Xperia SIMフリーモデルで利用するならどれ?3キャリアの新料金プラン「ahamo」「LINEMO」「povo」を、楽天モバイル( Rakuten UN-LIMIT V )を含めて比較してみる。


NTTドコモの「ahamo」、KDDI(au)の「povo」、ソフトバンクの「LINEMO」がついに始動。

Xperia SIMフリーモデルは、これらのキャリアに対応していつので、どれを選んでもOK!

話題すぎてものすごくお得に思えるけれど、はたしてどれが自分にピッタリあうのか?

それぞれのメリットを知ろう。

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● NTTドコモの新ブランド「ahamo」


NTTドコモの「ahamo」は、月額2,970円(税込)20GB利用できる新しいブランド。

ドコモを現在利用しているユーザーは、MNPではなくプラン変更の扱いで移行することができる。

ドコモと同品質の4G/5Gネットワーク・エリアが利用でき、追加料金不要で海外(82の国と地域)での利用も可能

20GBの利用データ量を超えた後も最大1Mbpsで利用可能。

また、「ahamo」の特徴として、5分以内での通話が無料

オプションとして、1,000円追加することで24時間通話もできる。

「家族割」について、料金割引にはならないものの回線数についてはカウントされる。

データ量無制限の「5Gギガホ/ギガホ」までは必要ないけれど、1~7GBでの利用が想定される「5Gギガライト/ギガライト」だと少ないという人向け。

海外で利用する場合にも、手続きいらずでリーズナブルに利用できるというメリットも大きい。

ただし、キャリアメール(@docomo.ne.jp)や、留守番電話は利用できないことと、SPモード決済が利用できないなどの制限がある点には注意。

・ahamo

 

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●KDDI(au)の新ブランド「povo」


KDDI(au)の「povo」は、月額2,728円(税込)20GB利用できる新しいブランド。

auと同品質の4G/5Gネットワーク・エリアが利用でき、20GBの利用データ量を超えた後も最大1Mbpsで利用可能。

オプションとして、「5分以内通話かけ放題:550円/月」、「通話かけ放題:1,650円/月」、「データ使い放題:220円/24時間」、「データ追加:550円/1GB」を追加可能。

au、UQ mobileからの移行手続きをする場合、MNP扱いとなり、当面は「契約解除料」「番号移行手数料」「新規事務手数料 」が一旦請求されるものの、翌月以降の利用料金から割り引きされる。

auのデータ量無制限の「データMAX5G/データMAX4GLTE」までは必要ないけれど、段階的な容量による「ピタットプラン」や、UQ mobileの10GBまでの低容量の「スマホプラン」では使いづらいという人向け。

通話を必要としないだとか、24時間だけ使い放題にしたいといった柔軟さがメリット。

ただし、キャリアメール(@au.com / @ezweb.ne.jp)や、留守番電話は利用できない。

・povo

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●ソフトバンクの新ブランド「LINEMO」


ソフトバンクの「LINEMO」は、MVNOであった「LINEモバイル」を吸収した新しいブランド。

月額2,728円(税込)20GB利用できる。

ソフトバンクと同品質の4G/5Gネットワーク・エリアが利用でき、20GBの利用データ量を超えた後も最大1Mbpsで利用可能

大きな特徴として、「LINE」を利用時の通信がカウントフリー(使い放題)。

LINE電話やLINEスタンプを多用する人にとっては大きなメリット。

通話は、550円/月で5分以内かけ放題、もしくは、1,650円/月で時間制限なしのかけ放題の有料オプションとなる。

ソフトバンク、ワイモバイルから「 LINEMO」への転入はMNPとなるものの、手数料はかからない。

「通話オプション割引キャンペーン」により、最初の1年は5分以内の通話が無料となる。ただし1年後から550円/月が加算される点には注意。

ソフトバンクの大容量の「メリハリプラン」や「メリハリ無制限」までは必要ないけれど、段階的な容量による「ミニフィットプラン」や、ワイモバイルの10GBまでの低容量の「スマホプラン」では使いづらいという人向け。

「LINE」を重要視するひとにとっても注目のプラン。

ただし、キャリアメール(@softbank.ne.j / @i.softbank.jp)や、留守番電話は利用できないことと、ソフトバンクまとめて支払済が利用できないなどの制限がある点には注意。

・LINEMO

 

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●(参考)楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」


参考までに。楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」

大きな特徴としては、1GBまでなら0円ということ。

その後3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、それ以上は無制限で3,278円(税込)

通話については、「Rakuten Linkアプリ」を利用することで国内通話はかけ放題

通信が1GBに収まっているなら通話はかけ放題でも0円。

価格だけでいえば圧倒的に安い。

ただし一番のデメリットとして楽天エリアが非常に狭い。

楽天エリア圏外の場合は、「パートナーエリア」としてauのネットワークを利用することになっているのだけれど、昨今auの利用できる場所が縮小されていたりと、肝心の通信面での不安が現時点ではまだつきまとう。

※2021年発頃までに人口カバー率96%へ拡大予定。

また4G/5Gに対応しているものの楽天モバイル独自の5Gの仕様のため、Xperia 1 II (XQ-AT42)では5Gが掴めず4G(LTE)でのみの利用となるというところも留意しておく必要がある。

主回線として使うには心もとなく、どちらかというとデュアルSIMのサブといった使いみちのほうがあっている。

・Rakuten UN-LIMIT V

<参考>
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。

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●今利用しているプランから変更するべきか?


今回でてきた新ブランドをみるとたしかに20GB利用できて3,000円未満というのは非常に味力的。

ただし、あくまでも容量に対してリーズナブルというもの。

もっと大容量でないと足りないという人もいるだろうし、そもそもWi-Fiエリアを利用することが多くてそこまでのモバイル回線の容量を必要としない場合も往々にしてある。

それであれば、今回の煽りをくらってさらに安くなったMVNOをチョイスしたほうが良いもある。

<新プランにおすすめの人>
・月に10GB未満ではかなり我慢していた人。
・大容量プランにしていたけれど、全く使いきれなかった人。

要は適材適所。

逆に言えば、キャリアロゴや余計なアプリが入らない、メモリーやストレージ容量のアップしたXperia SIMフリーモデルにとっては、自由に選ぶ土壌が出来たとも言える。

せっかくなので自分もahamoあたりを契約してみよう。

・「ahamo」は、NTTドコモの既存プランと比べて本当にオトクなのか?を検討してみる。スマホ/PCのwebから申し込み。「ahamo」に対応するXperiaの機種を確認。
へ続く。

 

・ソニー本来のプロダクツとして販売されるXperia SIMフリーモデルの魅力を徹底解明!RAM/ROM増加だけじゃない、国内で安定して使える通信、安心のケアプラン、限定カラーモデル。

 

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800(税込)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ10,601円(税込)

・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。


Xperia 1 II (XQ-AT42)
ソニーストア販売価格:118,800 円(税込)
カラー:特別色フロストブラック/ホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,900円(税込)
1回目のみ6,100円(税込)

・Xperia 1 II(XQ-AT42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 IIレビュー記事>
・「Xperia 1 II」に備わる「Photography Pro」の項目とメニューをすべてチェックしてみた。撮るそのときに自分の想いを反映する楽しさがあるカメラアプリ。
・ついに手にした SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」、フロストブラックの質感の高さが異常なまでのカッコよさ!
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」を初期セットアップとスペックを知るためのベンチマークテスト。メモリー(RAM)12GB、ストレージ(ROM)256GBの恩恵は大きい
・いつも持ち歩くXperiaで高音質ストリーミングを聴こう。サブスク(音楽聴き放題サービス)がハイレゾ化すると音楽ライフが一段と楽しくなる。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。
・スマートフォン「Xperia 1 II (XQ-AT42)」をソニーストアで大幅値下げ!デュアルSIM搭載&メモリー/ストレージ増量のSIMフリーモデルがお買い得に!
・「モバイルSuica」リニューアルにともなってアプリ刷新。SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」での「モバイルSuica」の設定と利用方法。


Xperia 5 (J9260)
ソニーストア販売価格:64,900 円(税込)

カラー:ブラック/グレー/ブルー/レッド
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,700円(税込)
1回目のみ 2,800円(税込)

・Xperia 5(J9260) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<参考>
・有機EL 21:9シネマディスプレイ・トリプルカメラを備えるフラッグシップモデル「Xperia 5 SO-01M」、NTTドコモより11月1日に発売。
・有機EL 21:9シネマディスプレイ・トリプルカメラを備えるフラッグシップモデル「Xperia 5 SOV41」、手軽なミッドレンジスマートフォン「Xperia 8 SOV42」、auから10月下旬以降に発売。


Xperia 1 (J9110)
ソニーストア販売価格:70,400 円(税込)

カラー:ブラック/パープル
Xperiaケアプラン(月払い500円/年払い5,000円)

24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,900円(税込)
1回目のみ 3,700円(税込)

・Xperia 1(J9110) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

<Xperia 1 執筆記事>
・ここ数年のXperiaとは全く異なる。Xperia 1実機ファーストインプレ – Engadget Japanese

・実際どう? Xperia 1『超縦長』ディスプレイの使い心地(実機レビュー)- Engadget Japanese

・Xperia 1の『トリプルカメラ』をじっくり試した(実機レビュー)- Engadget Japanese

・海外版Xperia 1を速攻入手して開梱レビュー。ストレージ128GBが魅力- Engadget Japanese
・[ ASCII.jp x デジタル 掲載 ] Xperiaシリーズを新たに生まれ変わらせた「Xperia 1」

 

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●Xperiaキャンペーン


Xperiaでスマホ改革 ソニーストアが、はじめます! Xperia買うならソニーストア

 


・スマホあんしん買取サービス


・「スマホあんしん買取サービス」&「Xperia乗り換えキャンペーン」


・24回まで分割払手数料が【0円】

 

・PS5抽選外れて涙目、SIMフリーモデル「 Xperia 1 II」フロストブラックが超カッコイイ、α7Cを便利にする作戦失敗!! ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年10月31日配信)

・Xperia 国内SIMフリーモデルの魅力を解説、「Imaging Edge Webcam」使ってみた、α7S IIIの凄さを動画で解説 ”ソニーが基本的に好き。Live”(2020年8月22日配信)

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口より徒歩3分。
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。旧福岡市立中央児童会館
営業時間:12:00~20:00

 

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