ソニーが基本的に好き!

全身カーボンファイバーのボディに包まれた「VAIO Z」がやってきた。ウキウキして開梱しただけ。


全身フルカーボンボディのフラッグシップモバイル「VAIO Z」がついに発売!

予約日初日に速攻予約したので発売日の今日(3月5日)に到着。

2016年からなんと5年ぶりに「VAIO Z」だけにテンションMAX!

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VAIO Z 商品ページ
・購入ページ(標準カラー)
・購入ページ(シグネチャーエディション)

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●「VAIO Z」とドッキングステーション、プライバシーフィルターを購入。

「VAIO Z」とその他にオプションとして、Type-C 4Kマルチモニタードッキングステーションプライバシーフィルターも一緒に買ったので、ひとまわり大きい輸送箱で到着。

 
カスタマイズした内容は以下のとおり。

フラッグシップモバイル「VAIO Z」SIGNATURE EDITION
VJZ1411」


OS: Windows 10 Home 64ビット
カラー: シグネーチャーグラック
プロセッサー:Core i7-11375H(4コア/8スレッド)
メモリー: 32GB(オンボード)
ストレージ:第四世代ハイスピードSSD 512GB(PCIe)
ディスプレイ:14.0型ワイド 4K(3840×2160)
LTE通信モジュール(5G):搭載
キーボード:日本語配列(隠し刻印、かな文字なし)
TPMセキュリティーチップ:非搭載

今回チョイスしたのは、「VAIO Z」SIGNATURE EDITION

カラーもSIGNATURE EDITIONのみでしか選べない「シグネーチャーグラック」に。

パッケージは、VAIO㈱の新しいコーポレートカラーとなる濃いブルーに黒文字のVAIOロゴの入った化粧箱で特別感を演出。

しかも「VAIO Z」を覆う黒い不織布にも、VAIOロゴまで入る懲りよう。


早速中身を取り出して確認。

基本構成として、「VAIO Z」本体とType C ACアダプター「VJ8PD65W」、黒いクロス、スタートガイド(取扱説明書)などの紙類。

カスタマイズで、Microsoft Officeを追加しているとコレに含まれる。

今までと違うのが、保証書。

従来は白い横長の薄っぺらい紙だったものから、カード式の厚手のものに変更。

カードには品名、型名、製造番号、保証期間などが記載され、安曇野向上で最終チェックを行ったとされる「安曇野FINISH」が押印されている。

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そしてこれが、新たなType-C 4Kマルチモニタードッキングステーション「VJ8PRA3」

ドッキングステーション本体のほか、PC本体に給電ができることもあってACアダプター (100-240V , 20V 5A)付き。


前面に、電源ボタン、ステレオミニ端子、USB Type-C (USB 3.1)端子、USB (USB 3.1)端子。

この前面は光沢処理されてツルツル。

もしかすると小キズがつきやすくなるので、つや消し素材で良かったのだけれども。


背面にあるのは、電源、USB Type-C(本体接続用)、DisplayPort 1.4 x1 、HDMI 2.0×1、有線LAN端子、USB (USB 3.1)端子x2。

このドッキングステーションを使用することで、ケーブル1本で4Kディスプレイや周辺機器と接続できる。

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VAIO Z専用ののぞき見防止フィルター「VJ9LFZ14」

プライバシーフィルターまで必要かどうか悩んだけれど、外出時に効果ありそうなことと画面保護も兼ねられると思えばよいかと。

VAIO本体のディスプレイ部にフィルターのツメをはめ込む方式なので、着脱がかんたん。

しかもシールを表面から張り付ける必要もないので外見的にもブサイクにならない。

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●手触りが最高すぎるフルカーボンボディ。


「VAIO Z」の全身がカーボンファイバーという質感。

見た目にはふつうの折りたたまるクラムシェルPCなので、そんなに目新しさはないはずなのに、触ると伝わる有機的な手触り。

最近はひんやりした金属ボディに慣れてしまってるからか、触ると生暖かい?みたいな感覚がとっても不思議。

ヒンジ部分にあった横長のオーナメントもないし、あんなにこだわっていた端子類もスッキリさっぱりなくなっていて、VAIOロゴまで小さくなって、VAIO㈱の今までの平坦だった路線からは考えられない変わりっぷり。


VAIO Z | SIGNATURE EDITION 特別カラーのシグネーチャーブラックの繊維の目が見えるのも実に所有欲を満たしてくれる。

技術的によくもまぁカーボンファイバーがこんな曲面を描いたなと感心するというか、この十数年出来なかったをやり遂げたのは正直すごいと思うけれど、ただ価格がぶっとびすぎてそこが惜しい。


意外と使いだすとよくみる内側。

パームレストまでカーボンファイバーしちゃって、手を置いてひんやりしない、しっとりとした手触り。

ストロークも深いし打鍵感もよくて、タイピング命の物書き的立場からするとストレスフリーなのが良い。


キーボードは、日本語配列(隠し刻印、かな文字なし)。

intelのシールは、このモノトーンボディにはものすごく目障り。

邪魔だと思ったら剥がしまったほうがいいかもしれない。


「VAIO Z」には専用の電源入力端子はなくなって、USB type-C端子のUSB Power Deliveryによる充電になって余分な端子をオミット。

従来のACアダプター「VJ8AC10V9」最大電力40Wだったのに対して、今回の新しいType C ACアダプター「VJ8PD65W」最大電力は65Wへと大幅出力アップ。

とそこまでは良かったのだけど、しACアダプターのコンセントが折り畳めなくて持ち運びには不向き。

完全に自宅用もしくは仕事場専用だなと思いつつ、別途充電できるバッテリーか何かを用意したほうが良さげ。

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●さてセットアップ!の前に…。


さてセットアップ!と行きたいところだけど、昔の血が騒いで、異常なまでに分解したくなってしまった。

なので次回、「VAIO Z」を分解してその中身をじっくりねっとりと観察してみよう。

・全身カーボンファイバーボディに包まれた「VAIO Z」の中身の構造が気になったので早速バラしてみた。わかりやすく分解手順を解説。
へ続く。

フルカーボンボディとなったフラッグシップモバイル「VAIO Z」レビュー。
・(その1)カーボンの特性を最大限に引き出す理想の筐体、外観。

・(その2)刷新されたプロセッサー、ストレージの性能を知る。待望のThunderbolt 4、高速通信5Gを搭載。
・(その3)待望の広色域4Kディスプレイ、「隠し刻印キーボード」バックライトの視認性、ストレスフリーのセキュアな認証。
・(その4)どれほどのパフォーマンスを持ち合わせているのか?既存VAIOノートとベンチマークテスト比較してみた。
・(その5)Thunderbolt 接続で、拡張ボックス+外部グラフィックボードを合体、超パワーアップ!これこそ漢のロマン!

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●VAIO Z のカスタマイズ仕様。


フラッグシップモバイル「VAIO Z」
VJZ1411

[14.0型ワイド液晶] カラー:ブラック
ソニーストア販売価格:237,000円+税~

[標準モデル]のハードウェアカスタマイズ

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フラッグシップモバイル「VAIO Z」SIGNATURE EDITION
VJZ1411」

[14.0型ワイド液晶] カラー:シグネーチャーブラック/ブラック
ソニーストア販売価格:322,000円+税~

[ SIGNATURE EDITION ]のハードウェアカスタマイズ

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[周辺機器]の選択(共通)

 


・VAIO新生活応援 キャッシュバックキャンペーン(2021年2月18日~5月25日)

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

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