなる。

Xperia PRO-Iの純正ケースも厚みたっぷりな事もあって端子部分の違和感はかなり緩和されている。


USB Type-C端子部分とアダプタ部分は、強烈なマグネットで近づけるとピタっと吸い付く。

そしていつものケーブル同様に充電を開始。

USB PD対応の充電器とケーブルを用意して充電してみたところ、特になんの問題なくUSB PDに対応した急速充電が出来ていた。

せっかくなのでiPad miniでも試してみた。

本体がフラットかつ薄いこともあって、USB Type-C端子部分の主張は強め。

けれど、ワイヤレス充電(Qi)を備えていないiPad類やXperia PRO-Iでは、マグネットでピタっとくっついて手軽に充電できるというのはなかなかに便利。

ノートPCにマグネット変換アダプタを利用してみる。

さて改めてノートPCでの使い勝手どんなものか?

スマホやタブレットよりも大きいノートPC(VAIO ZVAIO SX14)でも、やはりUSB Type-C端子部分の飛び出しは気になる。

とは言え、ノートPCの場合は、直接手が触れる位置に端子があるわけでもなく、それほど邪魔にはならない。

気をつけるべきは、本体をおさめるケースがひっかかったりしないか?という事かと。

VAIO ZVAIO SX14で接続してみたところ、USB PD対応で65Wの電力での充電にも支障はない様子。

ちなみに、アダプター部分の背後にあるLEDライトが点灯するのでマグネット端子が間違いなくくっついているかどうかの目安にもなる。

今回買ったL字変換アダプタは、端子がL字形状になっているタイプで、机の奥にケーブルを配置しておけば、ケーブルの取り回しが楽になる。


充電のみならず、映像出力(DisplayPort Alternate Mode)についても問題なさそう。

USB type-C端子を備えて充電に対応したディスプレイ、もしくはキーボードやマウスをつなげたドックを併用してデスクトップ化した場合など、それこそケーブル一本での着脱がキモになる。


自宅で使って、外に持ち出してといった一連の作業が、マグネットになることでちょっとした煩わしさから解放される。

万が一、ケーブルを外し忘れて不意に持ち上げてしまっても、マグネットが外れてくれるおかげで大惨事も回避できるのは良い。

数が増えてはじめて便利さが味わえるのかもしれない。

 
もはやUSB Type-C端子を持つ機器だったら何でもいい。

ワイヤレスステレオヘッドセット「LinkBuds」のケースにくっつけておいてもとっても楽ちん。

USB Type-C端子のヘッド部分をたくさん揃えて、いろいろな機器に備えつけておくと、あれこれマグネットでとっかえひっかえ出来て良いかもしれない。

想定していたよりも出っ張りが目立つのは正直気になるけれど、あると便利なので使ってみても悪くなさそうなアイテム。

 

 

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●ワイヤレスステレオヘッドセット


ワイヤレスステレオヘッドセット「LinkBuds」

オープン価格
ソニーストア販売価格:23,100円(税込)
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
●3年ベーシック(無償)

・軽くて耳をふさがない、聴きながら聞こえる、完全ワイヤレスのステレオヘッドセット「LinkBuds」レビュー。超お気楽に使えるヘッドセットとして所有しておきたくなる魅力。
・軽くて耳をふさがない、完全ワイヤレスヘッドセット「LinkBuds」、発売前に「通話使用時の音声品質を改善」するソフトウェアアップデートを配信。(2022年2月21日ver.1.0.4)

 

ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:159,500 円(税込)⇒149,600 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 6,200円(税込)
1回目のみ 7,000円(税込)

・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。
・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。

 


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 8,200円(税込)
1回目のみ 9,400円(税込)

・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。


Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:89,100円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,700円(税込)
1回目のみ 4,000円(税込)

・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800円(税込)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ 10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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営業時間:11:00~19:00

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