「Xperia 1 II」を手に入れたら、真っ先にオモテウラに保護フィルムを貼ろう。今回は、スミまで貼れる上級者向け?曲面対応のTPUフィルムにチャレンジ。


いつもなら国内に先行して海外のほうが発売が早いことが多いけれど、Xperia 1 II は新型コロナウイルス感染症の影響で世界的にも出荷予定が総崩れ。

結果として、国内版のXperia 1 II(SO–5A1)の発売時期とほぼ同じくして、海外でもほぼ6月下旬の発売で足並みがそろうかたち。

Xperia 1 II(SO–5A1)ドコモオンラインショップでの販売価格は123,552円(税込)。

グローバルモデルXperia 1 II海外通販サイトEtoren.comから購入。

価格は、日本円で124,000円 + FedExによる配送料1,944円=125,944円。
Etorenは、基本として輸入関税や消費税を含んでいるのでコレ以外の費用はなし。)


海外版 Xperia 1 II(XQ-AT52) とドコモ版 Xperia 1 II(SO–5A1) の違いといえば、背面のロゴの配置。

中央のSONYロゴは一緒で、下部にXPERIAロゴに加えて、ドコモ版にはdocomo 5Gと表記されている。

当初は、コレはかなり目立つのでは?と気にしていたけれど、実際の実機でみると写真でみるよりも主張は少なくそこまで気になるほどではなかった。


それから、大きな違いとしては、ストレージ容量が、海外モデルは256GBなのに対して、国内モデル(docomo、auともに)は128GB。

キャリアモデルは他にも自社アプリがプリインストールされている。

海外モデルと国内モデルの違いをみると、海外モデルのほうが良さげに見えるけれどそれだけで判断するのは早計。

今回 Xperia 1 II からは5Gに対応していることもあって、スタート当初はまだエリアは狭いにしても国内での通信(SIMカード)を使うのであれば、通信テストされていることや、キャリアの保障などを含めても国内モデルのほうが安心度はかなり大きい。

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●「Xperia 1 II」に保護フィルムを貼っておこう。


Xperia 1 II が手元にきたらまず一番最初にやることといえば、万が一のためにも画面や背面を傷から守るための保護フィルム貼り。

お気に入りのミヤビックスからXperia 1 II用として出てる保護フィルムを探してみると。

高硬度9H素材採用タイプ」、「高光沢タイプ」、「低反射タイプ」、「キズ修復タイプ」、「ブルーライトカットタイプ」、「曲面対応 TPUフィルム」の6種類もある。

ミヤビックス PET製フィルム 強化ガラス同等の硬度 高硬度9H素材採用 Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 高光沢 液晶・背面保護フィルムセット

ミヤビックス 防指紋 防気泡 光沢タイプ Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 液晶・背面保護フィルムセット

ミヤビックス 防指紋 防気泡 反射防止タイプ Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 液晶・背面保護フィルムセット

ミヤビックス 防指紋 防気泡 キズ修復タイプ Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 液晶・背面保護フィルムセット

ミヤビックス 目に優しい ブルーライトカットタイプ Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 液晶・背面保護フィルムセット

ミヤビックス 曲面対応 TPUフィルム 傷修復 衝撃吸収 Xperia 1 II SO-51A / SOG01 用 液晶・背面保護フィルム セット


今回は、曲面に対応した「OverLay FLEX」 にチャレンジ。

どうしてチャレンジというかというと、曲面にも貼り付けられるために柔らかいTPU素材を採用していて、そのぶん貼り付けの難易度が上がるため。

製品の注釈にも”上級者向け”と書いてある。

Xperia 1 IIに限らず最近のXperiaは、ディスプレイのはしっこが緩やかにラウンドしているのが実は曲者で。

保護フィルムがこの曲がったギリギリまで攻めるタイプの場合、ピッタリと寸分違わず貼り付けることも難しいし、ちょっとしたことで剥がれてしまうこともあったり。

あとやたら最近多いガラスタイプもわりと採寸がいい加減で、全然フィットしないとかザラにある。

なので、Amazonで激安の保護フィルム・保護ガラスはだいたいそのあたりが怪しいので注意しよう。


まずは裏面から。

最初が肝心なので、貼り付ける前に位置決めをしておく。

トリプルカメラとフラッシュ部分がくり抜かれているのでガイドさせやすいのだけど、ほんのちょっとズレたまま貼り付けていくとゴール地点であれ?なんてことになる。

左右前後のカバー領域をだいたい把握しておこう。結構この作業大事。


ホコリ混入について、あとからテープ貼り付けして剥がしながら除去という作業は向いていないので、最初のホコリ除去とホコリの少ない環境でやることも大事。
(買ったばかりなら、本体保護フィルムを剥がすタイミングで行うのがベスト。)

さて第1段階として、白い「吸着面保護フィルム」を剥がす。

ちょっぴり剥がしただけでわかるけれど、TPUフィルムって本当のへニョへニョで柔らかい。

こんなの触らずに保持してまっすぐ最後まで貼り付けるのなんて至難の業。

じつは弾力を保っているのは白い「吸着面保護フィルム」なのでこれをうまく利用すると良い。


少しだけ剥がしてXperia 1 IIの上部分のスタートラインを位置決めしてくっつける。

そして、少しづつ貼り付けていきながら、両サイドのどちらかに傾いていかないかを随時チェック。

最初の時点でちょっぴりでも後になればなるほどズレるので、気づいたらすぐに元にもどって最初からやり直し。

このスタートさえバッチリ行けば、あとは自然と全体に張り付いてくれる。


気泡がめちゃくちゃ見えるけど気にしない。

まっすぐに貼れてさえいれば、あとは修正できる。

気泡は間違いなく入ってしまうけれど、TPUフィルムの柔らかさと弾力もあって、押し出していくとキレイに抜けていく。

「表面保護用フィルム」を剥がして完了。


同じく、表面への貼り付け。

裏面よりは表面のほうがガイドとなる切り欠きが小さくなるので、若干難易度が上がる。

でもやることは基本一緒。

カメラとセンサーの切り欠きを基準にしつつ、上下左右の覆う範囲をしっかり見極めておく。


そもそも貼りながら、こうして撮影する余裕なんてないのだけども。

ディスプレイ上部の平行ラインをきっちりあわせて、両サイドのバランスをチェックしつつ慎重に貼っていく。

白い「吸着面保護フィルム」剥がしつつすすめていけば、思わぬしわ寄せもなくまっすぐ貼れる。


Xperia 1 IIに貼り付け作業が終わったあとの背面をみてみると、カドのフチギリギリまで張り付いていることと、薄い素材ということもあってまるで違和感なし。

PET素材タイプは、硬質なのは良いけれど少し厚みがあって平坦な部分しかカバーされていないのもあって、貼ってる感がどうしても出てしまう。

それと比べると、とても気持ち良い。


表面もキレイに貼れた気がする!

ディスプレイの表示範囲に保護フィルムのラインが重なることもなく、フロントカメラとセンサーの切り欠きも部分をみてもほぼ同化していて継ぎ目がわからないほど。

透過性も良好で、テキストや写真/動画の色にじみもなく、透過性という意味では保護フィルムを貼ってあることに意識が行くことはまずない。

あえて言えば、光沢のあるTPU素材なので、タッチしているとそこそこ指紋痕はのこるのが気になるくらい。

まぁこれはお約束として拭き取りすれば良くて、かんたんに拭き取りできるので許容範囲。

あとは、使っていて傷がどの程度つくのか?とか、TPU素材の時間が経つと黄色っぽくなるんじゃないか?という心配が無きにしもあらずだけど、このあたりはこれから使っていってみようかなと。

ディスプレイ面と背面を守って完璧じゃん!と言いたいところだけど、往々にしてうっかり手を滑らせて落としたらサイドに傷がついちゃうってのはありがちなので、そこはまたケースに入れることも考えよう。

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●「Xperia 1 II」専用アクセサリー


Xperia 1 II Style Cover View 「XQZ-CVAT」
●ブラック/グレー/パープル
ソニーストア販売価格:5,680円(税別)

Xperia 1 II Style Cover View 「XQZ-CVAT」は、フルスクリーンウィンドウを搭載して、カバーを閉じたままで通知や日時の確認ができるXperia 1 II専用のカバー。

※ただし画面のタッチ操作はできない

落下時の強度試験、環境試験など、ソニー基準の品質基準をクリア。

ホルダー部にPC(ポリカーボネート)素材を採用して、Xperia 1 II本体のデザインにぴったりとフィットして持ちやすい柔らかい手触り。

防水対応(IPX5/8相当)。

Xperia 1 II Style Cover with Stand 「XQZ-CBAT」
●ブラック/パープル
ソニーストア販売価格:3,480円(税別)

Xperia 1 II Style Cover with Stand 「XQZ-CBAT」は、本体にぴったりフィットするXperia 1 II専用のカバー。

動画視聴などに便利な、開閉式のスタンド機構を搭載。閉じればカバーと一体化するスリム構造。

シンプルながらハンドフィットデザインを最大限に生かした握り心地のよい素材を採用。

落下時の強度試験、環境試験など、ソニー基準の品質基準をクリア。

防水対応(IPX5/8相当)。

 

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●NTTドコモ Xperia 1 II (SO-51A)


NTTドコモのXperia 1 II (SO-51A)の販売価格は123,552円(税込)

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、パープルの3色。


Xperia 1 II (SO-51A)は、「スマホおかえしプログラム」対象機種。

36回の分割払いで購入して返却すると、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いが不要になる。

また、「5G WELCOME割」対象。

新規契約・他社から乗換であれば22,000円(税込)割引機種変更であれば5,500円(税込)割引となる。

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Xperia 1 II (SO-51A)購入特典


Xperia 1 II を購入すると、Google Play Points 1,000 ポイントとゴールド ステータスが無料でもらえる。


Xperia 1 II (SO-51A)ドコモオンラインショップで購入すると、先着1万5000名にXperiaオリジナルMOLESKINEポーチプレゼント。

 

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・5G対応、21:9の4K有機ELディスプレイに刷新されたトリプルカメラを備える「Xperia 1 II」。AF/AE追従20コマ/秒の高速連写、「DSEE Ultimate™」初搭載、新要素山盛りのフラッグシップモデル。
・開発中の5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」があまりにも魅力的。HDMI入力端子を備えて外部モニターと5G超高速モデムと化すプロ機。
・21:9の有機ELディスプレイにトリプルカメラを搭載する6.0インチミッドレンジモデル「Xperia 10 II」。 防水防塵機能を備えてバッテリー容量増大、スペックも上がりスキのないモデルに。

<ASCII.jp x デジタルXperia執筆>
・ASCII毎週連載:Xperia周辺機器
・ASCII隔週連載:Xperia温故知新! 波瀾万丈な歴史を紐解く

<Xperia 1 執筆>
・[ Engadget Japanese 掲載] ここ数年のXperiaとは全く異なる。Xperia 1実機ファーストインプレ

・[ Engadget Japanese 掲載] 実際どう? Xperia 1『超縦長』ディスプレイの使い心地(実機レビュー)

・[ Engadget Japanese 掲載] Xperia 1の『トリプルカメラ』をじっくり試した(実機レビュー)

・[ Engadget Japanese 掲載] 海外版Xperia 1を速攻入手して開梱レビュー。ストレージ128GBが魅力
・「Xperia 1」を手に入れたら、真っ先に保護フィルムを貼っておこう。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


スマートフォンはソニーストアでも実機を展示中

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~20:00

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