ソニーが基本的に好き!

ロケーションフリーをスゴ録につないでみた。

ロケーションフリーベースステーションの昨日のレポートの続き。
外部機器としては、コクーンPSXをやったので、
今度はスゴ録でやってみよーという事で。

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どーせやるならって事で、
普通のスゴ録とハイビジョンスゴ録2台をつないでみた。

ハイビジョンスゴ録「RDZ-D5」をビデオ1に、
普通のスゴ録「RDR-HX50」をビデオ2に接続。

ココで、ベースステーションにはもともとAVマウスを接続する穴はイッコしかないので、プラグアダプタ(PC-230M) を使って二つつなげるよーにしてやる。
AVマウス(VM-50)も1個追加。

それと、PC側のロケーションフリープレーヤーのリモコンの設定
スゴ録の場合、「HDD + DVD(一体型)」を選ぶんだけど、
通常スゴ録ってのは全般的に、デフォルトでリモコンモードがどれも3になってる。

そうすると、そのままだと2台ともリモコン信号がカブるので、
ひとまず「RDZ-D5」の本体内設定でリモコンモードをにして「HDD + DVD(一体型)(1)」にする。
「RDR-HX50」はデフォルトのリモコンモードのままで、「HDD + DVD(一体型)(3)」を選んでやる。

★ロケフリのリモコン設定で同じ内容が(1)~(3)まであるのは同一機種が誤動作を起きないようにするため。

コレで、
ビデオ1で「RDZ-D5」を、
ビデオ2で「RDR-HX50」をそれぞれリモコン操作できるよーになった。


【ハイビジョンスゴ録「RDZ-D5」の操作画面】

【スゴ録「RDR-HX50」の操作画面 】

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こうやってみるとスゴ録はどっちも同じだなーと思っちゃうんだけど、
ロケーションフリーをPCで使う場合に限っては、
ハイビジョンスゴ録とアナログ機器(普通のスゴ録、PSX、コクーン)で、違いがあるのでそれを説明しとこー。

というのもハイビジョンスゴ録「RDZ-D5」に限って少し問題が・・・

何かって言うと、上の画像を見てわかるとおり、RDZ-D5から出力された画像をPC画面で見ると縦長になってるのがわかる。

これは「RDZ-D5」の元画像(ハイビジョン画質の16:9)をスクイーズで出力されてるにもかかわらず、LF-PK1がスクイーズに対応していなくて通常のサイズ(4:3)で表示するため。
パソコンの設定ではどうやら変更できないらしく、こういった表示になる。

PSXで出力した画像はコレ↓

えー、気を取り直して・・・
ハイビジョン機器(RDZ-D5)の出力設定はジツは変更できるので、出力自体を4:3に変更してしまうという手もある。
そうする事でロケフリのPC画面に正常な縦横サイズで映し出す事ができる。

ただし・・・
画面の上下に、黒帯が入ってしまう。

さらにダメ押しとして、「RDZ-D5」の出力設定を4:3にしてしまうと、そもそもテレビにつないだ画像まで4:3になってしまってハイビジョン対応テレビを持ってるヒトにはそれこそありえない状況になる。。。

んー、実はPSPの画面に出した時は、画面のサイズを変えてうまく見る事ができるんだから、PCでもうまく対応させて欲しいなーと思ったりして。。

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ま、今のトコ、普通のスゴ録PSXコクーン持ってるヒトが大半だろーから
ロケーションフリーを導入してみよー!

レポートの続き、いつになるかなー?

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