米SONY、「CEDIA Expo」でUltra HD Blu-ray プレーヤー「UBP-X1000ES」、Dolby AtmosやDTS:Xに対応したAVアンプ「STR-ZA5000ES」などを発表。

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米SONYは、「CEDIA Expo」で自社初のUltra HD Blu-ray プレーヤーや、Dolby AtmosやDTS:Xに対応したAVアンプなどを発表。

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●SONY初のUltra HD Blu-ray プレーヤー「UBP-X1000ES」
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・Sony Unveils First 4K Ultra HD Blu-ray® Player Designed to Meet the Needs of Custom Installers

SONY初のUltra HD Blu-ray プレーヤー「UBP-X1000ES」は、「IFA」でも参考展示されていたものの、 ようやく発表に。

4K解像度とHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応して、高精細でかつ人の目で見た感覚近い自然で鮮やかなコントラストで再生できる。

ドライブにはPrecision HD Driveを採用し、Ultra HD Blu-rayをはじめ、Blu-ray、DVD、DVD Audio、SACD、CDの再生が可能。

また、Amazon VideoやYouTubeといった4Kストリーミング映像も高画質に再生して楽しむこともできる。

出力端子は、HDMIx2、同軸デジタル、アナログ出力。HDMIは、それぞれ映像と音声に出力可能。

”ESシリーズ”の名を冠する同モデルは、剛性の高いフレーム、ビーム(FB)シャーシ、ハニカム天板などで構成され、SFヒートシンクを増加させオフセットとして機械的振動の影響を低減するインシュレーターを備える。

他、Control 4やクレストロン、Savantといったのホームコントロールオートメーションシステムに対応。

有線接続(CAT5)やWi-Fiといったネットワーク経由でのIPコントロールや、赤外線、RC232C接続にも対応する。

発売は、2017年第1四半期で、価格は現時点では未定。

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●Dolby AtmosやDTS:Xに対応したAVアンプ「STR-ZA5000ES」ほか全5機種

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・Sony Electronics Updates and Expands their ES Family of Audio-Video Receivers

Dolby AtmosやDTS:Xに対応したAVアンプ「STR-ZA5000ES」、「STR-ZA3100ES」、「STR-ZA2100ES」、「STR-ZA1100ES」、「STR-ZA810ES」。

5機種ともESシリーズとして登場して、その最上位となる「STR-ZA5000ES」は、130W×9chに、Dolby AtmosやDTS:Xといった最新サラウンド技術に対応、2chアンプを追加して11.1chシステムも可能。

HDMI端子は6入力と2出力。HDCP 2.2や、4K/60p(4:4:4)、Ultra HD Blu-rayに対応する。

有線LANは8系統のイーサネットハブや、Power over Ethernet (PoE) 端子も2系統備える。

音場補正技術「D.C.A.C. EX」を採用するほか、剛性の高いフレーム、ビーム(FB)シャーシ構造や、オフセットとして振動を低減するインシュレーターを備えるなどESシリーズとしてのハード性能を持つ。

発売は、2017年第1四半期。

価格は「STR-ZA5000ES」が$2,799.99、「STR-ZA3100ES」が$1,699.99、「STR-ZA2100ES」が$1,399.99、「STR-ZA1100ES」が$999.99、「STR-ZA810ES」が$799.99。

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●4Kホームプロジェクター「VPL-VW675ES」

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・Sony Electronics Announces the Latest Addition to its 4K HDR Home Theater Projector Line-Up at CEDIA 2016

4Kホームプロジェクター「VPL-VW675ES」。

このモデルは、Hybrid Log-Gamma(HyLG)、HDR放送用に開発された新しい標準をサポートする初の家庭用プロジェクター。(アップグレードは、ファームウェアのアップデートで追加)

HDMI入力端子を2系統とも4K放送に対応するためのHDCP2.2対応。

ネイティブ4K液晶ディスプレイデバイス「4K SXRD」により、高精細4K映像を投写可能。

輝度1,800 ルーメン、高コントラスト350,000:1のダイナミックコントラスト比を実現する。

発売は、20176年11月で、価格は$14,999.99。

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●モバイルプロジェクター「MP-CL1A」

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・Sony’s New Pico Projector Offers Enhanced Features for Personal and Business Use

Mobile Pico Projector 「MP-CL1A」は、既に発売されていた「MP-CL1」の後継モデル。

解像度は1,920×720、投写距離約12feat(3.65m)で120インチのサイズを映し出せる。

最大80,000:1の高いコントラストを持ち、Laser Beam Scanning (LBS) により、自動的にフォーカスを調整できる。

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接続は、Wi-FiやHDMI/MHLに加えてBluetoohtにも対応。

バッテリー容量は 3,400mAhで、2時間の利用が可能。Micro USB 接続でスマートフォンを給電する事もできる。

カラーバリエーションは、グレーとゴールド。

発売は、20176年10月で、価格は$399.99。

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なお、すべて国内での発売は未定。

PS4 ProにUHD BDが搭載されたなかったのは、Ultra HD Blu-ray プレーヤーの発売があとになったからかとか勘ぐってしまうけれど、ようやく来年春に発売。

それから、いつまでたっても国内で発表されないドルビーアトモスに対応したAVアンプだけれども、今回のモデルは国内に投入されるのか。

モバイルプロジェクターみたいなおもしろグッズも海外のみで販売されて国内に導入されてなくて、ないものならいざ知らず、製品として完成しているモデルをグローバル展開するなら、日本国内でも同様に販売しても良いものをヽ(`Д´)ノプンプン

プレスが海外のほうが早いのは百歩譲って我慢するから、普通に国内で買えるようにしてーっ!Xperiaとか、Xperiaとか、Xperiaとか。

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