タテ置き / ヨコ置き / ストラップでぶら下げられるEXTRA BASS「SRS-XB10」 。どこでも持ち出して音楽を楽しめる事が改めて新鮮な気分。

 
スマホのオトモに便利なワイヤレススピーカーに、重低音で音楽を楽しめるEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズが乱入。

超小型というと、今まで球体タイプの「SRS-X1」やサイコロのような「SRS-X11」があったけれど、EXTRA BASSのワイヤレススピーカー「SRS-XB10」は円柱形。

・重低音を持ち運んで楽しむワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB10」
・スマホの音楽を重低音で楽しめるワイヤレスポータブルスピーカー4機種発売 | プレスリリース | ソニー

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●タテおき、ヨコおき、ストラップリング、どこでも持ち出して楽しめる「SRS-XB10」



「SRS-XB10」。のカラバリは、ブラック/ブルー/グリーン/オレンジレッド/グレイッシュホワイト/イエローの全6色とかなりカラフル。

好みでチョイスしやすい展開で原色系もおもしろいけど、今回はグリーンから漂うミリタリー感がツボで、グリーンを選んでみた。


ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB10」

ソニーストア販売価格:8,880円(税別) 

アメリカナイズされたイケイケな雰囲気に中身と同じグリーンをきちんと印刷したパッケージ。

中身はすっきりわかりやすくて、ワイヤレスポータブルスピーカー本体とmicroUSBケーブル、取扱説明書類。

ストラップは最初から装着済み。

今回のEXTRA BASS(エクストラベース)シリーズはやたらSONYのロゴのオラオラ感が凄い。

 
直径が約Φ75mmで、高さが9mmの円柱形をしていて、スピーカーとしては理想的な形で容積を大きくするというというオーソドックスな作戦。

φ46mm口径のフルレンジスピーカーユニットも今まででは一番大きなサイズで、底面に低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を備えて、音圧と低域の量感を向上している。

そのわりに、それを感じさせないこのグレネードランチャー感。


外部端子となる充電用のmicroUSBと、入力用のステレオミニプラグは、ラバーのフタで水の侵入を防ぐ仕様。

ボディは、JIS防水保護等級IPX5相当の防水仕様なので、お風呂だろうがキッチンだろうが水しぶきを気にせず使える。

外に持ち出しても、本体がラバーの衝撃吸収する的なムニュっとした素材感もあって、外で使う時にキズついたらどうしようなんて心配をあまり気にしないですむイージーさがいい感じ。

当たり前だけどキズがつかないわけではない。


左が「SRS-XB10」で、右が「SRS-X1」

「SRS-X1」:サイズ 幅 約78mm x 高さ 約 80.5mm x 奥行き 約78mm、質量約185g。
「SRS-XB10」: サイズ 約Φ75mm x 高さ 約 91mm、質量約260g。

パット見では「SRS-XB10」が超巨大化したようにみえるけれど直径は75mmと3mm小さくて、高さこそ6mm増えているものの、結局持ち運ぶサイズ感としてはあまり変わらない感じ。

ただし、重低音アップもあって重さは55g増。



付属しているシリコンストラップがよく考えられていてフックがけもできるし、このフックの上に「SRS-XB10」をドシンとのせれば横向き状態を保てるという仕組み。

4.5時間の充電で最長16時間再生できるバッテリーを備えていて、外出する時に一緒にもっていっていつでもどこでも自由に使えるというのがウリ。

さて、「SRS-XB10」がいかほどのものか試してみよう。


基本Bluetoothに対応した、スマートフォンやPC、ゲーム機でもなんでもつないで音楽や動画の音声をワイヤレスで再生できる。

NFCも備えているので、NFCを搭載しているXperiaやウォークマンなら、「SRS-XB10」の[N]マークにかざすだけで、めんどくさい設定をしなくてもペアリングできる。

それ以降の接続も切断も同じようにNFCをかざすだけ。

例えば、Xperiaをタッチすれば「SRS-XB10」の電源がONになりBluetoothの接続、もう一度タッチするとBluetoothの接続が切れる。

もしくは、他のNFC搭載スピーカーにタッチすれば「SRS-XB10」とのBluetooth接続が切れて、他スピーカーとBluetooth接続ができる。

この辺はとっても楽ちん。


再生や一時停止、曲送り、音量調整は「SRS-XB10」側からもできる。

スマートフォンとHFP/HSPでBluetooth接続してる場合なら、電話がかかってきてもそのままハンズフリー通話もできる。

ちなみに、音が再生されないままだったりスマホからBluetooth接続されていない状態が15分続くと自動的に電源を切れる機能もあって、使わないまま放置していてせっかく使おうと思ったときにバッテリーがないじゃん!みたいな悲惨な状況を避けられる。


スタンバイ機能を使えばスピーカーの電源をわざわざいれなくても、離れたまま電源をいれることもできてかなり便利。

で、音楽を再生してみる。

正直なところ、小さくてしかもイッコしかないスピーカーだし、今までの小さいタイプのスピーカーも聴いてるしだいたいこんなもなろう程度で思っていたら、かなりデカイ音で再生されてびっくり。

実用最大出力が5Wというのは、「SRS-X1」と同じなのに、周囲の雑音をはらいのける力強い音圧、聴けるぞ!という感じは悪くない。

あくまでもモノラルだしBluetoothのコーデックはSBCとAACだけだし、音質ウンヌンを問うならこのモデルではなくてもっと上位のスピーカーを買うべきなんだけれども、この持ち運んで聴いちゃうぞ的なノリならズムズムと心地いい低域とともに聴けるブースト感はいいじゃないかと。

とりあず外に出る時にフックに引っ掛けて持ち出してポンと置いて音楽を楽しんでしまえる導線、キャンプやバーベキューなどのアウトドアでも雨も気にせず使える気軽さ、このあたりがものすごくスムーズなのがイイ。

音質重視はあって然りだけれど、小難しいことは置いといて、割り切って音楽聴くの楽しいイエーイ(゚∀゚)!感がイイ。


スマホアプリで、「Speaker Add」機能を使うと2台でステレオスピーカーなんて使いかたもできるので今度2台そろったらやってみよう。

そんなことまでわざわざしなくてもという気もするけど、2つのスピーカーが完全ワイヤレスフリーだから自分好みの位置に配置できるわkで、そのセパレート感たっぷりな音場を楽しめるってのもアリかなと。

左右で違う色で合わせたりするのも楽しいかもしれないし。


個人的には緑色の「SRS-XB10」が、某ジ○ン軍のザクかもしくはグレネード弾か手榴弾あたりにしかみえなくて、結構ミリタリー感がお気に入りになってしまった。

これはこれで、またネタ思いついたら遊んでみよう。

・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(バラバラ分解編)
・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(塗装編)
・ワイヤレススピーカー「SRS-BTV5」をハロカラーにしたいっ!!(オレンジハロ編)

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●ワイヤレスポータブルスピーカーEXTRA BASSシリーズ


ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB40」
ソニーストア販売価格:23,380円(税別) 


ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB30」
●ブラック/ブルー/グリーン/オレンジレッド
ソニーストア販売価格:18,380円(税別) 


ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB20」
●ブラック/ブルー/グリーン/オレンジレッド/グレイッシュホワイト
ソニーストア販売価格:12,880円(税別) 


ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB10」
●ブラック/ブルー/グリーン/オレンジレッド/グレイッシュホワイト/イエロー
ソニーストア販売価格:8,880円(税別) 

・スマホの音楽には、ワイヤレススピーカーがおすすめ!|ソニー
・Wireless Speaker Lounge|ソニー
・SRS-XB40/SRS-XB30/SRS-XB20/SRS-XB10 開発者インタビュー|ソニー

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