つくって、あそんで、ひらめいて。SONYからあたらしいおもちゃ「toio」が登場!おとなだって遊びたいんじゃ!


SONYから、またあたらしいおもちゃ「toio」が登場!

ついこの前、KOOV(クーブ)っていうのが出てきたけれど、こっちは、ブロックを組み合わせて「かたち」を作って、「プログラム」を組んで「動かして」遊ぶことで、子どもたちの創造力を育成するデジタル学習がテーマ。

「toio」は、手を動かして遊ぶ、学べる、トイ・プラットフォーム。

・トイ・プラットフォーム「toio™」 | First Flight

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●toioって何?

ソニーの “ロボット × 遊び” 研究が生んだ五感で遊べる・学べる、トイ・プラットフォーム。

toioに対応するタイトルを取り替えて、バトル、レース、アクション、スポーツ、アート、プログラミング発想のパズルなど、さまざまな遊びが楽しめる。

子どもたちが手を動かしながら、さらに新しい遊びを自由に生み出せるのも大きな特徴。


まずは物理的な理解から。

「toio」は、本体の 「toio コンソール」 と、モーター内蔵で動き回ることのできる 「toio コア キューブ」 が2つ、そして、それぞれのキューブの動きを制御する2台のコントローラー「toio リング」という基本5つのユニットで構成。


本体となる「toio コンソール」は、別売りタイトルのパッケージに入っている”遊びのプログラム”が格納された「toioカートリッジ」 を差し替えることで、様々な遊びを楽しむことができる。


コントローラーとなる「toio リング」は、片手で様々な操作が可能。

 「toio コア」を自由自在に動かすことでき、内蔵する加速度センサーで、振って操作することもできる。


「toio コア キューブ」は、好きなおもちゃや工作をのせて、自由に姿を変えて遊ぶことができる小さなロボット。

絶対位置センサーと高性能モーターを内蔵して自在に動き回ることができ、加速度センサーで動きに反応したり、toioリングで操作することもできる。

toio対応タイトルから提供されるルールやシナリオによって変わる様々な動きを楽しむことができる。

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●toioの遊び方

遊び方はこんな感じ。超シンプル。

そして、カートリッジを交換することで、ゲームや工作、学びといったいろいろな種類の遊びが楽しめる。

カートリッジが付属するtoio対応タイトルは、ソニーのオフィシャルタイトル以外にも、toioパートナー企業から発売される予定。

「トイオ・コレクション」
文具で工作して戦う「クラフトファイター」をはじめ、シューティング、パズル、チェイス、スポーツなど、toioの魅力がつまった5種類の遊びが楽しめる。

「工作生物 ゲズンロイド」
カンタン工作をして “動きのプログラム” を注入すると、未知の生命体が動き出す、
「ピタゴラスイッチ」や「コんガらガっち」でおなじみのクリエイター集団「ユーフラテス」による工作生命キット。

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チキショー!こんな楽しそうなものだしちゃって!!今の子どもたちがうらやましすぎる!

けしからん、まったくけしからん、まったく、こんなものを…

と言いながらポチ。

子どもたちの可能性を広げるとか大げさなことじゃなくて、子どもたちに新しい体験をさせてあげられることがすべてさ(゚∀゚)!!

生きていて、こんな楽しいことがやってくる、それでいいじゃないか!

とかっこいい事を言ったつもりで、ぶっちゃけ自分がものすごく遊んでみたくてポチ。

好奇心を煽られてポチ。あぁ楽しみがまた増えたね(๑•̀ㅂ•́)و✧

・ブロックを作るプログラムして動かす「ロボット・プログラミング学習キットKOOV™(クーブ)」がかなり楽しそうなので、ソニーストアで実際に触ってきた。

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