実物を見たらくやしいけどやっぱりカッコよかった「VAIO S11 | RED EDITION」


VAIO株式会社製のノートPC、VAIO S11に登場した「VAIO S11 | RED EDITION」

またまたー、赤くしたからって買うわけないじゃないと言いつつ、やっぱり気になるのでソニーストア福岡天神(直営店)にある実機を見てきた。

・VAIO S Line | VAIO(パーソナルコンピューター) | ソニー

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●実物みたらやっぱりカッコよかった「VAIO S11 | RED EDITION」


「VAIO | red edition」というと、SONY時代にも一度発売された記憶がよみがえるけれどあれからもう5年経ってるとか。

現行のVAIO S11は、以前のVAIO Pro 11ともコンセプトがすっかり変わって、トータルデザインで一体化した雰囲気があったのとは違って、剛性やメンテナンス性、生産性などを加味してか、上下はり合わせ面はわかれている感がわかるし、全体で赤になったわけないじゃない。

そのあたりが前と違うよね少し一歩引いたところで見てたのだけども、ぐぬぬホンモノみると相当にかっこよい。

ひとまず天板は赤い車のボディのように深いツヤ感。


単純なカラバリというわけではなくて、そもそもの天板で採用しているUDカーボンは黒い素材。

それを、ピンクメタリック塗装で明るい輝きのある第1層目、その上にレッド塗装を重ね塗りして深みのある赤を再現する第2層目、最後光沢UVコーティングを施してツヤ感を出しつつキズのつきにくい表面にする手間暇かけた塗装。

それでここまでのツヤっぷりが出せる。


ちなみに、天板はつるつるピカピカなのでかなり周囲の景色を反射する。

天板にあるVAIOロゴはブラック。

通常モデルはシルバーだったし、以前の「VAIO | red edition」もシルバーだったので、ここでかなり変わる印象。


じつはキーボードのトップ面とパームレストもなかなかよい。

一面素材はアルミ素材で、これはこれで特別な液体で長時間の研磨を施して素体の輝度をアップしつつ、いつもより長い2倍の染色時間をかけて濃い赤を再現しているくらい手間をかけているらしく、単純に金属の上に赤というよりもしっかりした深い赤色。


素材の違う指紋センサーから、タッチパッドと2ボタンも同じレッドカラーに統一。

前の「VAIO | red edition」とつい比較してしまいがちだけど、液晶ベゼルとキートップがブラックというのは同じ。

底面が赤じゃないという違いはあるけれど、今回はVAIOロゴと天板後ろのオーナメント部分がブラックになったことで、レッドxブラックのツートンカラーというイメージのほうが強くて、これはこれでよい。


VAIO株になってからというもの、ビジネス訴求が強くなっていることもあって、特にこのVAIO S11自体がいまだに、D-Sub 15ピンを搭載していたり、USB type-Cがないとかレガシー感が半端じゃないのも事実で、ブレーキがかかるのも事実。

だがしかしというか、素直に「VAIO S11 | RED EDITION」の見た目が非常にカッコよくて、それを差し置いても所有したくなるこの衝動。

あとはどう自分の中で消化するか。

底面に関しては、もうズバリ実用として使うなら赤塗装が剥げたら発狂モノなので、多少の傷がつくであろうことを想定して素材そのままのブラックでいいやと考える。


11.6インチというサイズ感イコール、コンパクトで持ち運びがメインになるし、スマホでできない事をタイピングできてかつマルチウィンドウで仕事できる最小構成サイズだと考えれば、現状のハード周りでも十分。

久しくモデルチェンジのスパンが長くなってしまったVAIOシリーズの中で、最新現行スペックを備える第8世代Coreプロセッサーを搭載。

しかも、「VAIO | red edition」にはなかったSIMを搭載できる。これが一番大きい。


どこにでも持ち運んで自力で通信できるなんてもう今さら当たり前のことができて、それがこの赤いVAIOなら超ドヤ顔できるというか、自己満足の満たされっぷりはないんではないかと。

ある種割り切りは必要ではあるけれど、持ち運ぶモバイルPCだからこそ見た目スタイルは重要だし、そのあたりがツボにはまるひとはぜひ手に入れてみるといいんじゃないだろうか。

なーんて言って、絶対買わないと思ってたった一日しか持たなくてポチった私。

こうなるとVAIO ZとかVAIO Z Canvasの写真編集とかメインでできちゃいそうな新モデルは出てこなくてもよくてよと勝手なことを思ったりする。

<VAIO S11 新モデルレビュー>
第8世代Coreプロセッサーを搭載したVAIO S11、スペシャルエディション「ALL BLACK EDITION」をレビュー(その1)
・第8世代Coreプロセッサーを搭載したVAIO S11、スペシャルエディション「ALL BLACK EDITION」をレビュー(その2)
・第8世代Coreプロセッサーを搭載したVAIO S11、スペシャルエディション「ALL BLACK EDITION」をレビュー(その3)

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●スマートコンパクトPC「VAIO S11」

また、同時に2018830日(木)9時 ~ 20181010日(水)9時までの期間限定で各パーツがお買い得になる。

・Core i7-8550U(1.80GHz)が【通常+52,000円】のところ【+42,000円】となり10,000円おトク
・16GBが【通常+40,000円】のところ【+30,000円】となり10,000円おトク
・第三世代ハイスピードプロSSD 1TB が【通常+125,000円】のところ【+105,000円】となり20,000円おトク
・第三世代ハイスピードSSD 512GB が【通常+100,000円】のところ【+80,000円】となり20,000円おトク
・第三世代ハイスピードプロSSD 512GB が【通常+6,000円】のところ【+50,000円】となり10,000円おトク
・第三世代ハイスピードSSD 512GB が【通常+50,000円】のところ【+40,000円】となり10,000円おトク
・第三世代ハイスピードSSD 256GB が【通常+15,000円】のところ【+10,000円】となり5,000円おトク

 
VAIO S11 | RED EDITION
ソニーストア販売価格:181,800円+税~


VAIO S11 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:171,800円+税~


“スマート”コンパクトPC 「VAIO S11」
ソニーストア販売価格:102,800円+税~

・VAIO S11、S13、S15、C15のパーツが最大40,000円OFFとなる「VAIO 秋のキャンペーン」を2018年10月10日(木)9時まで開催。下取り査定額アップの「VAIO買い替え応援キャンペーン」も同時開催。

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

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名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
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営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:12:00~20:00

・ソニー製品をカシコク買い替えよう!!ストア下取りサービス
・長野県安曇野にある「VAIOの里」と呼ばれるVAIO本社で工場見学してきたよ。
ダマされちゃいけない、MONSTER PCの名を持つ安曇野産「VAIO Z」の真実。
・「My Sony Club」と「週アス(3/3号)」に、新VAIO Zの開発秘話たっぷり。

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