RX100シリーズを愛でるためのアイテム(その3)ULYSSES製「レザーストラップ クラシコ・セルペンテ」


RX100シリーズを機能的にアップしながら愛でるアイテム、3つ目、ULYSSES製「レザーストラップ クラシコ・セルペンテ」。

・RX100シリーズを愛でるためのアイテム(その1)ULYSSES製「RX100シリーズ用ウッドグリップ」
・RX100シリーズを愛でるためのアイテム(その2)ARTISAN OBSCURA製「ウッドレリーズボタン」

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●ULYSSES製「レザーストラップ クラシコ・セルペンテ」


カメラにはまず必須といってもいいのがストラップ。

手軽なハンドストラップタイプにするか、首や肩からさげる長めのストラップタイプにするかもわかれるところだけれども。

チョイスしたのは「レザーストラップ クラシコ・セルペンテ」。

値段は、税込み価格で8,100円。


「セルペンテ」は、イタリア語で「ヘビ」という意味で、ちょうどストラップの先端が、舌を出しているヘビの頭のように見えることからこのネーミングに。

二点吊りが出来るRX100シリーズにも合わせやすい、紐タイプのストラップ。

ストラップの幅は13㎜で、ULYSSESのクラシコシリーズで一番細いモデル。


ストラップとストラップ部分は、コネクタにより着脱式になっていて、カメラのアイレットへ通すのはらくちん。

もしも紐が通しにくい場合は、付属している細いテグスを使って通すこともできるけれど、RX100M3/M4/M5/M6であれば、素のままで通せる。

ただし、初代RX100のみ、アイレットがものすごく小さいので、標準でついてるストラップで通すのは無理なので、別売の「初代RX100用コネクター(細ひもタイプ)」を購入する必要がある点には注意。


ストラップの紐と樹脂製のコネクター部分は一体構造で引っ張ってもブチっと引き抜けることもないし、紐自身もかなり太めなので使っていて摩耗してしまう心配もない。

使い勝手と強度を両立しているので、安心して使えるのは良い。


レザーストラップの素材は、顔となる表面がフルベジタブルタンニンなめしのレザー「プエブロ」。

イタリア・トスカーナ地方の老舗タンナーであるバダラッシ・カルロ社製のもの。

カラーバリエーションとして、ブラック、ネイビー、オルテンシア(インディゴ)、グリージオ、オリーブ、ブラウン、チョコレートの7色。

今回選んだのは、定番のブラウン。


裏面は、「ミネルバ・ボックス」で、カラーは全色共通のタン。

ストラップ中央には、ULYSSESの刻印。

ヌメ革「ミネルバ」にはレザー素材のお約束とも言える、生前の牛にあった擦り傷やシワ、血管の跡といったものが見える場合がある。

もちろん使っていくうちのダメージを含めて、それは風合いとして楽しむもの。


繊細なダメージ加工を施してある「プエブロ」と、バタ振り加工で柔軟性とシボ感を出した「ミネルバ・ボックス」が貼り合わせた「両表(りょうおもて)仕立て」で作られている。

一枚革から切り出してあることもあって継ぎ目がなくとても強靭なつくりで、ミラーレス一眼でも余裕で使える。(メーカー推奨はトータル1kg以下。)

APS-C機のα6400/α6500でライトに持ち歩くにも良いかもしれない。

フルサイズ機(α9/α7RIII/α7III )は、さすがにレンズがヘビー級になる未来しかみえないので、素直に他のストラップを選んだほうが幸せになれる。


「レザーストラップ クラシコ・セルペンテ」は、サイズが2種類、M(105cm)とL(120cm)がある。

自分が選んだのは、L(120cm)で、首掛けするとだいたいこんな感じ。(身長176cm)

長くても首掛けとしてイケるけれども、歩いている最中に大きくプラプラしてしまったり、そのたびにカメラによるボディブローを食らわせられ続けることにもなるので、首からさげて使うのがメインならM(105cm)が良いかもしれない。



ただ、肩からタスキ掛けして使いたい場合はL(120cm)のほうが余裕があってよい。

短めのストラップでタスキ掛けすると、カメラを前に構えようと思っても窮屈すぎるので、余裕があるほうが使いやすい。

かなりしっかりしたレザーストラップではあるけれど、柔軟性もあるし取り回しもとっても良好。


このストラップには、金属パーツが使われてないので、カメラにやさしい。

何が悲しいって、せっかくつけたアクセサリーでカメラに傷がついたらショックで寝込んでしまう。

使わないときにストラップをぐるぐるっとカメラに巻き付けておいてもいいしね。

木製のグリップとレリーズボタンと、レザーのストラップの相性も良くて、RX100カスタムがはかどる。

ストラップひとつでも印象はまるっきり変わるので、自分好みのサイズとカラーをチョイスしてみると良いかも。

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●デジタルスチルカメラ サイバーショット「RX100M5A」「RX100M6」


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RX100Vのレビュー
・コンデジをなめるなよ!高速AFと高速連写を手に入れてデジタル一眼カメラにより近づいた、高画質コンパクトデジタルカメラ「RX100V」
・搭載、最新メニューと機能を盛り込んだ、デジタルカメラ「DSC-RX100M5A」が登場。RX100M5からの進化点を細かくチェックしてみた。


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<RX100Ⅵのレビュー>
・デジタルスチルカメラ「RX100Ⅵ(RX100M6)」を、ソニーストアで触ってきたレビュー(前編)。RX100にもっと望遠が欲しいが叶う、驚きのデジタル一眼カメラ並に超高速なAF。
・デジタルスチルカメラ「RX100Ⅵ(RX100M6)」を、ソニーストアで触ってきたレビュー(後編)。一発ポップアップして使えるEVF、自由度が上がった液晶モニターにタッチシャッター、あちこちに進化が。
・RX100からRX100Ⅵまで、どこが変わってどこが進化してきたのか?RX100シリーズ6機種の違いや共通点を比較してみる。

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