ソニー新規事業創出プログラムから、イベント会場限定の映像コンテンツを販売する「PROJECT REVIEWN」サービス。1/14開催の「ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA」に初導入。

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ソニーは、音楽ライブなどのイベントの映像を、イベント会場を訪れた人だけが購入して視聴することができる「PROJECT REVIEWN™(プロジェクト レビューン)」を立ち上げる。

・Sony Japan | ニュースリリース | イベント会場限定の映像コンテンツ販売プラットフォーム PROJECT REVIEWN™を開始

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●ライブ会場の感動を、終わった後からも楽しめるコンテンツを販売「PROJECT REVIEWN」

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「PROJECT REVIEWN」という新サービスは、参加したイベントに関連する映像コンテンツを、イベント会場で購入することでスマートフォンなどのモバイル端末にダウンロードして好きな時に視聴できる、イベント会場限定の映像販売プラットフォームサービス

まず、「PROJECT REVIEWN」にアクセスして、イベント会場など指定された日時及び場所でチェックインを行う。

そして、イベントの映像やアーティストの楽屋での様子といった様々な映像コンテンツをその場で購入して、「PROJECT REVIEWN」アプリから、イベントの興奮や感動を改めて楽しむことができる。

大きく成長する国内のライブ・エンタテインメント市場にともなって、グッズの販売に加えて、会場の興奮や感動をそのまま持ち帰りたいというファンのニーズを会場限定コンテンツを販売する新たなプラットフォームを提供する。

第一弾として、1月14日に大阪城ホールで開催される「ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA」にてサービスを初導入し、今後、音楽だけでなく、演劇、スポーツ、テーマパークといったエンタテインメント分野での幅広い展開を行う予定。

・PROJECT REVIEWN 公式WEBサイト

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●「PROJECT REVIEWN」の購入の仕方、楽しみ方。

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「PROJECT REVIEWN」の最大の特徴は、販売される際に、場所と時間が指定されていること。

イベント会場を訪れた人が指定されたエリアに入った場合にかぎり、WEBサイトにチェックイン画面が自動的に表示される。

チェックインをタップすると、イベントに関連した映像コンテンツを購入できる状態になり、購入して視聴することができる。

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また、「PROJECT REVIEWN」では、コンテンツの気に入ったシーンに拍手を送る[Clap]機能や、ユーザーが[Clap]した情報をもとに盛り上がりを可視化する[ヒートマップ]機能といった思い入れを反映するアクションを備える。

ユーザーが[Clap]した映像は、コンテンツリストにサムネイルにもできるので、思い入れのある場面を設定することで、再生リスト上のコンテンツがより思い出の履歴になるという仕組み。

著作権保護技術にはMarlin DRMを採用し、1つのIDで同時に5台まで登録ができる。

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●1月14日、大阪城ホールで開催される「ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA」へ初導入。

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2017年1月14日(土)、大阪城ホールで開催されるアニメミュージックのライブイベント「ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA」で、「PROJECT REVIEWN」サービスを初めて導入。

ライブ会場の熱気や興奮を、会場を訪れた人だけが映像として持ち帰ることができるという今までにない体験ができる。

<イベント:ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA>
開催日時:2017年1月14日(土) 開場13:00 開演14:00(予定)
開催場所:大阪城ホール(〒135-0063 大阪府大阪市中央区大阪城3-1)
料金  :指定席 8,700円、立見席 8,000円
PROJECT REVIEWNサービス導入アーティスト:i☆Ris、KOTOKO、鈴木このみ、茅原実里、fripSide、Minami、ミルキィホームズ

・ANIMAX MUSIX 2017 OSAKA サイト

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生のライブ会場に行くと、必然的に欲しくなるグッズたち。

それに加えて、ライブで味わった感動の余韻に浸りたいと思っても、ライブBlu-ray DiscやDVDが発売されるのはずいぶん先だったりすることもあって、すぐにライブコンテンツが見られるというのはかなり魅力的。

デジタルコンテンツながらも、あくまでもライブに訪れた人しか入手できないという特別な価値が加わると、それはファンだからこそコレクションしたくなるモノになるから、よく考えられてるなと思っていたら、どうやらソニーの新しいビジネスコンセプトの事業化を支援・促進する「新規事業創出プログラム(Seed Acceleration Program)」から生まれているということで、なるほど納得。

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