[ ASCII.jp x デジタル 掲載 ] 世界初の4K HDR対応スマホ「Xperia XZ Premium」のやりすぎ感が最高!


・世界初の4K HDR対応スマホ「Xperia XZ Premium」のやりすぎ感が最高!

Xperia温故知新! 波瀾万丈な歴史を紐解く ― 第31回を掲載いただきました。

国内モデルのXperiaの歴史をたどるASCII.jpでの隔週連載の第31回目。


2017年6月、ソニーのフラッグシップモデルといえる5.5インチ4Kディスプレイを備えた「Xperia XZ Premium SO-04J」がNTTドコモから発売。

本体サイズは、長さ約156 mm×幅約77 mm×厚さ約7.9 mm、質量は、約191g。

ボディ全体が鏡面仕上げとなっており、周囲を反射する光沢感。

カラーバリエーションとしては、ディープシーブラック、ルミナスクロムの2色が先行して発売され、のちにロッソが追加された。

サイドに指紋認証つきの電源ボタンや、ボリュームキー、カメラキーを配置し、IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備える。

底面にあるUSB Type-Cの接続端子は、USB3.0に対応して5Gbpsに対応するケーブルを使うことでPCから高速転送できるほか、Quick Charge 3.0による高速充電も可能。


カメラは、約1,900万画素と画素数を抑えたメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS® for mobileとなる「Motion Eye™ 」を搭載。

被写体が速く動いている時にシャッターをきると、自動的にメモリー内に最大4フレーム分の画像をバッファして、シャッターが押される直前の画像も記録してくれる「Predictive Capture(先読み撮影)」や、最大960fpsのスーパースローモーション撮影が可能。

4K動画撮影のほか、コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」、5軸の電子手ブレ補正のきく「インテリジェントアクティブモード」も健在。

プロセッサーはQualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 835(MSM8998)」、メモリー(RAM)もこのモデルでようやく4GBへ。

ストレージ(ROM)も64GBと大容量となり、それまでeMMCだったものからUFSへと変更となり読み書きが高速に。


4K(解像度3,840×2,160)の5.5型ディスプレイは、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応。

dTVやAmazon プライム・ビデオでの4K HDRコンテンツ配信を、よりキメの細かな画質と広いダイナミックレンジにより奥行き感や立体感のある映像を楽しめる。

高音質で聴けるオーディオ機能では、ハイレゾ音源に対応したヘッドホンやスピーカーを用意して、手軽にCDの音質を上回るハイレゾ音源(192kHz/24bitまで対応)を楽しめる

周囲の騒音を感知して騒音を最大約98.0%低減する「デジタルノイズキャンセリング機能」も備え、専用のヘッドホンを用意することでハイレゾ音源と同時に利用できる。

従来のSBCコーデックと比べて最大約3倍のデータ転送ができる「LDAC」にも対応しワイヤレスでも高音質で音楽が楽しめる

バッテリー容量は3,230mAh。

明確なスペックの向上と、ハードウェアの進化とあわせて、4Kディスプレイを堪能できるという当時としては唯一無二の特徴もあり、高性能を存分に味わえるモデルとして非常に評価の高いモデル。

・ドコモオンラインショップ
・auオンラインショップ
・ソフトバンクオンラインショップ

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


スマートフォンはソニーストアでも実機を展示中

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。 
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌 
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋 
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣 
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪 
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階 
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神 
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS 
営業時間:11:00~20:00

<ASCII.jp x デジタルXperia執筆>
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