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約6.0インチ(18:9) QHD+の有機ELディスプレイやAndroid 9(Pie)、新しいUIを備えた「Xperia XZ3」をau・SoftBankから11月上旬に発売。


ドイツ・ベルリンで開催された「IFA2018」で発表されたXperiaシリーズの最新モデルとなる 「Xperia XZ3」をau・SoftBankから2018年11月上旬に発売すると発表。

<au「Xperia XZ3 SOV39」>
・有機ELディスプレイを搭載 引き込まれるような映像美を描き出すスマートフォン『Xperia XZ3』をKDDIより発売 ~アプリやカメラの快適な操作を実現する新ユーザーインターフェイスを搭載~
・auオンラインショップ

<SoftBank「Xperia XZ3」
・有機ELディスプレイを搭載 引き込まれるような映像美を描き出すスマートフォン『Xperia XZ3』を“ソフトバンク”より発売 ~アプリやカメラの快適な操作を実現する新ユーザーインターフェイスを搭載~
・ソフトバンクオンラインショップ

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●6.0インチ有機ELディスプレイ、Android 9(Pie)を搭載した「Xperia XZ3」

 
「Xperia XZ3」は、歴代Xperiaシリーズとしては初となる有機ELディスプレイを搭載。

HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した、アスペクト比18:9の約6.0インチQHD+(2,880×1,440ピクセル)のディスプレイ。

高画質エンジン「X-Reality® for mobile」が進化して、HDRアップコンバートを備えたことで、NetflixやYouTube™ などの通常の映像(SDR)をHDR相当の豊かなコントラストや鮮やかな色調で楽しめる。

「Xperia XZ3」の本体サイズは、183 mm x 73 mm x 最薄部9.9 mm。質量は193g。

「Xperia XZ2」からタテ5mm、ヨコ1mmのサイズアップをしたものの、ディスプレイサイズはさらに大型化。

厚みは、約11.1mmから約9.9mmへと薄型化し、質量も約198gから約193gへと軽量化。


背面がふくらんだ持ちやすさを優先した「Xperia XZ2」から採用されたデザインは引き継がれているものの、ディスプレイ面積も増して、薄くて美しいボディに返り咲いている。

光や角度によって表情を変えるカラーリングで、ブラック、ホワイトシルバー、フォレストグリーン、ボルドーレッドの4色。

ただ大画面化しただけではなく、縦長の大画面をより快適に操作できるインテリジェントな「Side Sense(サイドセンス)」を新たに搭載。

画面の左右端をダブルタップすると、触れた位置にアプリのランチャーを表示。

時間や場所、使用頻度などのユーザーのライフスタイルに合わせて次に使うアプリをAIが予測して、アプリアイコンやクイック設定項目が現れる。

SNSやWebを見ているときは上下にスライドするとバック操作、カメラ使用時はダブルタップするとカメラキー(シャッター)といった動作に連動して、持つ手の位置を動かさずに操作ができる。

待ち受け時に、時刻や通知などの情報をディスプレイに表示する「Always-on display」を搭載。

時刻や日付、アラーム、通知の表示のほか、自分好みにステッカーや写真の表示などのカスタマイズができる。

フォト再生を設定した場合には、アルバムアプリから写真を表示することもできる。


フロントステレオスピーカーは、Xperia史上最大音量。(「Xperia XZ2」と比較して約20%アップ)

映像やゲーム、ミュージックビデオの音をリアルタイムに解析して、ソニー独自のアルゴリズムとパワフルなアクチュエーターから、コンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」を搭載する。


背面にあるメインカメラはシングルカメラ。

約1,920万画素メモリー積層型CMOSイメージセンサー 1/2.3 Exmor RS® for mobileを備えた「Motion Eye™ (モーションアイ)カメラシステム」を搭載。

焦点距離は25mm相当、F2.0Gレンズという明るいレンズを採用。

最大960fpsのスーパースローモーション撮影はフルHD解像度でも撮影が可能、4K HDRビデオ撮影に対応する。


直感的に撮影できる新しいUIにデザインを刷新して、スマートフォンを横向きに構えるジェスチャーをAIが認識して、自動的にカメラアプリが立ち上がる「スマートカメラ起動」を搭載する。

フロントカメラには、1320万画素の1/3インチの積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobile、焦点距離23mm相当と広角な、F1.9の明るいレンズを採用。

ぼけと美肌、肌の明るさ、目の大きさ、輪郭補正の設定の強度をビューファインダーで確認しながら補正して撮影ができる「ポートレートセルフィーモード」を新しく搭載する。


オーディオ機器として、ハイレゾ音源に対応。

Bluetooth コーデックはLDACaptX HDに対応。

USB type-Cからの変換プラグを利用することで、ヘッドホン端子を利用することはできる。


スペックはプロセッサーは、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 845」に、メモリー(RAM)は4GB

ストレージ(ROM)は64GB

外部ストレージは最大512GBのmicroSDXCに対応。


指紋認証センサーは、背面IP65/IP68相当の防水性能と防塵性能はもちろん引き続き備えている。

外部接続端子となるUSB Type-Cは、USB3.1 Gen1

ワイヤレス給電規格Qi (チー) に対応。

バッテリー容量は、3,200mAh

OSは、Android 9.0(Pie)

KDDIの通信規格4G LTE/WiMAX 2+に対応、受信958Mbps/送信112.5Mbps。

SoftBankのネットワークでは、一部エリアで受信最大774MbpsのLTE高速データ通信が可能。

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auの「Xperia XZ3 SOV39」予約キャンペーンとして、11月上旬までに予約して、11月30日までに購入すると、「au WALLETプリペイド」のチャージを5,000円をプレゼント。

条件としては、「auピタットプラン」「auフラットプラン」と2年契約(もしくは「スマイルハート割引」)に加入することと、11月30日までにau WALLETプリペイドの申し込みをする必要がある。

SoftBankでは、 「Xperia XZ3」を11月上旬に発売。10月12日から予約を開始する。

残すところNTT docomoのみ現時点では不明なものの、近々発表すると思われる。

有機ELを搭載した3D曲面の6.0型ディスプレイと、本体ギリギリまで攻めたデザインに合わせてUIまわりにも手を入れてきて、さらに「Xperia XZ2」よりも薄くなったボディとか、ソソられまくる「Xperia XZ3」

もともとSoftBankは自社ロゴは入れていないプレーンな状態に近かったけれど、なんとau「Xperia XZ3 SOV39」でも自社ロゴはない様子。(型番のみプリント)

キャリアモデルでもグローバルモデルと同様にソニーのXperiaを堪能できる。些細だけどもわりと重要。

「Xperia XZ3」の実機はソニーストアでも10月12日より展示を開始されるので、気になって気になって仕方なかったらぜひ触りに行こう。

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●「Xperia XZ3」専用アクセサリー


Xperia XZ3 Style Cover Touch「SCTH70」
●ブラック/グレー/グリーン/レッド
ソニーストア販売価格:5,680円(税別)

Xperia XZ3 Style Cover Touch「SCTH70」は、フルスクリーンウィンドウを搭載して、カバーを閉じたままでもタッチ操作が可能できる「Xperia XZ3」専用のカバー。

ホルダー部にTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材を採用して、「Xperia XZ3」本体のデザインにぴったりとフィットして持ちやすい柔らかい手触り。

防水対応(IPX5/8相当)で、装着したままで卓上ホルダ(別売)での充電が可能。


Xperia XZ3 Style Cover Stand 「SCSH70」
●ブラック/グレー/グリーン/レッド
ソニーストア販売価格:3,980円(税別)

Xperia XZ3 Style Cover Stand 「SCSH70」は、カバーの開閉に合わせて画面のオンオフが自動で切り替わる、フリップタイプのプレミアムカバー。

ホルダー部のフックを取り外して、角度調節できるスタンド機能があり、映像の視聴にも便利。

本体と一体感のある形状で持ち心地の良いPUレザー(ポリウレタン製合成皮革)を採用。

防水対応(IPX5/8相当)で、装着したまま卓上ホルダ(別売)での充電もできる。


ワイヤレスチャージングドック「WCH20C」
ソニーストア販売価格:9,980円(税別)

ワイヤレス給電規格Qi(チー)に対応した、縦置き・横置きも可能なチャージングドック。

置くだけで簡単充電が可能。充電ケーブルの抜き差しの手間がなく、接続端子を痛める心配がない。

出力最大9W で、「Xperia XZ3」を高速ワイヤレス充電することができる。


USB Type-C™ 2-in-1 ケーブル「EC270」

ソニーストア販売価格:2,480円(税別)

「Xperia XZ3」にUSB接続することで、音楽を聴きながら同時に充電ができる、3.5mmステレオミニジャックと充電用のUSB Type-C™ジャックを搭載したケーブル。

マイクやリモコンを搭載するステレオミニジャック対応ヘッドセットも使える。

最大500mAの充電が可能。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


「Xperia XZ3」の実機をソニーストアでも10月12日より展示を開始する。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。 
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌 
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋 
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪 
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階 
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神 
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS 
営業時間:11:00~20:00

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・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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