カラーと触感が思った以上に持っていて嬉しくなるスマートフォン「NuAns NEO」、外観レビュー。

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いつもXperiaばっかり買ってるけれど、ビビビっと来たら買いたい衝動をおさえられなくなるのが人間の性というもの。

トリニティから発表された「NuAns NEO」に一目惚れして受注開始と同時に速攻ポチ。

正確には、以前「Lumia 640」も買った事があって、Windows Phoneとしては2台目だけれど、OSもWindows 10 mobileになったし、何しろボディのデザインは遥かにクールになったし、物欲ポイントは山盛り。

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●コアとカバーという概念で自分好みの素材&カラーに変えられる「NuAns NEO」

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いきなり到着したパッケージがコレ。

楕円形のカタチをしていて、というよりもおよそ今まで買ってきたスマホのパッケージとは思えないほどのオシャレ感が。

どうして3コあるのか?というと詳しくは後述するとして、「NuAns NEO」の本体(コア)と、背面の上下ケース(ツートーン)が2つ。

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まずは「NuAns NEO」の本体(コア)の入っているパッケージを開封。

円柱形の中にただおもむろに本体が入っているのかと思いきや、そうじゃなくて、傾斜に合わせてナナメにカットされた紙パッケージにサンドイッチされるように保護されて、本体がクッションとともに収納されている。

付属品としては、取扱説明書とUSB type-Cケーブルが一緒に封入。

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これが本体(コア)。

海外ODMで作られるイコール、去年発売された日本通信の「VAIO Phone」と台湾Panasonicの「ELUGA U2」のように、ある規定路線で出来てるイメージを強く持っていたけれど、「NuAns NEO」はそれとはまるで違っていて、本体デザインはもちろんのこと、開封しながら包装している状態を見ていても、いたるところに丁寧さが伝わってくる。

結構冗談抜きで、海外生産の包装状態を見てると、ささいなコストと手間はバッサリ省いているのが当たり前になっていて、まぁ、もうそれに慣れてしまっていたので、余計におもてなし感を感じてしまった。

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本体の大きさは約141×74.2×11.3mm、質量は約150g。

機構としては、右側面にボリュームキーと電源ボタン。

底面にあるのが、USB Type-C、ステレオミニプラグ、スピーカー、そしてストラップホール。

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Lumiaなど、本体と外装が外れるギミックと同じと言ってしまえばそれまでだけど、だいたい外装外れるタイプのカバー部分は樹脂製がメインなので、わりとスマホ全体の見た目がプラスチッキーになる事が多い。

けれど、「NuAns NEO」は、その本体の背面にくっつける外装を着せ替えできるカバーとして、上下の素材とカラーを選んで付け替え る”TWOTONE(ツートーン)”と、そのまま手帳タイプになる”FLIPCASEフリップケース”の2種類を自分好みにチョイスできるようになっているのが最大のウリ。

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カバーそれぞれに、東レの「ウルトラスエード」、クラレの「クラリーノ」、ゼロワンプロダクツの「テナージュ」を採用して、素材感を楽しめる。

ちなみに、自分の購入したのは、トップカバーにダークグレーの「ウルトラスエード」とボトムカバーにブラックの「クラリーノ」。

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このカバーを本体(コア)の背面にカチっとはめて、初めて本来の「NuAns NEO」の姿になる。

これがまた思っていた以上に素材感が手に伝わってきて、金属やガラスのような質感とは違う所有欲の満たされ方がイイ。

あとコレ、すごくいいなーと思ったのが、例えばスマートフォンを買ったとして、傷を付けたくないがためにクリアケースとかいろいろ装着するけど、せっかくの本体デザインが隠れてしまうという難点があるけれど、これならそもそもカバーはいつでも変えられるということ。

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万が一外装に傷がついても外せると思えばそれも味だと思えるし、長く使っていてちょっと飽きてきたなーと思えば外装を変えるだけでリフレッシュできるし、持ち出す他のものと気分で変えたり。

今までも着せ替えってあったような気もしないでもないけれど、この本体をグルっと覆うカバーデザインになっているから本体全体のイメージが変わるってところがポイントで変わった感が物凄く大きい。

しかもこの背面カバーは、3Dデータもオフィシャルに公開されていて、やろうと思えば自ら3Dプリンターと使ってカバーを作ってしまう事もできる。

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それから個人的にツボをついたのが、本体(コア)とカバーの間にスキマを設けて、そこにICカードを収められること。

あまりにも大量にスマートフォンを買ってると、おサイフケータイの登録がめんどくさくて、よく別にICカード(Suicaとかnanacoとか)を使ってたりするのだけど、まさにコレならまんまおサイフケータイみたいに使えるし、いざとなったらいつでもICカードをとりはずせる。

なにげに限定モノのICカードの収集癖なんかがあると、このギミックは非常にありがたい。

本体にもNFCがあってアプリで残高連携もできるとおもしろいけど、ICカードを常時入れておく場合はNFCはオフにしておいたほうが良さげ。

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「NuAns NEO」
にカバーがついたところで、実際のサイズ感を知るために、手持ちのXperiaたちと比較。

左から、「Xperia Z5 Premium」「Xperia Z3」「NuAns NEO」

だいたい「Xperia Z3」「NuAns NEO」が同じくらいの大きさで、「Xperia Z3」のほうがタテがちょっぴり長くて、「NuAns NEO」のほうがヨコにちょっぴり長い。

 

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同じ5インチのディスプレイサイズを持つ「Lumia 640」と比べると、タテヨコサイズはほぼ同じだけど、「Lumia 640」のほうが薄い。

「NuAns NEO」は薄さ競争は追わないというスタンスがあるので、11.3mmというと少し大きいけど、正直じゃあ「Lumia 640」のほうが見た目カッコイイのかというとそうじゃないのは一目瞭然。

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保護ケースがいらなくて、素持ちで使うならかなりイイ。web画像でイイと思ったけど、実物を触ってもっとイイ!

まだ外観の事しか書いてないから、続きは中身を。

 

<Xperia Z5 Premium(E6853)グローバルモデルのレビュー>
・日本未発売Goldカラーのグローバルモデル「Xperia Z5 Premium (E6853)」と、「Xperia Z5 Dual (E6683)」のGoldカラーと比べてみた。他、技適の有無も確認。
・「Xperia Z5 Premium」の両面に、ミヤビックスの保護シートフィルム 「OverLay Magic」を貼ってみた。
・「Xperia Z5 Premium / Xperia Z5 / Xperia Z5 compact」用の卓上ホルダを使ってみた。

<Xperia Z5 compact(E5823)グローバルモデルのレビュー>
・グローバルモデル「Xperia Z5 compact(E5823)」の外観ファーストインプレ。
・「Xperia Z5 compact (E5823)」は日本の技適あり、気になるSnapdragon 810を採用したパフォーマンスと発熱具合をチェックしてみる。
・「Xperia Z5 compact (E5823)」の設定と新しい機能をチェックしてみる。指紋センサーは使い出すと便利よ。
・「Xperia Z5 compact (E5823)」のノイズキャンセリングとハイレゾ音源機能とか、他オーディオ機能を使ってみる。

<Xperia J1 Compactのレビュー>
・国内初SONYデザインそのままのコンパクトスマートフォン「Xperia J1 Compact」、外観レビュー。
・「Xperia J1 Compact」をセットアップして、基本機能をチェックしてみよう。
・「Xperia J1 Compact」のカメラ・オーディオ機能を使ってみよう。
・「Xperia J1 Compact」に「So-net PLAY SIM」を使って通信テストをしてみた。

<VAIO Phoneのレビュー>
・ついにやって来た「VAIO Phone」の『箱』を開けて、中身をチェックしてみよう。
・「VAIO Phone」をセットアップして、スペックやアプリを調べてみよう。
・「VAIO Phone」にピッタリのミヤビックス製保護シートを貼ってみた。
・「VAIO Phone」で使うと割安なb-mobile SIMを申し込み。実際に通信と通話のテスト。
・XperiaからVAIO Phoneに持ち替えて数日間使ってみてのざっくりとした雑感。

<Lumia 640のレビュー>
・Windows Phoneの「Lumia 640」の外観をみてみよう。

・EXPANSYS(エクスパンシス)

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