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ソニー、 ティザーページ公開。法人向けのレンズ交換式ラージセンサーリモートカメラシステム?日本時間2022年9月6日(火)23時から発表。YouTubeでは、プレミア公開を準備中。


ソニー公式サイトに、ティーザー広告が出現。

”Cinematography meets robotics ”

”Sep 6,2022 | 23:00 JST”

日本時間 2022年9月6日(火)23時から、シネマカメラの新たなカメラを発表するというティーザー広告が出現。

ティーザー広告には、今までのカメラに無い独特な丸みを帯びたデザインのボディと、αEマウントレンズと思われるレンズ、そして録画中を示すLEDが確認できる。

ティザーが掲載されているページは、法人向けのページで個人が購入するようなカメラではないことが予想される。

・Cinematography meets robotics Sep 6,2022 | 23:00 JST | ソニー
・ソニー製品情報 法人のお客様 | ソニー

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またSONY公式のYOUTUBEチャンネルでは、

「New product announcement on September 6th 2022 | Sony」と題してライブ配信を行なう予定。

Be ready for the announcement of the new camera
September 6th, 10:00 EDT / 15:00 EST / 23:00 JST

日本時間の2022年9月6日(火)23時に、全世界同時に配信される。

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●ティザーのリンクが掲載されているカテゴリーがヒント?。ラージフォーマットリモートカメラ?

公開されている画像を、少し加工してみるとやはり人が持つような持ち手が確認できない。

どちらかというとひとりでに動き出しそうな見た目をしている。

 

そこで、このティザーが掲載されているページに注目。

確認した限りでは、ラージセンサーカメラおよびリモートカメラシステムのページにティザー画像が掲載されていた。

よく見るとリモートカメラの見た目に似ている。

ということは、フルサイズセンサーを搭載し、レンズを交換可能なリモートカメラシステムと予想できる。

ここまで大型のセンサーを使用するということは、ライブ会場での固定カメラとして省スペースで多数設置が可能な高画質カメラシステムになるのではないだろうか。

予想した限りでは、個人向けには程遠いカメラとなっているので、個人で購入できる人は少なそうだ。

 

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●映像クリエイターに向けた新商品群「Cinema Line」とは?

ソニーが長年デジタルシネマ制作で培ってきた映像表現のノウハウや、最先端のデジタルイメージング技術を生かし、幅広いクリエイターに向けて展開する新たに映像制作用カメラの商品群「Cinema Line(シネマライン)」

業務用製品としてすでに発売されているPL/Eマウント対応のデジタルシネマカメラ「VENICE」や、Eマウントのカムコーダー「FX9」、昨年末に新たに加わったカムコーダー「FX6」がラインナップしている。

今後はさらに、シネマカメラ、プロフェッショナルカムコーダーなど幅広い商品形態で拡充すとしていた。


「Cinema Line(シネマライン)」では、α7SIIIα7IIIα6600などもあわせて、映像制作に携わる全ての人の創造力を拡張させる、”1マウント” として、Eマウントレンズの豊富なレンズ資産をアピール。


ソニーの「Eマウント」は、フルサイズ機からAPS-C機、そして業務用シネマカメラからデジタル一眼カメラまで、映像制作の現場から日常使いまで共通の”1マウント”で、幅広く使用できるマウントシステムとして推す。

また、「α Universe」では、Eマウント誕生10周年記念として、愛用写真家たちのコメント集も掲載している。

・「さあ、見たことのない世界へ。α Universe」Eマウント誕生10周年記念 愛用写真家たちのコメント集 ~Eマウントの歴史への想い~

 

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●映像クリエイターに向けたカムコーダー


Cinema-line「FX3」ILME-FX3
ソニーストア販売価格:504,900円(税込)
改定後の参考価格:548,900円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

 


新たに加わったカムコーダー「FX6」は、よりコンパクトで機動力を活かし、Eマウントレンズの豊富なレンズ資産が利用できるαシリーズの技術を融合したモデル。

・FX6 | プロフェッショナルカムコーダー | ソニー
・FX6 | α Movie Special Contents | α Universe | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
・Cinema Line(シネマライン) | ソニー


CinemaLineカメラ「FX6」
ILME-FX6VK
レンズ付属モデル(付属レンズ:FE 24-105mm F4 G OSS)
ソニーストア販売価格:988,900円(税込)
メーカー保証内容<3年>付き


CinemaLineカメラ「FX6」
ILME-FX6V ボディ
ソニーストア販売価格:831,600円(税込)
メーカー保証内容<3年>付き

・フルサイズセンサーに最新BIONZ XRを搭載する”α”の名を持つCinemaLineカメラ「FX6」登場。モニターやハンドルを外せるカスタマイズ性や電子式可変NDフィルターも内蔵するプロ用カムコーダー。

近年、デジタル一眼カメラα7SIII「VLOGCAM ZV-1」をはじめとする動画に特化したモデルが投入されているとおり、動画に対する期待値はどんどんと高まっている。

フルサイズセンサーと最新のBIONZ XRを搭載して、4K120p記録できるといえばα7SIIIがあるけれど、本来のカムコーダーのスタイルを持ち、SONYの映像制作の最前線にあるデジタルシネマカメラ「VENICE」「FX9」のもつシネマルックの絵作りと操作性がまるまる投入されたのが「FX6」

充実したインターフェースと操作性、安定して撮影できる放熱性能を備えたコンパクトなボディ。

モニターやハンドルを外せるカスタマイズ性や電子式可変NDフィルターも内蔵。

そしてなんと言ってもEマウントレンズ資産がそのまま活かせて、αというロゴまで持っているカムコーダーだと考えると、これほど魅力的なモデルはない。

さらなるαを冠する新モデルとはいったいどんなものなのか?

その答えは、2021年2月24日11時。

 

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●業務用カメラ ラージセンサーカメラ


デジタルシネマカメラ「VENICE」
MPC-3610
受注生産品
オープン価格

新たに開発した36×24mmフルフレームCMOSイメージセンサー、ワイドラチチュード、そして直感的な操作性を備えた次世代CineAltaカメラ「VENICE」。

・ジェームズ・キャメロン監督、「アバター」続編にソニーのVENICEを採用
・CineAltaカメラ VENICE 開発者に訊く。

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XDCAMメモリーカムコーダー「FX9」

PXW-FX9(レンズ付属なしモデル)
オープン価格
PXW-FX9K(レンズ付属モデル)
オープン価格

新開発6Kフルサイズ Exmor R CMOSイメージセンサーと革新のファストハイブリッドAFを搭載し、圧倒的な表現力と機動力を実現。

デジタルシネマカメラ「VENICE」の最新ファームウェアアップデートVer 6.0を2020年11月にカムコーダー「FX9」の最新ファームウェアVer 3.0を2021年に行う予定。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口より徒歩3分。
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。旧福岡市立中央児童会館
営業時間:11:00~19:00

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