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QD-OLED を採用した 有機ELテレビ 4K BRAVIA A95Kシリーズ の驚きの消費電力!ほかの有機ELテレビ(WOLED)や液晶テレビ(直下型LED)との違いをワットチェッカーで計測してみた。


・BRAVIA2022年モデル QD-OLED 有機ELテレビ や Mini LED 液晶テレビ の消費電力が気になる。消費電力よりも年間消費電力量に注目、じつは電気代は安くなる?
・気になる有機ELテレビと液晶テレビの消費電力の違い。ブラビア2021年モデル(A90J / X95J / X90Jシリーズ)の3機種で、いろんなシーンごとにワットチェッカーで計測した結果…。

の続き。

前回は、有機ELテレビは、液晶テレビ(直下型LED)を超える消費電力を瞬間的に出す場合はあるものの、いろいろなシーンを再生してみるとトータルとして液晶テレビよりも消費電力が少ないということが分かった。

そして、最新モデルのQD-OLEDを採用した4K 有機ELテレビ BRAVIA「A95Kシリーズ」の消費電力はどうなのか?

圧倒的明るさと鮮やかな映像を表現できるだけに、非常に気になる。

そこで、今回も映像を流している時に消費電力がどのように変化するのかをワットチェッカーを使って検証してみた。

<デバイスごとの消費電力および年間消費電力量のおおきさ>
消費電力 : OLED > QD-OLED > Mini LED > 直下型LED
年間消費電力量:直下型LED > OLED > Mini LED > QD-OLED

・テレビ ブラビア | ソニー

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●QD-OLEDと従来使用されていた有機ELの違い

QD-OLED を採用した有機ELテレビは、かんたんに言えば、カラーフィルターを通さず、純粋なRGB(赤緑青)のみで映像を表現している。

そのため、明るいシーンでも今までの有機ELテレビにないような輝度の高さをもっていて、かつ明るい場面でも色が白っぽくなることがない。

WOLED 有機ELテレビの白表現 QD-OLED 有機ELテレビの白表現

例えば白色を発光する場合。

従来(WOLED)の有機ELテレビでは青に加えて白のサブピクセルを発光するのに対して、QD-OLED はRGBの光の三原色を発光して白を表現する。

このように、光り方も違うため、消費電力にもシーンによって差が生まれてくる。

暗いシーンいわゆる黒を表現する場合は、QD-OLED と従来(WOLED)の有機ELテレビともに発光しないという原理は同じ。

仕様に書かれている消費電力は上図のとおり。

前回比較した3モデルをあわせて比較すると以下のようになる。

<仕様に書かれた消費電力>
4K 有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」401W
4K 有機ELテレビ(WOLED)「XRJ-65A90J」521W

4K 液晶テレビ(直下型LED)「XRJ-75X95J」:388W
4K 液晶テレビ(直下型LED)「XRJ-50X90J」:170W

QD-OLED を採用した4K 有機ELテレビ「XRJ-65A95K」は、同じサイズの4K 有機ELテレビ「XRJ-65A90J」と比べて仕様上の消費電力が100W以上も低い

さて、仕様上ではなくて本当のところが知りたい。

実際に消費電力を計測して比較してみる。

 

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●QD-OLED採用「XRJ-65A95K」と、2021年モデル3つの機種で消費電力を比較。


今回、消費電力をチェックしたモデルは、最新モデルの 4K有機ELテレビ(QD-OLED採用)「XRJ-65A95K」【65型】。

そして、2021年モデルの4K有機ELテレビ(WOLED採用)「XRJ-65A90J」【65型】、4K液晶テレビ「XRJ-75X95J」【75型】、4K液晶テレビ「XRJ-50X90J」【50型】。

テレビの設定は、それぞれ「画質モード:スタンダード」、「明るさ:最大」、「音量:20」に揃えている。

再生する環境としては、まずブラビアにWindows PCを接続。

You TubeにあるソニーのHDR動画を再生しつつ、映像コンテンツごとの消費電力をワットチェッカーで確認する。


例えば画像の右上のような場面のとき、それぞれのモデルで消費電力の値を記録。(実際の計測の様子は動画を参照。)

実際の流れている映像と、ワットチェッカーに表示される消費電力は若干タイムラグがあるものの、大きく画面が変化していない場面で、特徴的なシーンをピックアップしている。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」103W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」:194W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」315W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:135W(170W)

 

検証動画①

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」178W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」302W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」312W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:137W(170W)

全体的にとても明るいシーン。

こういったシーンでは当然ながら消費電力は高くなるもの。

有機ELテレビ(WOLED)「XRJ-65A90J」についても、画面が全体的に明るいシーンでは消費電力が高くなっている。

がしかし驚いたことに、QD-OLEDを採用した有機ELテレビ「XRJ-65A95K」は、WOLED採用の有機ELテレビ「XRJ-65A90J」に比べて100W以上も消費電力が低い。(正確には124W)

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」74W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」104W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」314W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:132W(170W)

背景を黒バックに缶から水しぶきが飛びちるシーンで、全体的に背景が暗い場面の場合。

デバイスとして有機ELテレビの消費電力は劇的に低くなる。

ここでもQD-OLEDの「XRJ-65A95K」は、WOLEDの「XRJ-65A90J」よりも30Wも消費電力が低い。

その一方で、液晶テレビは、水しぶきの発光が全域にあるため、バックライトが全体で発光するために、結果として消費電力は高いままとなっている。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」70W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」118W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」320W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:134W(170W)

画面全体が赤単色のシーンの場合。

このシーンで興味深いのは、発色があるにもかかわらず有機ELの消費電力が低いこと。

バックライトを全域で発光させる液晶ディスプレイと違い、WOLED採用の有機ELテレビは、サブピクセルのRGBW(赤・緑・青・白)のうち、色に準じたサブピクセルだけを発光するため、その分消費電力が低くなっていると思われる。

同じ有機ELテレビでも、QD-OLED採用の「XRJ-65A95K」は、それを上回る消費電力の低さ。(その差は48W)でその高効率が凄い。

しかも、その消費電力とは関係なく、色表現においてもより赤々しく表現され輝度も高いという驚きの結果である。

検証動画②

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」110W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」288W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」320W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:134W(170W)

暗がりに赤い炎が画面全体に広がるシーンでは、液晶テレビ「XRJ-75X95J」も有機ELテレビ「XRJ-65A90J」も消費電力が高い。

やはり画面全体が強く発光する消費電力が高くなる。

ところが、QD-OLED採用の有機ELテレビ「XRJ-65A95K」は、ここでも非常に消費電力が小さい。(その差は178W)

ここまでくると間違いじゃないか?と疑ってしまい、何度も確認したけれどこれが事実。

黒と赤という表現が、QD-OLED としては非常に効率の良い発光だったこともあって、このような結果となったと思われる。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」61W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」81W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」205W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:131W(170W)

画面全体がほとんど黒い領域となっている場面では、やはり有機ELテレビの消費電力が低くなっている。

その暗いシーンについてもQD-OLED採用の「XRJ-65A95K」は、WOLEDよりも低消費電力。(その差は20W)

また液晶テレビ(直下型LED部分駆動)のハイエンドモデルである「XRJ-75X95J」は、LED部分駆動が細かく制御されていることが功を奏して、一つ前の画面に比べると消費電力が320Wから205Wへと低下している。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」74W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」85W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」216W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:132W(170W)

暗闇におかれたきらびやかな刀剣が置かれている、黒い部分が明確に分かれているようなシーン。

有機ELテレビの消費電力の低さは無論のこと、液晶テレビの直下型LED部分駆動の制御が細かい「XRJ-75X95J」の消費電力も相応に低くなっている。

こうした場面でも、QD-OLED採用の「XRJ-65A95K」は、WOLEDよりもわずかならが消費電力は低くなっている。(その差は11W)

検証動画③

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」72W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」119W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」234W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:133W(170W)

検証動画③では、色による消費電力の違いがあるかを確認。

赤色が画面の多くを占め、かつ黒い背景のシーンでは、やはり有機ELテレビが圧倒的に低消費電力。

QD-OLED採用の「XRJ-65A95K」にいたっては、消費電力は72Wにまで下がっている。

先程の炎のシーンと同じく、消費電力が低いだけでなく、鮮烈な赤の表現はもっとも美しい

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」66W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」82W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」208W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:134W(170W)

竹林の緑がく全体的に暗い景色もあわさって消費電力は低くなっている。

こちらについても有機ELテレビ(WOLED・QD-OLED)が、より低消費電力となっていた。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」80W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」119W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」314W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:135W(170W)

青背景に青いオブジェという全体的に青が多いシーン。

決して明るいわけではないものの、液晶テレビの消費電力は高い。

有機ELテレビについては、変わらず低消費電力。

QD-OLED採用の「XRJ-65A95K」は、このシーンではなんと「XRJ-75X95J」消費電力の約1/4で表現できていることになる。

検証動画④

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」151W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」344W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」316W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:136W(170W)

今回の検証しているなかで最も明るいシーン。

R・G・B単色の発光も少なく画面全体で盛大に発光するため、有機ELテレビ「XRJ-65A90J」が液晶テレビ「XRJ-75X95J」の消費電力を上回っている。

WOLED の場合、黄色を表現するに赤と緑を発光するうえ、さらに明るさを確保するために白も発光するため、消費電力が大幅に上がったのだと思われる。

WOLED 有機ELテレビの黄色表現 QD-OLED 有機ELテレビの黄色表現

 

同じ有機ELテレビにもかかわらず、圧倒的に低消費電力になっているQD-OLED採用の「XRJ-65A95K」

300Wを超える有機EL(WOLED)や液晶テレビハイエンドモデルの半分以下の消費電力というのは驚異的。

”明るい黄色”を赤と緑だけで表現できるQD-OLEDは、こうしたシーンでも消費電力を低く抑えられるという事がわる。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」70W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」93W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」206W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:133W(170W)

背景が黒く緑色のペーストが出てくるシーン。

”暗い”かつ”明確に明暗が分かれている”場合では、有機ELテレビも液晶テレビも消費電力は低くなる。

竹林のシーンと同じく、有機ELテレビ(WOLED・QD-OLED)がより電力は優位になっている。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」79W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」129W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」271W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:135W(170W)

肉を火で焼き上げるシーンは、赤やオレンジ、黄色でまばゆい表現になるので、イメージとしては消費電力が高そうに思える。

しかし、実際には有機ELテレビは驚くほど消費電力が低い。

これには、網側の黒いところは有機ELテレビ(WOLED・QD-OLED)では発光しないという法則にのっとって、消費電力が下がる要因のひとつとなっていると思われる。

その中でもっとも顕著なのは、100Wをおおきく下回ったQD-OLED「XRJ-65A95K」であり、その炎の表現は見事としか言いようがない。

<画像シーンの消費電力(仕様の消費電力)>
有機ELテレビ(QD-OLED)「XRJ-65A95K」193W(401W)
有機ELテレビ(WOLED) 「XRJ-65A90J」260W(521W)

液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-75X95J」309W(388W)
液晶テレビ(直下型LED) 「XRJ-50X90J」:137W(170W)

ほとんどの結果をみると、QD-OLED の圧倒的な低消費電力に驚くけれど、もちろん消費電力が上がるシーンもいくつか見受けられた。

それは、上のような白が全体的に多く占めるシーン。

QD-OLED では、白色を発光するにはR・G・Bすべてを点灯。かつ輝度を上げるとなると200Wに近い消費電力となっている。

このように、シーンによって非常に高い値を出す場合がある。

Windows「ライトテーマ」:275W Windows「ダークテーマ」:65W

 

もっとわかりやすいのは、Windows PCを接続して表示しているとき。

Windowsのフォルダや設定を開くと、ウインドウの背景は基本白をベースに構成されている。(ライトテーマ)

試しに、[個人設定]でWindows画面の表示方法を選べるテーマ画面を全画面にしてみたところで消費電力を計測してみると275W

白の領域で埋め尽くされていると、かなりの消費電力になる。

そこで、全体を暗い色をベースにした「ダークテーマ」に切り替えてみると、一挙に65Wまで下がった。

あまりの違いにびっくり。

有機ELディスプレイを採用するスマートフォンでも、ダークテーマにするとバッテリーの持ちが良くなるよというのは、まさにこのことと関連してくる。

もしも有機ELテレビをPCやゲーム機に接続した場合、できるなら暗いテーマを選ぶと電気代にも優しいという事になる。

 

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●QD-OLED の消費電力は、今までの有機ELテレビとは完全にベツモノ!

 

今回テストしたモデルの消費電力の大きさ順番は総合すると順番はおおよそ下のようになった。

「XRJ-75X95J」「XRJ-65A90J」「XRJ-65A95K」「XRJ-50X90J」

実際の消費電力は、年間消費電力量の大きさと概ね近い関係となっている。

65型のQD-OLED「XRJ-65A95K」は、それよりも圧倒的に小さい50型の「XRJ-50X90J」と年間消費電力量となっている。


消費電力の変動は、有機ELテレビ(WOLED)「XRJ-65A90J」は、100W以下~300Wを超えるなどシーンによって大きく変化していた。

液晶テレビ(直下型LED)「XRJ-75X95J」についても、100W~300Wを超えまで振り幅がありつつも、基本的には常時200W以上あることと、300W出る場面も多かった。

液晶テレビ(直下型LED)「XRJ-50X90J」の場合は、常に130W前後で変化が少なく、最も変動が少なかった。

※50X90Jはあまりにも変動が少ないため、バックライト制御の設定の問題かもしれないと設定を改めて確認してみたものの、「バックライト分割制御」はデフォルトの[中」となって動作しているようだった。

有機ELテレビは、一時的に液晶テレビ(直下型LED)を超える消費電力が出る事があるとはいえ、ほとんどのシーンで液晶テレビよりも消費電力が少ない。

液晶テレビについてもモデルによって異なり、特に下位モデルはシーンによる消費電力の変動は少なく、一定の電力を消費し続けている。


QD-OLED 採用の「XRJ-65A95K」ついては、60W~200Wで推移。

圧倒的にQD-OLEDの消費電力は低い。

暗い場面でもしっかり低く、ある程度明るい場面ですら100Wほどの電力しか消費せず、そのうえで圧倒的に輝度も発色も高い。

美麗な映像を映し出す=消費電力が高いという定説はここで完全に崩れ去った。

これこそまさに革新といってもいい。

もちろん本体価格は高価ではあるけれど、末永く使うテレビとして低消費電力かつ超高画質という魅力は、他を圧倒している。

 

 

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●BRAVIA 2022年モデルラインナップ


BRAVIA XR 4K有機ELテレビ「A95Kシリーズ」(QD-OLED)
4K有機ELテレビ「XRJ-65A95K」【65型】
ソニーストア販売価格:660,000円(税込)
発売日:2022年7月23日

4K有機ELテレビ「XRJ-55A95K」【55型】
ソニーストア販売価格:473,000円(税込)
発売日:2022年7月16日


BRAVIA XR 4K有機ELテレビ「A90Kシリーズ」
4K有機ELテレビ「XRJ-48A90K」【48型】
ソニーストア販売価格:319,000円(税込)
発売日:2022年8月13日

4K有機ELテレビ「XRJ-42A90K」【42型】
ソニーストア販売価格:308,000円(税込)
発売日:2022年8月13日


BRAVIA XR 4K液晶テレビ「X95Kシリーズ」(Mini LED)
4K液晶テレビ「XRJ-85X95K」【85型】
ソニーストア販売価格:935,000円(税込)
発売日:2022年8月27日

4K液晶テレビ「XRJ-75X95K」【75型】
ソニーストア販売価格:792,000円(税込)
発売日:2022年9月10日

4K液晶テレビ「XRJ-65X95K」【65型】
ソニーストア販売価格:528,000円(税込)
発売日:2022年9月24日


BRAVIA XR 4K有機ELテレビ「A80Kシリーズ」
4K有機ELテレビ「XRJ-77A80K」【77型】
ソニーストア販売価格:770,000円(税込)
発売日:2022年8月6日

4K有機ELテレビ「XRJ-65A80K」【65型】
ソニーストア販売価格:506,000円(税込)
発売日:2022年8月6日

4K有機ELテレビ「XRJ-55A80K」【55型】
ソニーストア販売価格:374,000円(税込)
発売日:2022年8月6日


BRAVIA XR 4K液晶テレビ「X90Kシリーズ」
4K液晶テレビ「XRJ-85X90K」【85型】
ソニーストア販売価格:506,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「XRJ-75X90K」【75型】
ソニーストア販売価格:407,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「XRJ-65X90K」【65型】
ソニーストア販売価格:308,000円(税込)
発売日:2022年8月13日

4K液晶テレビ「XRJ-55X90K」【55型】
ソニーストア販売価格:275,000円(税込)
発売日:2022年8月6日

4K液晶テレビ「XRJ-50X90K」【50型】
ソニーストア販売価格:209,000円(税込)
発売日:2022年11月19日


BRAVIA 4K液晶テレビ「X85Kシリーズ」
4K液晶テレビ「KJ-55X85K」【55型】
ソニーストア販売価格:209,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「KJ-50X85K」【50型】
ソニーストア販売価格:187,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「KJ-43X85K」【43型】
ソニーストア販売価格:176,000円(税込)
発売日:2022年9月10日


BRAVIA 4K液晶テレビ「X80Kシリーズ」
4K液晶テレビ「KJ-75X80K」【75型】
ソニーストア販売価格:286,000円(税込)
発売日:2022年7月9日

4K液晶テレビ「KJ-65X80K」【65型】
ソニーストア販売価格:220,000円(税込)
発売日:2022年7月9日

4K液晶テレビ「KJ-55X80K」【55型】
ソニーストア販売価格:182,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「KJ-50X80K」【50型】
ソニーストア販売価格:154,000円(税込)
発売日:2022年7月9日

4K液晶テレビ「KJ-43X80K」【43型】
ソニーストア販売価格:138,000円(税込)
発売日:2022年7月9日


BRAVIA 4K液晶テレビ「X80WKシリーズ」
4K液晶テレビ「KJ-75X80WK」【75型】
ソニーストア販売価格:264,000円(税込)
発売日:2022年8月13日

4K液晶テレビ「KJ-65X80WK」【65型】
ソニーストア販売価格:198,000円(税込)
発売日:2022年8月13日

4K液晶テレビ「KJ-55X80WK」【55型】
ソニーストア販売価格:171,000円(税込)
発売日:2022年9月24日

4K液晶テレビ「KJ-50X80WK」【50型】
ソニーストア販売価格:143,000円(税込)
発売日:2022年7月9日

4K液晶テレビ「KJ-43X80WK」【43型】
ソニーストア販売価格:127,000円(税込)
発売日:2022年7月9日

 

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<BRAVIA XR レビュー(2021年モデル)>


・HDMI.2.1 に対応した「BRAVIA XR」。4K液晶テレビ X90Jシリーズ を PlayStation5 / Xbox series X とつないで4K 120fps のゲームをプレイしてみた。
・映像と音の一体感が最高の没入感を味わえる 4K有機ELテレビ「XRJ-65A90J」。 Windows PCとつないで巨大デスクトップPC化、4K 120fps の表示方法とそのなめらかさを検証してみる。
・「BRAVIA XRシリーズ」の新しいOS「GoogleTV」の使い勝手。ソニーピクチャーズの最新映画から名作までを、ハイクオリティで楽しめるBRAVIA XR専用のコンテンツサービス「BRAVIACORE」。
・「BRAVIA XRシリーズ」 4K液晶テレビのフラッグシップモデル「XRJ-75X95J」。 映り込みを劇的に抑えたエックスアンチリフレクションと音に包まれる臨場感を、コンテンツありきで楽しんでみた。

BRAVIA XR 大型アップデート


・BRAVIA 2021年モデル の大型アップデートを検証してみた。
(その1)Airplay の 4Kミラーリング。

(その2)Airplay の Dolby Atmos ビデオ系コンテンツ再生対応。
(その3)可変リフレッシュレート「VRR」に対応。

 

<ホームシアターシステムレビュー>

音に包まれる没入感に感動!ホームシアターシステム「HT-A9」


・ホームシアターシステム「HT-A9」レビュー(その1)。適当に設置した4つのスピーカーで、まさかの音に包まれる没入感が凄かった。
・ホームシアターシステム「HT-A9」レビュー(その2)。「BRAVIA XRシリーズ」にS-センタースピーカーを接続、サブウーファーも追加して本気モードで視聴。これは自宅でできる最高の体験。

サラウンドとクオリティ異常に高い満足感サウンドバー「HT-A7000」


・サウンドバーの最上位モデル「HT-A7000」レビュー(その1)インターフェースを確認、設置と接続・設定。バースピーカーの概念がひっくりかえる迫力と臨場感。
・サウンドバーの最上位モデル「HT-A7000」レビュー(その2)バースピーカー1本で部屋を満たす立体音響体験と、スピーカーとしてのクオリティの高さ両方に満足。

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口より徒歩3分。
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。
営業時間:11:00~19:00

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