「Xperia Ear Duo(XEA20)」の初期セットアップ。長く着けていられる負荷の少なさと開放感が新鮮なワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 。


・ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」レビュー(その1)。耳の負荷が極端に少ない、周りの音が聞こえながら音楽を楽しめる新しいイヤホン。
・ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」レビュー(その2)。LINE Clova連携が楽しい、必要なお知らせや情報を音声で知らせてくれる自分専用の秘書がいるようなアイテム。

「Xperia Ear Duo」は、もうすっかり先にレビューしてしまったけれど、自分専用の「Xperia Ear Duo」を買ったし、これから普段使いのオトモとして使ってみる。

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●ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」のカラバリと専用ストラップ


「Xperia Ear Duo」のカラーリングは、ブラックとゴールドの2色展開で、わざわざカラーリング違いでパッケージも異なる凝りよう。

肌の色に近いしゴールドのほうが目立たなくていいかなとおもって選んでみたものの、妙にオシャレ感がただよっていて素直にブラックにしとけばよかったんじゃ?なんてパッケージを見て思ったりして。


「Xperia Ear Duo」の本体の他付属品は、充電ケースと、左右のリングサポーター(S, M, L)、物凄い短いUSB Type C ケーブル、そしてスタートガイド、取扱説明書、保証書といった紙類。

充電ケースは、同系色のベージュっぽいものかと思ったら、ブラックのまんま。


ソニーストアで、「Xperia Ear Duo」専用のストラップがセットで安くかえたので一緒に買ってみた。

Xperia Ear Duo(XEA20)専用ストラップ「CC/STR/XEA20」
ソニーストア販売価格:1,980円(税別)

MSY株式会社製のもので、6月に発売されるPS4用のコントローラーDUALSHOCK4とXperiaを合体させるXマウントと同じ会社。

単純に金属のパイプ(音導管)にヒモをひっかけて肩からまわすと、不意に落としたときにも紛失しなくていいよというサポートグッズ。

これを着けてしまったら充電ケースがしまらないじゃないか!とか軽快さが薄れてしまうんじゃ?とも思わなくもない。簡単につけ外しできるのでその時々に合わせて使えば良いか。

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●「Xperia Ear Duo(XEA20)」の初期セットアップ


そしてセットアップ。

まずは手持ちのスマホに「Xperia Ear Duo」専用アプリをインストール。

bluetoothの接続は、ソニーお得意のNFCピコリンかと思いきや、「Xperia Ear Duo」は、専用アプリの手順に従ってペアリングしないといけないので注意。

セットアップウィザードは進めていくと簡単なもののわりと細かいので追ってみる。

1)ペアリングと装着方法・タッチパッドの使い方指南。
 
「Xperia Ear Duo」専用アプリを初めて立ち上げた場合、利用規約に同意して、その後「Xperia Ear Duo」とペアリング。

この時は、右側の「Xperia Ear Duo」だけでもOK

 
次に、「Xperia Ear Duo」を実際に耳に装着。

初めての場合でもきちんと装着できるように手順の解説は、カメラで確認しながら。

タッチパッドの使い方の指南までしてくれる。

2)アシスタント(Assistant for Xperia)の自分仕様にするための設定。
 
   
 
アシスタントの言語(日本語)を選ぶと音声データのダウンロードが始まる。

その間に、アシスタントの設定。

時間や場所、行動によって自分の状況にあわせて、アシスタントが情報をお知らせしてくれるための事前の設定。

入れたくないデータはすっ飛ばしてもいいし、万が一間違えても、どれも後から変更できる。

3)LINE Clovaを使うための設定。

そして、LINE Clovaとの連携させる設定。

Clovaはスマートスピーカー「Clova WAVE」を音声コントロールするアシスタントとして有名だけど、「Xperia Ear Duo」とも連携してコントロールできるよと。

利用規約に同意したのちに、LINE Clovaアプリをインストールして、LINEにログインすれば利用できるようになる。


ここからは、LINE Clovaアプリ。

デバイスとして「Xperia Ear Duo」が登録されていることがわかる。

LINE Clovaアプリで、音声によるLINEメッセージの送信をしたいという場合、「トークできる友達」として登録しする必要がある。

だれでも構わず音声でメッセージを送れてしまうと、いつ何時誤爆送信してたいへんな事になるかもしれないので、親しい少人数に絞っておくのが吉。

ユーザーの「呼び名」も自由に決められる。

実際、にセットアップはカンタンで、LINE Clovaアプリの設定をじっくり時間をかけなければものの数分で終わる。

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● 「Xperia Ear Duo(XEA20)」のバッテリーライフとチャージャーケースの使い勝手。


普段使いとしてバッテリーの持ちと運用方法は。

だいたい「Xperia Ear Duo」のバッテリー持続時間が約4時間

チャージャーケースから3回分の充電ができるとして、追加充電を仮にできたとすれば実質16時間使えるという計算になるとして、バッテリー充電する時間も考慮しないといけない。

チャージャーケースで「Xperia Ear Duo」をまともにフル充電しようとすると約1.5時間くらいかかるので、使っていない時は良いとしてもすぐに使いたい場合は、7分で1時間再生できる急速充電機能があるのでコレをうまく使ったほうが良い。

まる1日つけっぱなしということはないとしても、いい感じで使っているときに完全にバッテリー切れになってしまうと、7分すらイライラしそうなので、あまり使ってない頃合いをみてチャージャーケースで充電してあげたほうがよいかもしれない。


ちなみに、ケースのサイズは、約 φ89 x 約 25 mm、質量は約76gでわりとコンパクトで、本体をおさめていても約97.2g程度なので持ち歩きは楽ちん。

しかも薄いデザインなので、カバンやジャケットのポケットにいれてもぷっくり膨れないのは良い。

チャージャーケースへの充電は、接続端子がUSB type-Cなので、最近のXperiaやAndroidスマホと共用して使える。

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●「Xperia Ear Duo(XEA20)」のオープンスタイルな開放感と長く使い続けられる負荷の少ない装着感。


「Xperia Ear Duo」
のサイズは、片側づつ約 17.5 x 約 59.6 x 約 10.2 mmで、メインユニットのところがそこそこ大きく見えるけれど、いい具合に耳の後ろに定着するので耳につけても目立たない。

片側だけの重さは約10.6gで、耳たぶに挟み込むように装着して、触れているという感覚が一番あるのは、耳の穴の浅い部分周辺あたり。

耳の穴の奥まで塞ぐインナーイヤーの圧迫感もなければ、同じオープンスタイルの「ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)」みたいに耳たぶをがっちり挟んでしまうような、局部的な負担が一番少ない。

もしもゆるいと思ったらリングサポーターのサイズLを、耳の穴が痛いとか大きすぎて保持できないとおもったらサイズSと変えてみればいい。

自分は標準のサイズMでいい具合に保持している。

全くではないにしても、今までの中ではいちばん耳につけてる負荷が少ないのは確かで、そのぶん長く装着していられる。

もしも長時間つけていて耐えられなくなったらはずしてリフレッシュ。その間に充電という使い方が良さげ。

左右独立型というワイヤレスフリーと、走っても首をふってもとれないフィット感。

「Xperia Ear」が同じコンセプトなのに、片耳だけを塞ぐという違和感に耐えられなかっただけに、両耳から聞こえる&耳が痛くなりにくいというのはかなり重要な要素といえる。

 
オープンスタイルなだけに、周囲の気配というか音もそのままダダ聞こえな状態。

そこに金属のパイプ(音導管)の先から耳の穴(鼓膜)にむかって音が流れ込んでくるので、大雑把にいえばスピーカーから音楽を聴いている感覚に近い。

ガッツリ音楽に没頭するなら、ノイズキャンセリングのインナーイヤーのほうが楽しいので、両方持っていて使い分けが正しい。

「ambie wireless earcuffs(アンビー ワイヤレスイヤカフ)」と同じ音の伝え方だけども、より耳の穴(鼓膜)に近い「Xperia Ear Duo」のほうがスカスカしない音が頭の中に響きわたってよりインナーイヤーよりだし、音漏れする量も同じ理由で「Xperia Ear Duo」のほうがより少ない。

そもそも、音楽だけを楽しむと解釈してしまうと、音質がーという小むづかしい迷宮に迷い込んでしまうので、お気楽にBGM的に音楽聴けるよ、大切な情報があったら音楽の音量を下げてお知らせしてくれるよという、音楽を流してくれるアシスタントと同居してると考えるほうが楽しめる。


それからワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000X」で悩まされがちな、電波が混信しやすい場所で片側から音が聞こえなくなってしまう音途切れが「Xperia Ear Duo」ではまず起きない。

※スマホとの距離はbluetoothお約束のだいたい5mくらい。

それから動画を見たりゲームをするときに映像と音がズレてストレスの根源となる音の遅延もほとんどない。(音質モードを「再生時間優先」の場合)

この2つポイントが解消されているというのは普段使いとしては重要で、左右の通信方式に、補聴器で使われているNFMI (Near Field Magnetic Induction/近距離電磁誘導) を採用していることが大きい。


仮に、職場で電話がかかって来た場合、「Xperia Ear Duo」を耳につけたままでも受話器をとって電話しようと思えばできる。

どうしても外したいと思ったら、左側をはずして右側だけでも使える。(逆はムリ)

少しでも長くつけていられる、オープンに周囲の状況を察することができる、”ながら使い”がかなりツボにハマる。

アシスタントとアプリの連携含めてはまた次回。

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●Xperia Ear Duo “ながら聞き”革新的体験キャンペーン


ソニーストアで「Xperia Ear Duo」を購入すると、『NAVITIME』と『audiobook.jp』の3カ月無料チケットがもらえる「Xperia Ear Duo “ながら聞き”革新的体験キャンペーン」を2018年5月31日まで開催。

・Xperia Ear Duo “ながら聞き”革新的体験キャンペーン | Xperia(TM) Smart Products | ソニー


「Xperia Ear Duo」で『NAVITIME』アプリを使用すると、駅のホームや電車内のアナウンスなど、周囲の音や声を拾いながら、移動シーンで『NAVITIME』の音声案内を快適に利用することができる。


「Xperia Ear Duo」で『audiobook.jp』アプリを利用すると、ハンズフリーで音楽のように読書を楽しめるためて「ながら読書」を楽しめる。


さらに、「Xperia Ear Duo」専用ストラップがセットでおトクに購入できる。

「Xperia Ear Duo」と一緒に買うと通常1,980円+税のストラップが約40% OFFになるというもの。

Xperia Ear Duo(XEA20)専用ストラップ「CC-STR-XEA20」
通常販売価格: 1,980円(税別)が同時購入で1,200円(税別)

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●会話も、音楽も。スマート機能搭載、自然な外音も楽しむ革新的体験「Xperia Ear Duo」


ワイヤレスオープンイヤーステレオヘッドセット 「Xperia Ear Duo(XEA20)」

ソニーストア販売価格:29,880円(税別)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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