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オフイヤーヘッドホン「Float Run」(WI-OE610)の実機レビュー。スマートフォンに限らずPCでも「ながら使い」が快適なヘッドセット。


ソニーが、耳をふさがずにスポーツ中も利用できるオープンイヤー型のワイヤレスステレオヘッドセット「Float Run」(WI-OE610)

発売日は2023年2月3日(火)、ソニーストア販売価格は、19,800円(税込)

このワイヤレスヘッドセットは、すでにクラウドファンディングで発表されていたモデルであり、今回正式に商品化されたものとなる。

発売前に実機を触る機会あったのでレビューしてみる。

・耳の前にスピーカーが浮き、快適な装着感と高音質を実現するオフイヤーヘッドホン『Float Run』発売
・Float Run | ヘッドホン | ソニー

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●オープンイヤーヘッドセットFloat Run「WI-OE610」


ワイヤレスステレオヘッドセット「Float Run」(WI-OE610)
オープン価格
ソニーストア販売価格:19,800円(税込)
発売日:2023年2月3日(金)
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
●長期保証<3年ベーシック>付

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●耳に音が届くのに、負担が少ないオープンイヤーヘッドセットFloat Run「WI-OE610」


ワイヤレスステレオヘッドセット「Float Run」(WI-OE610)は、オープンイヤー型のヘッドセット。

耳に入れないオープンイヤー型で、耳にかけるスタイル。

圧迫感がなく、蒸れずに、周囲の音を把握できながら、音楽などを楽しむことができるというのが特徴。

本体以外の付属品は、USB Type-Cケーブル、キャリングポーチ、その他紙保証書など。


本体デザインは、黒と白のツートンカラー。

スピーカー部分の白以外は、黒く目立たないデザイン。

じつは初見ではどちらが上で下かがわからなかくて、この画像は逆向き。


本体右側のカバーを開くと、充電用のUSB Type-Cポートが見える。

ここに属のケーブルを使用して充電する。

充電10分で、約60分の音楽再生が可能となる急速充電にも対応。

満充電には、約3時間かかる。

連続音楽再生時間は、SBC、AACともに、最大10時間

連続通話時間も最大10時間となっている。


充電中はオレンジのランプが点灯して、充電が終了すると自動で消灯する。

充電しているときは、ヘッドセットの電源が切れてしまうため、充電しながら利用することはできない。

バッテリー残量は、電源を入れたタイミングで音声ガイダンスで案内される他、接続している機器がバッテリー表示に対応していればそちらから確認が可できる。

対応コーデックは、SBCAAC

音質などを優先するモデルではないためか、必要最低限の対応だと思われる。

とはいえ、音質よりもオープンに聞けるという使い勝手を考えれば十分とも思える。


装着方法は簡単で、「くの字」になっている部分を耳に引っ掛けるだけ。

コードの部分は柔軟性があって、かなり大きく広げても大丈夫そう。

首や頭の大きさが異なる様々な人に合うように設計されていて、頭の傾斜に沿った構造ということもあって、うまく圧力が分散されて圧迫感が少ない。

 


先端部分は少し膨らんだ形状になっていて、右左(L/R)の確認ができる。

ちょうどこの部分が頭部に触れて固定することに一役買っている。

もしも先端部分の当たりが強く感じるようであれば、肌触りのいいフェルト素材をかませると軽減するかもしれない。


装着するために固定している部分以外は、肌に触れていないため、耳に対しての圧迫感は少なく想像以上に快適に利用できる。

首を動かしても、耳とスピーカーの位置は変わらないため、音の変化などを感じないというのも利点。

スピーカー部分には、16mmドライバーユニットを搭載。

低音域から高音域までバランス良く耳に音が届く。

音の漏れについては、リスニングに十分な音量でも周囲への音漏れはほぼ感じない。

周囲が非常に静かな場所の場合は、うっすら音が鳴っていることがわかるため図書館などのリスニングには向かないけれど、街中や雑踏ではまず周囲には気づかれない程度の音でしかない。

あくまでも全く音漏れしないわけではない。

音量を大きくしていくとそれだけ音漏れの度合いは大きくなるので、一度家族や友達に近くで聞いてもらってどのくらいの音がするのか自身で把握しておくことも大切かもしれない。


本体右側に操作ボタンが配置されている。

みると、物理的には3つしかないけれど、押す回数や長さでいくつかの操作ができる。

 

・音量ダウン(1回押し)曲戻し(長押し)
・再生・停止・通話・終話(1回押し)、SiriまたはGoogle App起動(2回押し)、電源オンオフ(長押し)
・音量アップ(1回押し)、曲送り(長押し)

少ないボタンながら、一通りの操作ができるようになっている。


本体右側(画像の赤丸部分)には、マイクも搭載。

テレワーク時にもスマートフォンなどを手に持たずに、通話や、音声アシスト機能を利用できる。


知っておくべきは、ソニーのヘッドホンでよく利用されている、スマートフォン向けのヘッドホンアプリ「Headphones Connect」は、利用できないということ。

利用するほどの機能がないというか、アプリ前提にするとスマートフォンで詳細な機能の設定しなければいけない事を考えると、このシンプルさこそが優位性ともいえる。


本体梱包は、プラスチックが使われていないシンプルなもの。

付属品のキャリングポーチ。

表面は、ナイロンのような引っ掛かりもなく粗目の生地でシンプルなもの。

内側は、収納するものが傷つかないように、柔らかい布製になっている。


キャリングポーチにはヘッドセット本体の収納を想定していると思われるけれど専用というほどのものでもない。

サイズ的にもかなり余裕があるので、USBケーブルや別途モバイルバッテリーなどを入れようと思えば入れられる。

ランニングやトレーニング・スポーツでの使用を推しているけれど、日常のあらゆる場面で使える汎用性がある。

PCと接続して使ってみると、席を離れてもある程度の距離ならつながったままで、何をしていても音楽や動画の音を視聴することができてかなり有用。

長期利用していてあえて気になるとすれば、男性など頭の大きな人には固定部分の締め付けが痛くなるかもしれない。そのくらい。

 

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●運動の時だけでなく、日常使いでも快適さがわかるオフイヤーヘッドホン「Float Run」


クラウドファンディングで、少数ロットが配られたプロダクトがようやく正式に製品化された「Float Run」

骨伝導のような技術を使っているわけではなく、あくまでデザインと従来のスピーカーを使ったもので目新しい技術は使っていない。

にもかかわらず、実際に使ってみると「ながら使いに最適なヘッドセット」と感じる装着感と快適さがある。

しっかりした音楽視聴用というよりも、なにかしているときにそばに音楽や音声が聴きたいという場合に最適なヘッドセットといえる。

 

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●オープンイヤーヘッドセットFloat Run「WI-OE610」


ワイヤレスステレオヘッドセット「Float Run」(WI-OE610)
オープン価格
ソニーストア販売価格:19,800円(税込)
発売日:2023年2月3日(金)
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
●長期保証<3年ベーシック>付

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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