投写したスクリーンに触れて操作できる「Xperia Touch」、外の音を聞こえながらボイスコミュニケーションできる「Xperia Ear Open-style」


・USB3.1 Gen1対応USB Type-C、高速回線通信、Motion Eyeカメラシステムを備えた、5.5インチ4K HDR対応「Xperia XZ Premium」
・セカンドモデル「Xperia XZs」、ミッドレンジモデル「Xperia XA1」、6インチボーダーレスデザイン「Xperia XA1 Ultra」

昨年のMWCで参考出品されていたXperia Projectorを「Xperia Touch」と名称を変えて発表、外部の音を聞きながら使える「Xperia Ear Open-style」も参考展示されている。

・Mobile World Congress 2017出展について – 世界初スーパースローモーション機能と4K HDRディスプレイ搭載のXperia™ XZ Premium、 投写したスクリーンに触って操作できるスマートプロダクトXperia Touchなどを発表 –

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●投写したスクリーンに触れて操作するコミュニケーションの新しいかたち「Xperia Touch」


プロジェクターで映し出したスクリーンにそのまま触れたり、声やジェスチャーで操作することで、家族や友人と一緒に楽しみながらコミュニケーションをとれるというコンセプトで昨年のMWC2016で参考出品されていた「Xperia Projector」。

それからちょうど1年が経過して、「Xperia Touch」へと名称変更してようやく発表に。

・Xperia™ Touch Make surfaces come to life


見た目プロジェクターに見える「Xperia Touch」自身にAndroid OSを搭載して、Google Playからアプリをダウンロード&インストールして楽しめるというのが最大のウリ。

テーブルに投射してゲームをしたり、壁に投写したスクリーンで動画を見たり、ビデオ通話したりといった使い方ができる。


プロジェクター部には、ソニーの独自液晶ディスプレイデバイス、「SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を搭載して、超短焦点レンズにより23インチから80インチまで投影が可能。


赤外線とカメラを組み合わせた毎秒60フレームのリアルタイム検出をすることで、投射した箇所をタッチ操作しても遅延することなく操作でき、最大10点のマルチタッチも認識するので複数人でタッチしてもスムーズに操作ができる。

さらには、PlayStation®4 Remote Playにも対応して、PlayStation 4からネットワークを経由して、プロジェクターに映し出した大画面でゲームを楽しむといった使い方もできる。

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●周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる「Xperia Ear Open-style」(参考出品)


既に発売されている「Xperia Ear」は、ヘッドセットを小型化して片耳に装着して、スマートフォンとワイヤレスに接続して、ハンズフリーでいろいろなコミュニケーションができるアイテム。

そして今回の「Xperia Ear Open-style」は、ソニーの技術・研究開発のプログラム“Future Lab Program” で開発した「オープンイヤー」というオーディオ技術を用いたオープンイヤータイプのワイヤレスステレオヘッドセット型に。

こちらは今のところ参考出品。

耳を塞がないため、周囲の音を聞きながら、音楽を聴いたりそのまま会話できるといった新しいリスニングスタイルが特徴。

ちょうど先日発売になった「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」と同様の技術。

「Xperia Ear」のように声やヘッドジェスチャーで操作して、ハンズフリーで通話したり、メッセージをきいたり、情報を検索といった音声でコミュニケーションをとれる機能が、オープンエアで使えるのでより近未来的かつ実用的な使い方ができる。

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「Xperia Touch」は、本体のそばに映像を写しだして、しかもバッテリーを内蔵してるからウロウロと場所を変えてどこでも楽しめるポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」と同等の機能を持ちつつ、Android OSを内蔵して単独で遊べるというもうこんな面白そうなもの出されたら買うしかないでしょー(*´Д`)ハァハァ

「LSPX-P1」は、そもそものコンセプトが違うので、スマホの画面を映し出すことはできても、投影されている映像を触っても反応することはできなかったけど、「Xperia Touch」はネーミングそのままにタッチ操作できるし、アイデア次第で超楽しいアイテムになりそな予感。

「Xperia Ear Open-style」は、参考出品ながら、「Xperia Ear」「ambie sound earcuffs」の合体技。

そうきたかと。アプリは「Xperia Ear」と共通っぽいから、「Xperia Earプラグイン(アスナ)」ももちろん使えるはずだよね!

まあ気になる問題といえば、見た目にもド派手な未来戦隊みたいなところで、製品化されるときにはもうちょっとというかもっと目立たなくして欲しい。

じゃないと、いくら楽しくても見た目に痛すぎる( •̀ㅁ•́;)

・壁も床もテーブルも、”どこでもディスプレイ”になるウキウキと感動!ポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」。
・ポータブル超短焦点プロジェクター 「LSPX-P1」に、Windows PCの画面を映し出してみる。
・耳に装着してコミュニケーションをサポートしてくれるスマートプロダクト「Xperia Ear」。ボイスアシスタントに、声優の寿美菜子さんを起用。
・アスナがいつも耳元で囁いてくれる、ソードアート・オンラインと「Xperia Ear」のコラボモデル登場!
・耳をふさがない、音楽を楽しみながら周りの音も聞こえるという新しい発想のイヤホン「ambie sound earcuffs(アンビー サウンドイヤカフ)」。

<Xperia XZ >
・グローバルモデル「Xperia XZ Dual F8332」の外観ファーストインプレ。
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー
・[ Engadget Japanese 掲載 ]  ソニー Xperia XZを徹底解剖!Z5と比べた「良い所」「悪い所」
・[ モバレコ 掲載] 「Xperia XZ」をレビュー!スタイルもカメラ性能も進化したフラッグシップモデル

<Xperia X Compact>
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ?
・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。SONY純正の「Style Cover Touch」が超お気に入り。

<Xperia X Performance>
・「Xperia X Performance」の実機をソニーストアで触ってきた雑感。
・「Xperia X Performance」を保護する純正のカバー4種。カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きスタイルカバーがおもしろい。
・Z5と比べてわかったXperia X Performanceの魅力- ASCII.jp x デジタル

・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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