日本通信とVAIO㈱が協業して2015年1月にVAIOスマホを発売するよと聞いて全力で妄想してみた。

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アーッ!!もはや寝耳に水、目の前に突然V作戦のマニュアルが降ってくるくらいの勢いで、突如やってきたニュースが!

・日本通信株式会社と VAIO 株式会社が協業スマートフォンの市場投入を準備中

 ニュースリリースの内容は、日本通信とVAIO㈱が協業して、来月(2015年1月)にVAIOブランドのスマートフォンを日本で発売するよという、なんという自分にとってはかなり驚きなニュース!

ええもう来年1月ってもう1ヶ月後もなにもすぐじゃないですか(;◔ิд◔ิ)

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はい、ということでこの「VAIOブランドのスマートフォン」プロジェクトは水面下では進んでたという事で、製品情報もメール登録できるらしくて脊髄反射で登録。

いったいどんなスマホが現れるかは、ちっともさっぱりわからないけどもそれはでは全裸正座で待機で。

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●あぁ、こんなVAIOスマホが出てきたらという妄想(*´Д`)ハァハァ

 ここからは、以下個人的な妄想と感情で。

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(これはバイオレットカラーのXperiaが出たら、VAIOの壁紙入れて妄想VAIOスマートフォンをやってみたもの。)

しつこく根に持ってるけど、今年2014年2月にSONYからVAIOという会社がなくなると聞いて死ぬほど落ち込んでたら、VAIO㈱として7月に復活して生き返って、さらに試作モデルとはいえ「VAIO Prototype Tablet PC」をお披露目してもらって、あぁもう来年が楽しみすぎるー、貯金しとかないとねーなんて思ってたら、えええええVAIOスマートフォンですかーっ(;゚∀゚)=3ハァハァ

えぇ、もうVAIOというブランドもイイお年ごろで、初めて出てきたのは1997年だからもう17歳。

10年も前になるとモバイルガジェットと言えばそりゃもうWindowsノートで、周囲が巨大なノートPCを持ち運んでる中、モバイルできる小さくて軽いVAIOをカフェとか空港で出して、ドヤ顔してやるのがステイタスだったあの頃。

ところがぎっちょん、今やもうAndroidやiPhoneとスマートフォン全盛な時代に。

スマートフォンはSONYのXperiaシリーズを買いまくってたけれど、まさかVAIOからもゔスマホが出ちゃうなんて困っちゃうじゃないか(;゚∀゚)=3ハァハァ いや買うけども!

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おそらく、Android OSを搭載するスマートフォンという事と、VAIO㈱となってから数ヶ月しか経過してない事を考えると、ディスプレイのあるスクウェアなボディにVAIOロゴの入るであろうモデルなのかな?と想像できるのだけども。

もしかしたら…、もしかしたら…、そうじゃないものがでてくるかもしれない!?いや、もしくは、今回をステップに、ド変態なスマホがでてくるかもしれない!?という妄想をふくらませてみる。妄想するのはタダだしね。

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というか、VAIOって、過去にやたらと小さいモデルとか、ディスプレイだけのモデルとか、ヘンタイ…じゃなくてとってもチャレンジングなモデルを出してきて、このコンセプトを発展させて、かつ今の技術を落とし込めばおもしろそうなスマホ出来そうかも?なんて。

ほら、本体にハードウェアキーボードをガシーンとくっつけたり、そのまま折りたためたり、巨大カメラと合体してみたり、ジーンズの後ろポケットにすっぽり収まってみたり…。

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そういえば、VAIOって、本体に限らず周辺機器も一時期出してたなーというのを思い出して。

すでに2000年頃に出てきた「infoCarry」だって、VAIOと同期してデータを持ち運ぶ事もできるガジェットは存在してたし、この延長で頑張ったらとっくにVAIOのスマホなんて出来てただろうになーとか思ってしまったり。

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 これは2003年に出てきた、動画を見る専用の3.5インチのディスプレイのついたHDDビデオプレーヤー「PCVA-HVP20」。

この当時はもう音楽を聴くモノ、動画を見るモノ、電話をするモノ、写真を撮るモノ、としてそれぞれの目的のために1つのガジェットだったものが、今はもうスマートフォンという1つのガジェットですむようになってしまった。

そこまでは良かったけど、無駄を省く”イコール画一した形になりがちで、最初は洗練されているデザインにそそられつつも、逆にそればっかりだとちょっぴり飽きてしまう気がして、そんな制約がなかった頃は遊び心がたくさんあったからこそときめいたりして。

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個人的には、2004年に出てきたHDDタイプのVAIOブランドのオーディオーディオプレーヤー「VAIO Pocket」のデザインがものすっごく好みで、今でも本体を中古手に入れて、中身を今のスマートフォン突っ込んじゃおうかと思うくらいにお気に入り。

ディスプレイタッチオペレーションだけじゃなくて、横のポチポチとした物理キーをグラフィカルになぞってブラインドで操作できたらおもしろそうだし、もしくはもう本体下半分がスライドしてハードウェアキーボードが出てきてもいいのよ!!

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VAIO㈱となる前のSONY時代にVAIOチームの手がけたAndroid端末というと、初めてタブレット事業に参入した時の「Sony Tablet S」と「Sony Tablet P」がある。

「Sony Tablet S」は、スクウェアデザインだけどあえて円筒形の形をして重心をずらせるアイデアとか、「Sony Tablet P」にいたっては2画面で真っ二つに閉じられるクラムシェルという超キワモノ路線で出てきて、「Sony Tablet P」なんて個人的に超ツボ。

そうだ!こうなったら、スマホを2個を両サイドでドッキングして、お互いをシンクロさせて1画面表示できたり、横向きにして片側がソフトウェアキーボードになるとか、おおよそ超ムダっぷりを発揮するくらいの勢いで、今こそ「Sony Tablet P」みたいな合体クラムシェルスマホなんてやったらいいんじゃないかと思うんですよ!

だったらダブルで売れて、まさにVAIO㈱も日本通信も僕らもみんながシアワセになれるって(;゚∀゚)=3ハァハァ

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ただ、日本通信とVAIO㈱が協業してVAIOスマホが出てくるよ、というものすごく短い文章しか発表されてないのに、過剰に妄想していまうほどのVAIO脳。

けれど、まぁ僕らのようなWindows PCからの古参VAIOクラスタだけじゃなくて、これからスマートフォンというジャンルを含めてVAIOというブランドがもっともっと広まるといいなーという願いも込めて。

”初代VAIOスマホ”

あぁ、このネーミングだけで欲しくなるわー(*´Д`)ハァハァ

・「VAIO Prototype Tablet PC」トークショーに行ってきたけど、ブログ記事間に合わなくて間に合わせの感想だよ。
・「VAIO Prototype Tablet PC」、ソニーストア大阪トークショーレポート(前編)
・「VAIO Prototype Tablet PC」、ソニーストア大阪トークショーレポート(後編)
・「VAIO Prototype Tablet PC」
・パーソナルコンピューターVAIO(VAIO株式会社製)

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