サードパーティとタッグを組むかたちで登場したVAIO純正アクセサリー、Type-C ドッキングステーションとType-C 薄型ACアダプターの2機種。

 
VAIO SX14VAIO SX12のモデルチェンジのタイミングとあわせて、VAIO㈱純正のType-C アクセサリーの2機種が登場。

どちらもPCアクセサリーメーカーのOEM製品ではあるものの、VAIO ロゴが入っているので本体と合わせるにはちょうど良さげ。

「VAIO SX12 | RED EDITION」を購入するついでに一緒にどっちも買ってみた。

<VAIO SX12レビュー>
・第10世代Intel Core プロセッサーを搭載して格段にパフォーマンスが向上した「VAIO® SX12 | ALL BLACK EDITION」レビュー。実用性とデザインのクールさを兼ね備えた「隠し刻印キーボード」。
・本気使いのモバイルVAIOに、深紅と漆黒のコントラストが所有欲を満たす「VAIO SX12 | RED EDITION」。実際に手にするとテンション爆上げの「RED EDITION」

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●VAIOロゴ入のType-C 薄型ACアダプター「RP-OPCF001」


Type-C 薄型ACアダプター「RP-OPCF001」
ソニーストア販売価格:8,100円+税

<仕様>
外形寸法(本体のみ):約 80 x 56 x 16 mm (幅 x 高さ x 奥行き) (突起部含まず)
本体質量:約85g
入力:AC 100 V – 240 V、1.25 A、50/60 Hz
出力:5V/3A, 9V/3A, 12V/3A 15V/3A, 20V/2.25A

 RAVPower RP-PC104をベースに、既存のVAIOシリーズと互換性検証済みのUSB Type-C 薄型ACアダプター。

約1.5mのType-C to Type-C ケーブルも付属。

GaN(窒化ガリウム)の特性を利用して、45Wという高出力ながらも16mmという薄さと、約82gという薄さが特徴のUSB充電器。

折りたたみ式のACプラグを採用しているので収納時は非常にコンパクト。

100Vから240Vまでの電圧に対応しているから、日本国内に限らず海外でも利用できる幅が広い。

ただし、コンセント接続する面積がかなり広いため、電源タップに差し込んだ場合に周囲のプラグを塞いでしまう可能性がある点には注意。

充電するパワーは最大45Wの高出力と”USB Power Delivery 3.0″に対応して、VAIOノートの給電スピードは付属のACアダプター(VJ8AC10V9)とほぼ同等。

小さいうえに、USB Type-Cポートになっているので、スマホやタブレットといったガジェットの充電にも使えて汎用性も高い。

PSE、RoHS、UL、FCCなどの認証をクリアして、過電圧、過電流、過熱、ショートを防止するチップを内蔵して長期間でも安心して使える。

ACアダプター(VJ8AC10V9)の場合、当然VAIOにしか接続できない。

充電用のUSBポートがあるのは助かるものの、一緒に持ち運ぶにしてもそこそこのサイズ感になるし仕事場や自宅に常設するにしてもVAIOを使わないときに意外と邪魔になったりする。

それが、USB Type-Cポートで充電&給電できるACアダプターなら、他のガジェットの充電にも使えるし、コンパクトであればそれにこしたことはない。

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●VAIOロゴ入のType-C 薄型ACアダプター「RP-OPCF001」


Type-C ドッキングステーション「VJ8PRA2」
ソニーストア販売価格:12,400円+税
※単品での発売は2020年2月25日

<仕様>
本体寸法:約幅125mm×高さ17mm×奥行48mm (ケーブル含まず)
ケーブル長:約330mm (プラグ部含む)
本体質量:約80g
 

BUFFALO製 「LUD-U3-CGD」をベースに、既存のVAIOシリーズと互換性検証済みのUSB Type-C ドッキングステーション。

USB Type-Cケーブル1本で、VAIOに周辺機器を接続することができる。

コンパクトなボディに、有線LAN端子、USB端子、USB Type-C端子、HDMI出力端子、VGA出力端子を装備。

有線LAN端子の転送速度は、1000Mbps/100Mbps/10Mbps。

HDMI出力端子は4K(3840×2160(30Hz))に対応。

VGA端子は、フルHD(1920×1200(60Hz))に対応。

ただし、HDMIとVGAの同時使用はできない。

USB Power delivery 3.0に対応しているので、Type-C 薄型ACアダプター「RP-OPCF001」を接続してVAIOを充電しながら、ディスプレイ出力やUSB機器などとデータ通信をすることも当然できる。

USB Type-C端子は、PD入力用と周辺機器接続用と兼用になっているので、どちらか一方で利用することになる。

ケーブルの長さは約30cmで比較的短め。

もともとVAIO SX14VAIO SX12は接続端子が豊富なため、ドッキングステーションなしでも良さそうに思えるけれど、接続する周辺機器が多くなると出かける際の抜き差しが非常にめんどくさくなる。

そういった場合、ドッキングステーションに周辺機器を接続して使いつつ、VAIOを単独で持ち出したいときはUSB Type-C一本はずせば良いという運用はかなり楽。

贅沢を言えば、VGAは本体側にもあるし、現状利用頻度の高いUSB端子を増やすか、もしくはSDカードスロットを備えていてくれたほうが良かったという気がしないでもない。

いずれにしても、Type-C 薄型ACアダプター「RP-OPCF001」Type-C ドッキングステーション「VJ8PRA2」どちらもVAIOロゴも入るので、本体とのマッチングも良さで買ってみるのはアリ。

VAIO㈱になってからというもの、VAIOの周辺機器が出ないかと待ち続けてようやく出てきた純正アクセサリー。

サードパーティ製とタッグを組むという方法でも、VAIOロゴの入ったアイテムがあると往年ファンには嬉しいものである。

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●新モデル「VAIO SX14」「VAIO SX12」


大画面モバイル「VAIO SX14」
ソニーストア販売価格:139,800円+税~
カラー:ブラック・シルバー・ブラウン


新スタンダードモバイル「VAIO SX12」
ソニーストア販売価格:139,800円+税~
カラー:ブラック・シルバー・ピンク・ブラウン


VAIO® SX14 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:209,800円+税~

VAIO® SX12 | ALL BLACK EDITION
ソニーストア販売価格:209,800円+税~

<VAIO SX12 | ALL BLACK EDITION」レビュー>
・第10世代Intel Core プロセッサーを搭載して格段にパフォーマンスが向上した「VAIO® SX12 | ALL BLACK EDITION」レビュー。実用性とデザインのクールさを兼ね備えた「隠し刻印キーボード」。


VAIO® SX14 | RED EDITION
ソニーストア販売価格:219,800円+税~

VAIO® SX12 | RED EDITION
ソニーストア販売価格:219,800円+税~

<VAIO SX12 | RED EDITION」レビュー>
・本気使いのモバイルVAIOに、深紅と漆黒のコントラストが所有欲を満たす「VAIO SX12 | RED EDITION」。実際に手にするとテンション爆上げの「RED EDITION」
・[ Engadget Japanese 掲載] VAIO SX12 / SX14のRED EDITIONとALL BLACK EDITION、 2つの特別モデル登場に煽られる所有欲

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


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