ソニーストアに【OUTLET】モデルとして「VAIO Tap 21」を59,800円(税別)で再販売開始。最短翌日に手元に届く【速配仕様】。

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 ソニーストアに、VAIOの【OUTLET(アウトレット)】モデルとして、VAIO Tap 21の販売を再開!しかも販売価格は、59,800円(税別)と前回の99,800円(税別)よりも大幅にプライスダウン!注文後、最短翌日に手元に届く【速配仕様】モデルとなる。

価格からするとかなり早期になくなると思われ、デスクトップVAIOとして唯一のモデルとなるので、欲しい人は早めに購入する事をオススメ!

<追記>
尋常じゃないほどの売れ行きを見せて、本来なら注文日の最短翌日お届け予定なのに、今現在発送が間に合わず7月下旬お届け予定になっている模様。

どれくらい安くなったかというと、法人モデルサイトで今年140,000円(税別)で販売されていたものから、4月8日に99,800円(税別)としてOUTLETで登場。その後一旦販売を終了したものの、今回改めて登場した価格が59,800円(税別)なのでどれほど安いかがわかるはず。

という事で、もう山盛りVAIO持ってるにもかかわらず、自分も1台購入してしまった:(;゙゚’ω゚’):

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●テーブルトップPC「VAIO Tap 21」OUTLETモデル

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「VAIO Tap 21」 SVT2122SBJ1 OUTLETモデル[速配仕様]
ソニーストア販売価格:59,800円(税別)

OS : Windows 8.1 Pro 64ビット
カラー : ブラック
CPU  : Core i5-4200U(1.60GHz)
メモリー : 4GB(4GB×1)
ストレージ : HDD 約500GB(5400回転)
VAIOアプリ : なし

このVAIO Tap 21は、ソニー製VAIO(2014年春モデル)で、ベースとなっている「法人向け」仕様を開梱して 「法人向け仕様」の同梱チラシ類を抜いたもの。本体自体は未使用品となっている。

また、このモデルの注意点としては、「光学ドライブ」、「VAIOアプリ」、「ワープロ・表計算ソフトウェア」がなしという事。ソニー製品登録の対象外となっている点にも注意。

<2015年7月17日追記>
ソニー製品登録の対象外と書きましたが、実際に購入してみたところ、ソニー内のシステム変更により、自動的に自分のアカウントに紐付いて製品登録されるようです。

また、今回のOUTLETモデルは、VAIOアプリ非搭載となっているけれど、以下のソフトウェア類はプリインストールされている点には注目。

<写真/動画/音楽編集ソフト>
・写真編集ソフト 「Adobe Photoshop Elements 12」  ←注目!!
・動画編集ソフト 「Movie Studio Platinum 12」     ←注目!!
・音楽マスタリングソフト「Sound Forge Audio Studio 10」  
・音楽ミキシングソフト 「ACID Music Studio 9」
・タッチでお絵かきソフト「Family Paint」

<エンターテイメント性系ソフト>
・BD/DVD再生ソフト 「PowerDVD BD」
・テレビの番組情報を検索 「TV SideView」

<Windowsストアアプリ>
・スケジュール・メッセージを共有アプリ「Fingertapps Organizer」
・手書きメモアプリ 「VAIO Paper」
・画像切り取りアプリ 「VAIO Clip」
・画像撮りこみアプリ 「VAIO Scan」

<サポートアプリ>
・VAIO Care (Desktop)  
・VAIO Care レスキュー  
・VAIO Update

参照:ラインアップ別プリインストール ソフトウェア一覧:VAIO | SONY

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●画面の角度を自由に変更できる21.5型大画面
 タッチパネル液晶搭載テーブルトップPC「VAIO Tap 21」

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おさらいとして、「VAIO Tap 21」は、2013年にソニー製のテーブルトップPCとして登場して、今回のモデルは2014年製。

画面の角度を自由に変更できるフリースタイルスタンドで使う用途にあせて角度を変更できるのが大きな特徴。マウスやキーボードを使って普通にデスクトップPCのように使ったり画面を完全に上に向けて倒して見下ろして画面をみたりゲームをしたりといった使い方もできる。

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ディスプレイは、21.5型ワイドフルHD(1920×1080)で、BRAVIAにも搭載されている技術をVAIOに応用した「トリルミナスディスプレイ for mobile」「X-Reality for mobile」を搭載。

「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載しているため、色の再現領域が大幅に広がった事で見える映像が明らかに鮮やかになっている。

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ただ鮮やかになるだけではなく、「集光バックライト」を採用しての光の向きを制御する事で無駄をなくして少ない電力でも明るく見える事で、きちんと低消費電力化してバッテリーライフにも貢献している。

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「X-Reality for mobile」は、ソニー独自の超解像技術を搭載した高画質回路で、HD動画から低いレートの映像でも、ノイズを抑えて鮮明な映像で再生してくれて、youtubeやnasneで動画を見る場合にもとても有効。

解像度というキメの細かさという方向だけではなくて、色の表現、ノイズの低減といった、映像クオリティにも、そして一番の電力消費の部分となるディスプレイの省電力化にも貢献している。

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サウンド面でも。この薄型ボディの背面に、右と左スピーカーを搭載して、コンテンツにあわせて最適な音質を設定できる「ClearAudio+」や内蔵スピーカーの音圧を強める「xLOUD」というものを採用。

本体を起こしている状態や寝かせている状態でもそれぞれの角度を検知して音場を一定に保つように自動調整の機能も搭載する。

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本体デザインは、狭ベゼルデザインとなっていて、スタンドは、画面を起こしたり倒したりする際に、スタンドが追従してくるので片手でも角度調整ができるのも非常に楽。

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インターフェイスは、左側面にSDカード/メモリースティックスロット、HDMI出力、USB 3.0×2、音声出力、LAN端子、電源の順に並ぶ。NFCも前面に配置されている。光学ドライブは、別売で外付けのものを用意する。

バッテリー駆動時間は、大画面ながらも約4時間。本体重量も3.9kgと、さすがにノートPCのような軽さではないにしても、部屋の中を移動するにもかなり負担が少なくなっている。

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現時点では、VAIO㈱製のWindows搭載デスクトップPCは不在の状態なので、価格はかなり安くなったので、デスクトップVAIOの代替えとしての選択肢としてもいいかもしれない。

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MONSTER PC “VAIO Z” (13.3型ワイド)
ソニーストア販売価格:189,800円(税別)~

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