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<4月23日更新!「NW-E507/N」レポート>

ウェブマスターレポート!!(NW-E507/N)

携帯する音楽プレーヤー「ウォークマンスティック」。
「コンセプトは”音楽がつまった香水ビン”」と言うとおり
ガラスのような透明感のあるボディはかなりオシャレ
ソニースタイル限定も出た事だしやっぱり買うしかないっしょ。

by webmaster

やっぱり限定のプレミアムゴールドを買ってみた。

ネットワークウォークマンのE500シリーズは、
「スパークリングシルバー」、「アズールブルー」、「チェリーピンク」の3色とも高級感があってとっても魅力的なんだけど、やはりソニースタイルオリジナルの「プレミアムゴールド」でしょ!

って事で買ってしまった「ネットワークウォークマンNW-E507/N」
ソニースタイルオリジナルのケースカラビナもいっしょにね。

箱は一般のモデルと同じで、ヨコに「N/プレミアムゴールド」ってシールが貼ってある。
ウキウキしながらネットワークウォークマンの箱を開けてみた。

中身はいたってシンプル。
・ネットワークウォークマン本体
・クリップ
・キャリングポーチ
・USBケーブル
・CD-ROM(SonicStage3.0)
・書類関係

ここでの注意点しなきゃいけないのは、ソニスタ限定「プレミアムゴールド」にはヘッドホンが入ってない。
自分で用意してねって事。
充電もUSBから供給するので電源コードもないから付属品はホントシンプル。

早速保護シールをペリペリとはがして眺めてみる・・・
<本体をまずはチェック!>
大きさは、幅84.9mm×高さ29.mm1×厚さ16.1mmの超小型ボディで、バッテリーを内蔵してるのにたった47gの軽さ。
そして一番の特徴であるボディは、ガラスのような透明感のある小ビンのよう。
ボディの背面は金属パーツでできているにもかかわらず、まさしく透明のガラスのように見える。
これは、有機ELを包む内部ケースとさらにそれを包む外部ケースの二重構造でできたワザ。
このおかげでスマートかつスタイリッシュデザインができあがってる。
ガラスビンのフタに位置するのが金属パーツで処理された操作部分。操作系も親指と人差し指だけで操作できるようになったジョグシャトルと音量ボタンで構成されてる。
これなら、片手で操作できるから、もう一方の手が塞がってても、簡単に操作できる。
Premini-Uと比較しても、とってもちっちゃい。
まさにスティック状だから身に付けても違和感なし。
このネットワークウォークマンとケータイを二つ持ち歩くとなっても特に負担にならない。
「小さい=持ち運ぶ気になる。」って事。

予想以上に本体の質感がイイ!
クリアボディの質感もガラスみたいでとってもキレイだし、金属部分の質感もしっかりしてる。
(世に流されて、あやうくiPodshuffle買いそうだったけど、ヤメといてヨカッタ。。。)

では早速PCと接続して、充電&音楽転送。
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<PCと接続するのはUSB1本でOK!>
本体の先のフタを開けて、USBはminiB端子側を接続。すると表示が「USB Conect」となって充電を始めてくれる。
ちなみに、3分間の充電で3時間再生が可能。
2時間フルに充電してやれば、最長なんと50時間もバッテリーが持つらしい。
さすがフラッシュメモリだな。。。
USBケーブル1本で済むのは本当にラク。テーブルの上がゴチャゴチャしないのもイイ。
転送ソフトウェアは、MP3も転送できる「SonicStage Ver.3.0」。ジツは既に「SonicStage Ver.3.1」が無償ダウンロードできるようになってて、CDから直接MP3取り込みができるようになったらコッチをオススメ。

一番感動したのは、やっぱりUSBケーする1本で、充電と転送ができちゃう手軽さ。
今までだと、どうしてもPCとネットワークウォークマンをつないで、さらに電源コードをつないでーとなるので、
電源を一つ確保しなきゃいけないし、何だかコードがたくさん行ったり来たりでゴチャゴチャしてた。
その事を考えるとUSBで電源確保と充電してくれるのは非常に助かる。

それと音楽を転送するソフトウェアはの「SonicStage Ver.3.0」
今までは、Atrac3、Atrac3Plusのみとか、出力が3回までとかいう制限ガチガチだったのから一変、
MP3も転送できるし、出力回数制限もなくなって、他メーカーと同様の利便性になった。

とは言ってる矢先から既に「SonicStage Ver.3.1」がネット上から無償ダウンロードできるようになってる。
さらにCDから直接MP3に取り込みが出来るので、どうせならコッチをオススメ。

って事で早速自分のVAIOから「SonicStage Ver.3.1」を起動して好みの曲を選んで転送ー。
ドッサリ移してみたけど、メモリ容量は1GBあるからまだまだ余裕のようだ。。。
フル充電にして、USBを取り外して早速使ってみよう。

<有機ELの鮮やかな文字表示!>
3桁表示できる有機EL液晶を採用。漢字表記もクッキリハッキリ見えるっしょ!
透明なケースの中に浮かび上がる文字はすっごく綺麗だし、曲の切り替わりの時などに文字の入れ替わりのすばやさがとっても気持ちイイ。
FMはあんまり聞かないなーと思いつつも試してみるとコレがまた結構良く聞こえる。
このちっちゃな小ビンの中でこんだけの事ができてると思うと世の中進化したなーとシミジミ思う。。。

操作ジョグをカチっと本体の逆方向へ引くと「HOLD」解除になって「曲選択」となる。。
もう一段階引っ張ると「アルバム選択」となる。

この「カチっ、クルっ」「カチっ、クルっ」の繰り返してとってもすばやく操作できる。
(文章で書くと何のこっちゃ?って感じだけど、ぜひ実物で試してみて。)
それにともなって流れるようななめらかな有機EL液晶のディスプレイ。
漢字表記も気持ちよくハッキリ見えるし、操作感とあいまって使ってるとスゴク気持ちイイ。

よーし、聴くゾーって、イヤホン用意しなきゃ・・・

【ソニースタイルで同時購入でしか手に入らないプレミアム】


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<カラビナ:CC-STRAP-Y>
吉田カバンカラビナストラップ 2,625円(税込)


全長約17.6mm、最大幅約31mm。
吉田カバンの「PORTER」の文字が美しい。キーチェーンの金属部分にも同じく「PORTER」ロゴが掘り込まれてる。
キーチェーンの留め金は押すと内側に倒れ込むタイプなのでひっかけやすい。

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<オリジナルケース:CC-E500-C>
NW-E500/400専用ケース 1,260円(税込)


全長約85mm、最大幅約41mm。
NW-E500/E400専用のケース。

透明な部分に「sonystyle」のロゴがある。
このケースは本体の傷を防止する意味でも持っておいてソンはない。さすがに防水機能とかは全くないので水濡れには注意。



オリジナルケースを装着したトコロ。
最初入れた時はかなりキツイ。あんまり力入れると引きちぎれそうだった・・・
ケースに入れるとヨコに膨れるのとケースの具合からか、ウォークマン本来のスタイリッシュさが若干失われちゃうのは仕方ないのかなー?
でも、外に持ち出して本体に傷が付く事を考えると入れておいたほうが絶対にイイ。


ケースに入れたウォークマンとカラビナを装着。今使ってるカギ達もくっつけてジーンズからブラ下げればイイ感じ。

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【番外編】
スタイリッシュなボディだからネックストラップとも相性が良さそう。

本体に直接ネックストラップを付けてみた。見た目はダンゼンコッチの方がカッコイイけど、ドコかとぶつかって傷が付きそうなのが難点。


本体を専用ケースに入れて、ネックストラップを付けてみた。このほうが実用的ではある。

究極のイヤホンを使おう。

ソニースタイルオリジナルの「プレミアムゴールド」はもともとイヤホンを同梱していないので、
自分で好みのイヤホンを探してねという事で。

今までのポータブル機に使っていたイヤホンを用意して使ってもいいのだけど、
やっぱりココはイヤホンにもこだわってみたい。
そこで、去年に無理して買ったQUALIAヘッドホンiconがあるので、お約束でつないでみた。

<究極の組み合わせ?>
このイヤホンは、きょう体にメタルハウジングとして真鍮を使ってるだけあってイヤホン単体のみでも重量がある。
耳にあたる部分は柔らかく密閉性の高いいシリコンピースを採用。S、M、Lの3サイズが好みで選べるようになってる。
また、イヤホンの途中のプレートに「QUALIA」の刻印がされてるので、所有欲を満たしてくれる。
イヤホンの真鍮で出来たメタルハウジングは非常に落ち着いた金属の光沢を放ってるためか、ネットワークウォークマンをもさらに高級なモノに見せてくれる。
この非常に魅力的な密閉型インナーイヤーレシーバー『MDR-EXQ1』iconは、一品一品を手作業でチューニングしてるので、生産に異常に時間がかかるらしい。

イヤホン程度でそんなに音の質なんて変わらないだろーし、
そこまでの差がわかるのもスゴク耳のイイ人だけじゃないの?と思うかもしれないけど、
明らかに聞き比べれば誰でもわかるほど差が歴然!

音を言葉で表現するのは非常に難しいんだけど、
しっかりした音のひとつひとつが耳に届く。
特にイヤホンでありがちな、低音の深みが足りなさが一気に解消。
ボーカルの声もハッキリ聞こえるし、ピアノの高い音もスムーズに耳に入ってくる。

どっちかというと低音が強めに聞こえるかな?
何にしても一番わかりやすいのは、一旦密閉型インナーイヤーレシーバー『MDR-EXQ1』を使うと、
他のイヤホンの音が耐え難いほど軽く聞こえてしまうって事。

とはいいつつも、外出に頻繁にコレを使って何かあったらもったいないので、
普段はどうなっても大丈夫な捨てイヤホンも使ってるけど・・・

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と、話は大幅に本題と外れてしまったけど、
イヤホンが別売というソニースタイルの演出で、
今までだと付いてたイヤホンを使うというのが当たり前だった事がそうじゃない事に気付く。

そうすると知らず知らずのうちに、良質のイヤホンにしようとか、ノイズをキャンセルしてくれるイヤホンにしようとか、コーディネートの楽しみもいつの間にか加わってる気がする。。。
【QUALIA】
密閉型インナーイヤーレシーバー
『MDR-EXQ1』



2004年8月に受注開始と同時に申し込んだQUALIAインナーイヤーレシーバー『MDR-EXQ1』
値段が何てったって21.000円!
冷静に考えると21000円あったら結構いろんなモン買えるんだけど・・・
たかがイヤホン、されどイヤホン。
イヤホンでコレだってのにめぐりあってなかったのも事実。
イタイ出費だったけど、初QUALIAなので満足してる。


白い化粧箱に入ってて、中を開けると黒い箱に、『MDR-EXQ1』本体が収納されてる。
画像左にあるのは保証書と取説。


オマケ?でイヤホン用のキャリングケースも付いてたんだけど、
これってどうやら本皮らしく妙に高級感がある。
まずもったいなくて使わなさそうだ・・・
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QUALIAシリーズ
専用ページはこちら


ネットワークウォークマンは、特に「プレミアムゴールド」に限らずE500シリーズがイイ!
FMチューナがいらないって事もあるだろうけど、本体の質感がE400シリーズよりとっても美しいー!
カラーは好みだからね。

ソニースタイルで購入するなら、本体を守るためにも専用ケースを買っとくのが得策。
カラビナはお好みで。

「プレミアムゴールド」だけの特典として、
2.200円分ソニースタイルクーポンがもらえるから
このクーポンを使ってイヤホンにこだわってみるのもいいかも?

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NW-E507/N 
sonystyle価格 22,800円(税抜21,715円)(送料別) 【詳細情報】 icon
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