『Sony CES 2016』で新製品発表。4Kハンディカム、アクションカム、Life Space UX。

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アメリカ・ラスベガスで開催されている「2016 International CES」を皮切りに、今年最初のソニーの新製品を海外で発表。

・『Sony CES 2016』で新製品発表。HDR対応4K BRAVIA、ホームシアターシステム etc
・『Sony CES 2016』で新製品発表。「h.ear™ (ヒア)シリーズ」、「EXTRA BASS(XB)シリーズ」のラインアップを拡充。
に続いて、最後はデジタルイメージングと「Life Space UX」。

・Sony Japan | ニュースリリース | CES 2016 出展について

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●約1.6倍の高感度イメージセンサーとファストインテリジェントAFを備えた4Kハンディカム。

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・Preserve life’s most precious moments in 4K with Sony’s new Handycam® line up – Sony

4Kハンディカム「FDR-AX53」は、新開発の光学20倍ZEISS レンズと画素サイズ約1.6倍の高感度イメージセンサーを搭載。

また、ワイドからズームまでを強力に手ブレを抑える「空間光学手ブレ補正機能」を搭載して、4Kの高精細かつ高解像な映像を正確に残すことができる。

加えて、新しく高速・高精度なフォーカスを実現するファストインテリジェントAFや、原音に近いクリアでステレオ感の高い録音を可能にする新マイク構造を採用することで、画質と音質の両面から撮影のクオリティをアップしている。

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ハイビジョンハンディカム「HDR-CX675」は、5軸方向でブレを補正するインテリジェントアクティブモードに対応した空間光学手ブレ補正機能を搭載。

また、新たにファストインテリジェントAFを搭載している。

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同じくハイビジョンハンディカムの小型軽量モデル「HDR-CX455」。

このモデルにも、高画質な映像と音を残せるファストインテリジェントAFや5.1chマイクを搭載している。

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●約1.6倍の高感度イメージセンサーとファストインテリジェントAFを備えた4Kハンディカム。

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・Every day is an adventure with Sony’s newest Action Cam – Sony

アクションカム「HDR-AS50R」は、ブレ補正機能も搭載し、手元でカメラの電源操作も含めたフルコントロールや直観的な操作が可能になったライブビューリモコンを同梱したモデル。

アクションカムムービークリエイターのような編集ソフトを使用することで、4K タイムラプス動画の作成ができる。

同梱しているハウジングを利用すれば水深60mまでの水中撮影も可能にも新たに対応するため、簡単に高画質な撮影が楽しめる。

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●「Life Space UX」に、「ポータブル超短焦点プロジェクター」と「グラスサウンドスピーカー」登場。


空間そのものを活用して新たなエンタテインメントの体験を創出する「Life Space UX」。

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約10cm四方というとても小さいサイズながらスピーカーとバッテリーを内蔵して、壁やテーブルといった、家の中のいろいろなところに、簡単に22~80インチの映像を投写できる「ポータブル超短焦点プロジェクター」が登場。

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また、インテリアに調和する温かみのあるあかりと、光源を覆う筒状の有機ガラスが全方向に音を広げて、透き通るような音と光で空間を満たす「グラスサウンドスピーカー」、それぞれを日本では2016年春、米国では2016年度上期から発売する予定。

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