「PlayMemories Mobile」アプリver5.8で、カメラのリモート撮影のUIがシンプルかつ使いやすく刷新。


ソニーのカメラと連携できるスマホアプリ「PlayMemories Mobile」がver5.8にアップデートして、αチックなUIに変更。

・モバイルアプリケーション PlayMemories Mobile サポート

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●「PlayMemories Mobile」アプリver5.8でリモート撮影のUIが刷新。


ソフトウェアの大型のアップデートというわけではないけれど、「PlayMemories Mobile」アプリをつかってソニー製カメラをリモート撮影をしようとした場合のUIがよりαに近づいたこともあってより使い勝手が良くなっている。

今回は、Android版とiOS版それぞれ同時にアップデート。


特にヨコに構えた場合、メニューやシャッターボタンは最小限に、ディスプレイいっぱいに見えるライブビュー画面になって、シンプルですっきりしてとっても見やすいのが特徴。

ごちゃごちゃとアイコンがなくて被写体をスッキリ見渡せる。


[DISP]をタップして切り替えると、主な設定のアイコンが大きく表示されて、指で押し間違えなく操作できるシンプルかつ大きいサイズと配置。

ライブビュー画面はスマホ側では見えないけれど、かなりみやすくてリモート撮影時にはダイレクト感がなかなかに便利。



各項目をタップすると、ささっと調整できるので、現場レベルで使える仕様になってるのがいい感じ。


もちろんタテ持ちにして、ライブビュー画面をみながらの設定アイコンも同じくシンプルかつ大きいUIで、片手持ち操作も楽ちん。

タテ持ちとヨコ持ちを上手く使い分けると、リモート撮影がこれまた便利に使えそう。

「PlayMemories Mobile」アプリが利用できる機器は、ソニーのデジタル一眼カメラ”αシリーズ”Aマウント/Eマウントやサイバーショット、ハンディカム、アクションカムとかなり幅広く使えるので、手持ちの機器が対応していたらぜひ活用してみよう。

・モバイルアプリケーション「PlayMemories Mobile」対応カメラ

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