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ソニーフラグシップスマートフォン「Xperia 1 IV」キャリアモデルの対応バンドが変化?他キャリアバンド対応、nanoSIM / eSIM対応も含めて使いやすく。


日本でも、「Xperia 1 IV」のキャリアモデルの予約が開始されたが、以前のモデルに比べて融通がきかない部分が改善されていることが確認できている。

今回は、「Xperia 1 III」の対応バンドとくらべて良くなった点を確認してみた。

・Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
・ドコモオンラインショップ
・auオンラインショップ
・ソフトバンク

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●「Xperia 1 IV」キャリアモデルの対応バンド

NTTドコモ、au、SoftBankの国内3キャリアの対応バンドが公開されたので、「Xperia 1 IV」と「Xperia 1 III」の対応バンドを比較してみる。

黄色い部分は日本3キャリアで使用されているバンド、赤い部分は3キャリアで利用されているけれどバンド対応していない部分。

比較してみると「Xperia 1 III」のキャリアモデルでは、Band 8Band 18Band 19といったプラチナバンドと呼ばれるバンドの対応が不十分だった。

その点、SIMフリーモデルのXperia 1 III (XQ-BC42)は、国内キャリアの主要バンドを網羅、非常に使い勝手が良い。

「Xperia 1 III」から「Xperia 1 IV」へのキャリアモデルのバンド対応の変化

「Xperia 1 III」のキャリアモデルの場合
ドコモであれば、自分のところでは使用しないBand 8Band 18には対応しない。
auであれば、自分のところでは使用しないBand 8Band 19には対応しない。
ソフトバンクであれば、自分のところでは使用しないBand 18Band 19には対応しない。

といった具合に、露骨に他社バンドの対応を避けていることがわかる。

その一方で、「Xperia 1 IV」では全キャリアで対応しており、完全対応ではないと思われるものの5Gのバンドについてもある程度他キャリアバンドの対応を行なっていることがわかる。

このバンド対応であれば、かりに他のキャリアSIMやMVNOのSIMを挿した場合でも、電波のつかみが良くないといったことは少なくなると思われる。

グローバルモデルと比較

オマケとして、「Xperia 1 IV」のアメリカや香港で販売されるモデルのバンド対応状況との比較。

5Gは国により対応が大きく異なるので、海外モデルを日本で使用するときには使いづらい。

LTE についても、海外モデルは非対応バンドが散見する。

Band 18には非対応でも、Band 18を内包するBand 26が対応しているため、結果としてはある程度は使えるようにも見える。

けれど、「Xperia 1 IV」では国内3社のキャリアモデルのほうが、国内では使いやすくなったとも言える。

見えてくる「Xperia 1 IV」の使い勝手のよさ


ドコモ

au

ソフトバンク

国内キャリアには端末にキャリアロゴを入れる&消せないキャリアアプリを入れるという面倒くさい仕様があるものの、カラーバリエーションも多く、独自なバンドを多く使用しているドコモモデルを購入すれば、どのSIMでも使いやすそうではある。

もちろんLTEを転用5Gに積極的なau、5Gのn28に対応しているSoftBank、といったアドバンテージもある。

また今回の「Xperia 1 IV」では、キャリアモデルでもnanoSIM / eSIMという仕様に変化している。

詳細な仕様は、サブ回線を追加することが可能。

他キャリアバンド対応に加えてeSIM対応したおかげで、「Xperia 1 IV」の使い勝手はかなり良くなりそうである。

 

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●発売は6月上旬、価格は19万円前後。SIMフリーモデルは現時点では案内なし。

日本では、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が販売を発表。

ともに6月上旬以降を発売日にしている。

気になる値段は、ドコモ190,872円au192,930円

ソフトバンクの価格は、現時点(5月11日時点)では不明で、わかっているのは29,700 円(税込)のXperia View」が数量限定でついてくるということ。

普通に考えてもソフトバンク版は20万円を大きく超えてかなりの高額になるのではないかと思われる。


ドコモ

au

ソフトバンク

また取り扱うカラーバリエーションもキャリアによって異なる。

ドコモは全3色(ブラック、アイスホワイト、パープル)、auは2色(ブラック、アイスホワイト)、ソフトバンクは1色(ブラック)となっている。

・Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
・ドコモオンラインショップ
・auオンラインショップ
・ソフトバンク

 

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●Style Cover with Stand for Xperia 1 IV(XQZ-CBCT)


Style Cover with Stand for Xperia 1 IV(XQZ-CBCT)
ソニーストア販売価格:3,830 円(税込)
カラー:ブラック/グレー/パープル

 

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:149,600 円(税込)⇒139,700 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,800円(税込)
1回目のみ 6,700円(税込)

・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。
・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)⇒179,300 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 4,900円(税込)
1回目のみ 7,800円(税込)

・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。


Xperia 5 III (XQ-BQ42)
ソニーストア販売価格:114,400 円(税込)
カラー:ブラック/ピンク/グリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,100円(税込)
1回目のみ 5,900円(税込)

・5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 III(XQ-BQ42)」レビュー。フラッグシップモデル「Xperia 1 III」と同等のスペックと機能を詰め込んだコンパクトボディが魅力。


Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:89,100円(税込)⇒79,200 円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,200円(税込)
1回目のみ 2,200円(税込)

・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。

 


・スマホあんしん買取サービス


・「スマホあんしん買取サービス」&「Xperia乗り換えキャンペーン」


・24回まで分割払手数料が【0円】

 

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SIMフリーモデル Xperiaの使い方


・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~19:00

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