Android OS搭載の「VAIO Phone A」、予約開始を前倒しして、3月27日(月)13時から予約販売開始。


4月7日に発売されるVAIO㈱のAndroid OSを搭載した「VAIO Phone A」の予約開始を、当初の3月30日(木)から、3月27日(月)13時からへと前倒しとなり、すぐにでも予約できるようになった。

・ビジネスパーソンの必需品!Android™ 搭載 SIM フリースマートフォン 『VAIO Phone A』 発売決定

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●Android OS搭載「VAIO Phone A」


VAIO Phone A 「VPA0511S」
ソニーストア販売価格:24,800円(税別)

OSにAndroid OSを採用、5.5インチのフルHD(1920×1080)ディスプレイ、プロセッサーに、オクタコアのSnapdragon 617(1.5GHz+1.2GHz)、メモリー3GB、ストレージに16GBを搭載。

接続端子は、USB type-CではなくMicro USB端子。上部にステレオミニプラグを備え、背面に1,300万画素のカメラ、前面に500万画素のカメラを搭載する。

本体サイズは約77×156.1×8.3mmで、質量はは約167g。バッテリ容量は2,800mAh。


本体の筐体デザインは、「VAIO Z Canvas」をベースに、アルミニウムと強化ガラスで包まれたボディにして、美しさと堅牢性を両立。

アルミニウムの削り出しで製造したボディから、レーザーエッチングでVAIOロゴをカッティング、表面にはブラスト加工処理を施して完成させている。

「VAIO Phone A」は、Windows PCのVAIOと同じく、最終工程として、長野県安曇野工場で全数検査される”安曇野FINISH”のクオリティを維持させる。

SIMフリーのスマートフォンとうたうとおり、対応バンドの幅が広く、LTEの1/3/8/19/21と、WCDMAの1/5/6/8/11/19に対応。

「VAIO Phone Biz」ではWCDMA バンド5は非対応。

ドコモ回線(1/3/6/19/21)やSoftBank回線(1/8/11)を利用するMVNO各社のSIMカードを利用できる。

さらにドコモ回線では、キャリアアグリケーションにも対応して、バンド1+19、1+21、3+19といった組み合わせでの高速通信もできて、理論値としては最大最大225Mbpsの高速通信にも対応する。


「VAIO Phone A」では、Micro SIM x1とnanoSIM(MicroSDカードと排他) x1の2枚のSIMを挿入して、同時利用が可能。

仕事用とプライベート用として使い分けたり、音声通信とデータ通信で通信会社を分散したりといった使い方ができる。

また、高音質通話のVoLTEにも対応する。

他、通信系としてワイヤレスLAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2。

残念ながらNFCは非搭載。

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あくまでもハードウェアは「VAIO Phone Biz」そのままで、中身がAndroid OSになった「VAIO Phone A」

2017年の最新のスマートフォンとは方向性が違うものの、24,800円(税別)という価格に対しての、このハードのクオリティは相当にお買い得に思える。

普通にスマホとして使ってもいいし、ルーターがわりにもなるし、この価格ならめちゃくちゃアリじゃないかと。

<VAIO Phone Biz>
・ついに発売になった真のVAIO製スマートフォン「VAIO Phone Biz」、うれしすぎて外観ボディだけを見て愛でるレビュー。
・「VAIO Phone Biz」に搭載されたWindows 10 mobileをセットアップして使ってみよう。
・「VAIO Phone Biz」を保護する、Deff社製のピッタリフィットの保護ケースと、プライバシーガラスを装着してみる。
・buzzhouse design.x[kunkoku別注] VAIO Phone Biz 専用ハンドメイドレザーケース

<VAIO S11>
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(プロローグ編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(外観と剛性、インターフェース編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(ディスプレイ、LTEモデム編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(パフォーマンス編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(ベンチマークテスト編)
・11.6インチサイズで究極のツールとなる「VAIO S11」をねっとりレビューしよう。(番外編)
・VAIOとOn-Lap、出張先でもいつもと同じ環境を作ろう。最小の荷物でもツインディスプレイで作業を効率化。
・「VAIO S11」に搭載する”USB Type-C”の可能性。”USB Type-C”対応アクセサリーで拡張してみよう。

・「VAIO S11」に搭載するThunderbolt 3(USB Type-C)の可能性。拡張ボックス&外部グラフィックボードで、デスクトップ化してみる。(その1)
・「VAIO S11」に搭載するThunderbolt 3(USB Type-C)の可能性。拡張ボックス&外部グラフィックボードで、デスクトップ化してみる。(その2)

<VAIO Z>
・「VAIO Z」の選択肢として追加された NVMe対応 第3世代ハイスピードSSDの性能を、各世代SSDと比較してみる。
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・「VAIO Z (VJZ1311)」を手順をおってわかりやすく分解解説。中身の構造もチェックしてみよう。
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・我が手にしたときの所有欲が半端じゃない新「VAIO Z」、開梱から外観レビューまで。
・強烈なパフォーマンスと超高速スピードを手に入れて、フリップ/クラムシェル2つのスタイルを持つ「VAIO Z」(前編)
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・VAIO Z初回購入者だけが手にする事のできる「Z ENGINE 基板アクセサリー」、その実物サンプル。

・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(開梱編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(外観編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(パフォーマンス編)
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