最新のXperiaを体験できる「Xperia タッチ&トライ イベント」、福岡会場に行ってみた。


全国各地で行われている、最新のXperiaを体験できる「Xperia タッチ&トライイベント」。

・Xperia TOUCH & TRY EVENT 2017 SUMMER

ちょうど、ソニーストア福岡天神に行ったタイミングに、イオンモール福岡でも「Xperia タッチ&トライイベント」が開催されているので久しぶりに行ってみたら、何気にいろいろおもしろコーナーがあって楽しめたのでそのレポートを。

---------------------

●福岡会場(イオンモール福岡)で、「Xperia タッチ&トライイベント」


今回のタッチアンドトライイベントの主役となるのは、発売されたばかりの「Xperia XZ Premium」と「Xperia XZs」。

毎回出るたびに買いまくるガジェット好きではなくて、イオンモールにショッピングにやってくるファミリーやカップルのみんなたちへ、Xperiaのイイところを知ってもらえるきっかけになるのがこのイベントの醍醐味。

シンプルでしかもインパクトがあるおもしろ体験コーナーがいくつか。


「Xperia XZ Premium」と「Xperia XZs」に新しく備わった、約1,900万画素のメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile「Motion Eyeカメラシステム」。

なんて小難しいネーミングよりも、「スーパースローモーション撮影」が一番わかりやすくて、その体験できるのがテーブルクロス引き。

グラスを倒れないようにテーブルクロスを引き抜くところを撮影してもらえるのでやってみる。

ワリとやる立場になると、成功させたくて大真面目に頑張ってみたけど…

結果はもう期待通りにグラスがバラバラ―(;゚∀゚)=3ハァハァ

一応全然ムリゲーなのかと思ったけれど、中には成功させる強者もやっぱりいるようで。

って、テーブルクロス引きがメインじゃなくて、「スーパースローモーション撮影。


この一瞬で崩れ落ちるグラスが、ゆっくりとスローモーションの動画で残せるのがおもしろい。

誰でも手軽に撮れるので、思わず動いているモノがあるとついつい使いたくなる機能で、おもしろ動画が撮れたらSNSにアップしてもウケがよくてかなり楽しい機能には違いない。

・おもスロ芸人選手権 | ソニーモバイルコミュニケーションズ


カメラの凄技を試せるのが、早打ちガンマン風のカメラ起動スピードを測ってみようコーナー。

巨大ストップウォッチに向かって自分の持っているスマホと最新のXperiaで競ってどっちが早く撮れるかをXperia GIRLのおねえさんと競う。

これは地味に強い機能で、撮りたいと思ってシャッターチャンスをモノに出来るかどうかはスマホのカメラ起動スピードにかかっている。


それから、告知ページを見て絶対にやってみたかったのが「ひとり映画館コーナー」。

「Xperia XZ Premium」の4K HDR(ハイダイナミックレンジ)を味わうには、明るいところでただスマホ画面を観ただけだとイマイチ感動ポイントが伝わらない。

そのためにつくられた、専用のカブリモノ(゚∀゚)


Xperiaのロゴと4K HDRのロゴが刻まれているのがおしゃれ。

そして、このカブリモノの前に「Xperia XZ Premium」を装着して映像を楽しんでねと。

がしかし、被った姿は非常にシュール。というよりも一切周囲がわからなくなるほどの暗闇で、凄く賑わっているショッピングモールなのに1人取り残されてる感がハンパない。

けれど、まぁ確かに暗闇で映し出される4Kの映像と、暗いシーンでも沈み込む黒ときらびやかな光のコントラストはこれはスマホか?というくらいに綺麗な映像。


見せてもらえる4K HDRの映像は数種類から好みを選べるようになっていて、しかもそれは特殊なコンテンツではなくて、dTVで配信されているモバイル向けの4K HDRコンテンツなので、実際に自分がいつでも楽しめるものというのが説得力がある。

ちなみに、このカブリモノを一斉にみんながしてると、怪しさが増し増しになる。


もうXperiaでは当たり前と思える防水防塵機能も、知らない人からすればとても新鮮。

実際にXperiaを水槽の水に濡らしてタッチ操作の体験もできる。

防水機能をもったスマホが増えてきたものの、水滴で誤動作してしまう機種も多い中、最近のXperiaは随分賢くなっていて、水につかってもまともに使えるレベルにあるということ。

一昔まえのXperiaも水滴でご動作はしていただけに、Xperiaユーザーも結構驚きだったりする。


Xperiaに入っているハイレゾ音源を、ハイレゾ音源に対応したヘッドホンで試聴もできる。

というか、相当な台数とバリエーションに富んだヘッドホンとセットされていて、音楽好きにもたまらないラインナップ。

そうそう、「Xperia Ear」「Xperia Touch」の体験コーナーもあって、中の人に詳しい話を聞けたことはかなり貴重だった。

・スマホとは全く違う体験になる大画面スクリーンを操る感動。机や床が、寝室の壁がエンターテイメント空間に変わる「Xperia Touch」


そしてまぁこれでもか!というほどの物量で並んでいたXperia専用のカバーやケース。

一時期は、Xperia用のアクセサリーって少ないよねーと揶揄されていたことを払拭するために一挙に2000アイテムを揃える「Xperiaカバーストア」もオープンしていて、まぁこれだけあったら選び甲斐もあるよね。

・Xperia専用の約2000アイテムのカバーを取り揃える「Xperiaカバーストア」をオープン。


そうそう、これらのXperiaの体験をひとつするごとに各コーナーでスタンプカードにスタンプを押してくれて、4つスタンプを集めると、抽選でXperiaグッズがもらえる何ともオイシイ特典もある。

散々各ブースを目いっぱい楽しんだので最後に抽選にチャレンジ。

Xperiaのロゴの入った折りたたみチェアーが欲しいぃぃぃ!と欲望にまみれて雑念いっぱいで回したら、見事にB賞のXperia3色ボールペンでしたとさ。いや、充分に嬉しいけども。

--------------------------



あと、ポイントは体験各コーナーにいるXperia GIRLのおねえさんたちがとてもフレンドリーに優しく接してくれること。

あぁ楽しかったわー(゚∀゚)

てことで、「Xperia タッチ&トライイベント」は、シーズンごとに全国で開催されているので、もしも近くで開催されていたらぜひ行ってみよう!

<今後のイベント会場>
福岡
7月15日(土)・16日(日)10:00~20:00 17日(月・祝)10:00~19:00
会場:イオンモール福岡1F「ウエストコート」

越谷
7月29日(土)10:00~20:00  30日(日)10:00~19:00
会場:イオンレイクタウンmori 1F「水の広場」

吹田
8月5日(土)10:00~20:00 6日(日)10:00~19:00
会場:ららぽーとEXPOCITY 1F「光の広場」

 

<Xperia XZ Premium>
・[ ASCII.jp x デジタル ] Xperia XZ Premiumは4K HDR映像の鑑賞はもちろん、写真家にもオススメだ
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニーの4Kスマホ「Xperia XZ Premium」を徹底解剖!前モデルとの差が歴然なワケ
・「Xperia XZ Premium」と「Xperia XA1 Ultra」をそれぞれレビュー。Xperia大画面モデルとして比較もしてみた。

<Xperia XZ >
・グローバルモデル「Xperia XZ Dual F8332」の外観ファーストインプレ。
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー
・[ Engadget Japanese 掲載 ]  ソニー Xperia XZを徹底解剖!Z5と比べた「良い所」「悪い所」
・[ モバレコ 掲載] 「Xperia XZ」をレビュー!スタイルもカメラ性能も進化したフラッグシップモデル

<Xperia X Compact>
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー
・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ?
・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。SONY純正の「Style Cover Touch」が超お気に入り。

<Xperia X Performance>
・「Xperia X Performance」の実機をソニーストアで触ってきた雑感。
・「Xperia X Performance」を保護する純正のカバー4種。カバーを閉じたままXperiaを操作できるフルウィンドウ付きスタイルカバーがおもしろい。
・Z5と比べてわかったXperia X Performanceの魅力- ASCII.jp x デジタル

・強烈なノイズキャンセリングと周囲の音を操れる便利機能、そして高音質が最高に心地いい、毎日持ち歩きたいワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン「MDR-1000X」

・EXPANSYS(エクスパンシス)

iconicon

LINEで送る
Pocket