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「VAIO S11」に搭載する”USB Type-C”の可能性。”USB Type-C”対応アクセサリーで拡張してみよう。

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・「On-Lap 1101H/P」とVAIOを一緒に持ちだして、モバイルしても超快適環境で作業したい。
・VAIOとOn-Lap、出張先でもいつもと同じ環境を作ろう。最小の荷物でもツインディスプレイで作業を効率化。
の続き。

「VAIO S11」の映像出力端子は、D-sub 15ピンしかなくて、出た当初からHDMI端子がないと総ツッコミを受けていたけれど、USB TypeCを搭載しているおかげでワリとどうにかなるというか、使い出すとUSB TypeCの拡張性にかなりハマってきた。

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●VAIO S11に搭載するUSB Type-C の可能性。

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このUSB TypeC端子形状は最近よく見かけるようになってきたけれど、何がどう凄いのか。

USB TypeCを搭載したVAIOノートは、「VAIO S11」が初めてで、「VAIO S11」USB TypeCでサポートしている機能は、SuperSpeed USB 10 Gbps (USB 3.1) 、Thunderbolt™ 3、DisplayPort 1.2。

単純に見た目のオモテウラがなくなって差しやすくなっただけじゃなくて、USB 3.1規格としてのデータ転送速度が最大10Gbps(USB3.0は最大5Gbps)と大きく、DisplayPortやHDMIの映像出力もできて、さらには、Thunderbolt™ 3までサポートしてるので、規格最大40Gbpsという超高速なデータ転送も可能。

まさに今までの端子類のモヤモヤをぶっ飛ばす勢い。

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あとは、対応する機器さえあればと思いつつも、これがまた出てきたばかりの規格だけになかなか思ったようなUSB Type-C対応機器が現れない。

やっかいなのが、USB Type-Cの形状だけ一緒でも、ホスト/クライアント側にしても、ケーブルにしてもサポート内容の幅が違ったりして、ふんだんにヒトバシラー要素が含まれていること。

ひとまずは大丈夫そうなのを買って試してみる。

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●USB Type-C 対応アクセサリーで拡張してみる。

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Anker製のUSB-C 3ポート USB3.0イーサネットアダプター付ハブ

「VAIO S11」はモバイルPCだけに、USBポートが2つしかなくて、足りない場合があるのでこれで3ポートまかなえて結構便利。

有線LANポートは、 「VAIO S11」 には備わってるのでいらないかなーと思いつつ背面に配線を逃せるというのも便利だったり、これから先にも有線LANポートが必要な機器が出てきたときにも使えればいいかなと。

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そして、「VAIO S11」 「On-Lap 1101P」のツインディスプレイに必須なのが、「USB 3.1 Type C USB-C to HDMI 変換アダプタ」

「VAIO S11」の映像出力は、D-sub 15ピンのみでHDMI端子がないけれど、このアダプタと、「HDMI – micro HDMIケーブル」を用意すればなんの問題もなく利用できる。

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11.6インチという同サイズで、フルHD(1,920x1,080)の2枚構成にできて、出張に持ちだした時でもツインディズプレイにできるとものすごく作業効率がイイ。

モバイル環境でこれはドハマりする。

ただし、USB Type-Cから1つのHDMIを出力してしまうと、 「On-Lap 1101P」への電源供給としてUSB端子を1本接続しなきゃいけないので、「VAIO S11」の残りUSBポートがイッコしか残らないという弱点もある。

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もうちょっと拡張性あるアダプターがあればーと思っていた矢先、またもやいい感じのAnker製 プレミアム USB-Cハブ HDMI & Power Deliveryなるものが出てきたので買ってみた。

これは、USB Type-Cから、HDMI x1、USB3.0 x2として使えるハブで、これなら便利に使えそう。

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「VAIO S11」
にハブを繋いで、そこからHDMI出力と電源供給のためのUSBをつないでみたところ、うまく出力出来た様子。

気になったのは、「VAIO S11」の電源が入った状態でハブをつなぐと認識してくれないことがあって、本体を再起動したら接続されるという挙動が確認された。

それでも使えてるのでいまのところヨシとして使うとしよう。

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Anker製 プレミアム USB-Cハブ HDMI & Power Delivery
があると何が便利かってもうカンペキに自宅用デスクトップ環境が作れてしまうこと。

USB Type-Cから、HDMI端子で4Kディスプレイに出力しても4K(3,840×2,160ドット)表示にも対応してるし、USB3.0の2つのポートは、プリンタとか外付けHDDとか周辺機器を逃がして接続できるので、デスクトップまわり(正確には「VAIO S11」まわり)もスッキリ。

出かけようと思ったら、ハブは置き去りにして「VAIO S11」だけ持っていくなんて使い方が出来て超楽ちん。

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いちおうお約束というか、出来ないことの確認。

Anker製 プレミアム USB-Cハブ HDMI & Power Deliveryには、USB Type-Cも搭載されていてPower Deliveryにも対応しているけれど、さすがにここから「VAIO S11」への電源供給はできず。

というかそもそもUSB Type-Cから「VAIO S11」への電源供給ができないので、割り切ろう。

それから、さらにハブの先にハブをくっつけて連結して使えるかな?と淡い期待を抱いたもののこれもNG。うーん、これは残念。

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●理想のドッキングステーションを追い求める旅に出よう(*´Д`)

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パッと見で買っても100%動作するかどうかがわからないというか、よく下調べすればわかることもあれば、意外にも使ってみてOKだったり逆にダメだったりする場合があるのが現状で悩ましい。

だけど、それこそ、USB複数に、ディスプレイポート、有線LANポートとたくさんの拡張性に飛んだドッキングステーションがUSB Type-Cひとつでつながったらどれだけ楽しいか、これこそ男のロマン(*´Д`)

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というか実は、DELL製のドッキングステーションの「Dell Thunderbolt™ Dock – TB15」とか「Dell  Dock – WD15」とか、かなりいい感じで、これこそぜひとも試してみたいところなんだけれども、もしも動かなかった時のダメージが大きくてさすがに戸惑い中(;´∀`)

 

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