VAIO Styleトップ_468_60  リアルとサイバーの融合を目指す
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ウェブマスターレポート!(VAIO type R )
 
ソニースタイルでカスタマイズできるVAIO type R
  ウチで一番人気のデスクトップ。
  詳しいヒトはサクサクっとスペックを決められるけど、
  全てのヒトがそういうわけにもいかない。
  という事で、カスタマイズする前にいろいろチェック!

   (参考にならなかったらゴメンなさいという事で。)

by webmaster

デスクトップ買うならやっぱtypeRでしょぉ!

ウチのデスクトップで売れる大半はtypeRのソニースタイルカスタマイズモデルばっかり。
自分がこのモデルを気に入ってるってのも影響してるのかもしれないんだけど
typeRは一番いじりがいもあるしね。
まさに自分仕様を作った!って気がする。
(注:決して他のモデルがヤなわけじゃないー。でもどこでも売ってる通常パッケージは絶対イヤ。)

で、初心者のヒト?にもわかりやすく?カスタマイズの参考になればと思って書いてみた。
(注:もしかしたら全然わかりやすくないかもしれない。)

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VGC-RA72S<ソニースタイルモデル>
sonystyle価格 
119,800(税抜114,098円)(送料別)〜
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【OS】
WindwsXP HomeEdition(SP2対応)
Adobe Premiere Standard
⇒ ベースモデル
WindwsXP Professional(SP2対応)
Adobe Premiere Pro1.5
⇒ 36.000円(税込)
ココのカスタマイズに限っては、OSの違いだけではなくて、アドビプレミアのソフトのバージョンも違う点に注意。
○WindwsXPホームエディション=(アドビプレミアStandard付き)
○WindwsXPプロフェッショナル=(アドビプレミアPro1.5付き)

という組み合わせで出来ているので、
本格的な映像編集を望むヒトは話が早い。→速攻プレミアPro1.5付きを選ぶべし。
これから動画編集するかも?というエントリー派はプレミアSutandardでも充分。
プレミアStandardは、後でPro1.539.900円でアップグレードもできるけど、
この金額を考えれば最初に選んだほうがトク!

OSで考えるなら、XPプロフェッショナルにするメリットは、複数PCを持っている場合にネットワークのセキュリティ管理ができるトコ。(共有ファイルに細かなアクセス制限が設けられるなど。)
1台で使うよーとか、個人(もしくは家族)で使うよーという場合はXPホームエディションでいいんじゃないかと。ホームエディションでもある程度、複数ユーザーでの使用もできるし、共有環境も作れるので。


【CPU(プロセッサー)】
 Pentium 4 540J(動作周波数 3.20 GHz) ⇒ ベースモデル
 Pentium 4 550J(動作周波数 3.40 GHz) ⇒ 11.000円(税込)
 Pentium 4 560J(動作周波数 3.60 GHz) ⇒ 31.000円(税込)
 Pentium 4 570J(動作周波数 3.80 GHz)  53.000円(税込)
CPUは全部で4種類。人間でいうところの脳ミソみたいなものー。
数が多いほど処理速度が高速化するので大きいに越した事はない。
といいつつもココでの価格差はかなり大きい。
予算が決まってる場合で考えれば、
Pentium4 560(3.6GHz)か550J(3.4GHz)くらいがイイトコ?
コレにお金をかけるくらいならメモリかHDDに回したほうが得策だと思う。
そのほうが体感処理速度も上がるしねー。
ただ、さすがに今からせっかく買うのにPentium4 540(3.2GHz)じゃぁ寂しいと思うよ・・・。

【メモリ】
 256MB(256MBx1) ⇒ ベースモデル
 512MB(256MBx2) ⇒ 10.000円(税込)
 1GB(512MBx2) ⇒ 30.000円(税込)
 1.5GB(512MBx2、256MBx2) ⇒ 50.000円(税込)
 2GB(512MBx4) ⇒ 70.000円(税込)
テレビをみたり、動画編集したり、高画素のデジカメで撮影した写真を加工したり、音楽を聞いたり・・・と、これはどれも扱うデータが大きいのであきらかにメモリをたくさん必要とするものばかり。
メモリが少ないと明らかに体感速度が落ちちゃうので、なるべく多いほうがいい。

同じ転送速度と同じ容量のメモリを2枚1組で使用する事でデュアルチャンネル転送っていう並列処理できるので、カスタマイズでは2個1セットになってる。
typeRにはメモリが最大で4つ付けられて512MBx4枚=2GB
256MBのメモリを付けちゃうと、将来的にメモリを増やそうとして最大2GBに到達した時、
今付いてる256MBを抜いて512MBと入れ替えないといけないという事態がいつかくるかもしれない。
なので、ここでのオススメはズバリ1GB(512MBx2)
他を削ってでも1GBにしたほうがイイと思う。

【HDD】
 160GB ⇒ ベースモデル
 250GB ⇒  8.000円(税込)
 400GB
 超オススメ!
⇒ 通常22.000円(税込)
 ゴールデンウィーク限定!
⇒ 激安1.4000円(税込)
 320GB(160GBx2) ⇒ 14.000円(税込)
 500GB(250GBx2) ⇒ 28.000円(税込)
 800GB(400GBx2) ⇒ 59.000円(税込)
 1TB  (250GBx4) ⇒ 79.000円(税込)
 1.6TB(400GBx4) ⇒ 134.000円(税込)
1基で、160GB、250GB、400GBの3種類、
2基で、320GB、500GB、800GBの3種類、
4期で、1TB、1.6TGBの2種類、から選べる。

typeRを購入するからにはまず間違いなく動画を扱うというのが前提として考えてみる。
1基ドライブの利点は、将来的に自分でHDDを増設する事が考える場合にいい選択。
400GBで1基載せるか、2基編成の500GB(250GBx2)にするかは悩みどころ。

動画を大量に扱うヘビーユーザーなら予算の許す限り大容量をオススメ。
2基以上でハードディスクをつけた場合、RAID(レイド)設定というのができる。
2基で1つHDDの役割を果たす「RAID0」は処理速度が早くなるんだけど、
片方がもしも万が一壊れちゃうとデータの救済が付可能になるという事だけは認識しておくべき。
安全策を取るなら「RAID設定なし」にするのが無難。


【光学ドライブ】
 DVDスーパーマルチドライブ
 (DVD+RW層記録対応)
⇒ ベースモデル
 DVDスーパーマルチドライブ
 (DVD+RW層記録対応)&DVD-ROM
⇒ 1.1000円(税込)
DVD±RWとDVD-RAMの書き込みに対応したDVDスーパーマルチドライブで、
DVD+Rの2層記録対応なので8.5GBの記録もできるスグレモノ。
1ドライブで充分な気がする。。。

DVD-ROMドライブを増設するメリットとしては、
DVDのデータをコピーする時にHDDに待避することなく直接焼けるってトコぐらいかな?
必要なヒトはどーぞ。


【テレビ機能】
 なし ⇒ ベースモデル
 i.LINK S400(TS)端子付き
 &DV⇔アナログ変換対応
⇒ 3.5000円(税込)
これがないとtypeRの意味がない気がする。
テレビが「見れる」、「録画できる」は当然としてインターネットの番組表から予約もできちゃう。
それとアナログ映像をパソコンの中にキレイに取り込む事ができるから、
VHSとか8ミリ、ベータなどのアナログ資産をこの際デジタルデータに変換して保存もできるのが魅力。
typeRを買うならぜひ付けて!

【グラフィックアクセラレータ】
 RADEON X300(VRAM 128MB) ⇒ ベースモデル
 NVIDIA GeForce6600(VRAM256MB) ⇒ 3.5000円(税込)
簡単に言えば、PCの画面上すべての絵がこのグラフィックアクセラレータで動いてる。
そして一番負担がかかる代表的なものが3Dゲームなどに代表されるCG処理なので、
3Dゲームする人は間違いなく「NVIDIA GeForce6600(VRAM256MB)」
ゲームしない人でも画面で動画をグリグリ動かすようなソフトを扱う場合も同じくコレ↑がオススメ。
予算が厳しい場合は「RADEON X300(VRAM 128MB)」を選んだとしても十分動いてくれる。

【モデム】
 なし ⇒ ベースモデル
 あり ⇒ 1.5000円(税込)
絶対いらない。
今時ブロードバンド必須という事で。

【ビジネスアプリ(Microsoft Office)】
 なし ⇒ ベースモデル
 Office Personal Edition 2003 ⇒ 2.0000円(税込)
 Office Professional Enterprise 2003 ⇒ 5.1000円(税込)
いろんな時に必要になってしまったMicrosoft Office 2003
別売で買うととんでもなく高いので、必要ならばココで選択するほうが賢い。
基本ソフトが必要ならOffice Personal Edition 2003(Word 2003、Excel 2003、Outlook 2003)
プレゼンなどもするし仕事に絶対不可欠という場合には、
Office Professional Enterprise 2003(上記ソフト+PowerPoint 2003、Access 2003)をチョイス。

【USBジョグコントローラ】
 なし ⇒ ベースモデル
 あり ⇒ 10.000円(税込)
「Adobe Premiere」を使う時に一番使うもの。
録画したテレビとかDVDを見るときに再生や逆再生が調整できるのも便利。
なくても特に困るものじゃないので、一般的にはなくていいと思う。

【液晶ディスプレイ】
 なし ⇒ ベースモデル
 17型(SXGA)PCVD-17SM2A ⇒ 60.000円(税込)
 19型(SXGA)VGP-D19SM2A ⇒ 90.000円(税込)
 17型(SXGA)SDM-HS74PB ⇒ 49.800円(税込)
 17型(SXGA)SDM-HS75PB ⇒ 59.800円(税込)
 19型(SXGA)SDM-HS94PB ⇒ 79.800円(税込)
 19型(SXGA)SDM-HS95PB/K ⇒ 89.800円(税込)
 20型(UXGA)SDM-S204/V ⇒ 100.000円(税込)
 23型(WUXGA)SDM-P234B ⇒ 262.290円(税込)
通常なら、17型サイズで充分なので、「17型(SXGA)PCVD-17SM2A」でいいハズ。
19型にしても解像度(縦と横の表示する領域)は同じ。
大型が欲しい場合なら、この中で一番オトクなのは「20型(UXGA)SDM-S204/V」
解像度がUXGA(1600×1200)と作業領域がとーっても広い。
それとこのモニター単品で購入すると138000円(税込)なのに、ココでカスタマイズした場合は追加100000円(税込)で手に入れられちゃう。(19型にするならもうちょっと足して20型をオススメ。)
ちなみにそれ以上の大きさはどう考えても高すぎなイメージがあるので、それはお金持ちに任せる。

【3年間保証サービス】
 3年間保証サービス<ベーシック> ⇒ ベースモデル
 3年間保証サービス<ワイド> ⇒ 6300円(税込)
標準でメーカー保証が3年間に延長となる<ベーシック>が付いてるから結構安心
(某量販店の保証のように修理代半分はお客様持ちですって事はないので。)
デスクトップなので持ち運ぶって事はないのでそのままで大丈夫な気もするけど、
家に子供がいて何かやらかしそうだという場合は<ワイド>にするのも安全策かも?

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自分の主観が多々入ってるので参考程度で。
ほぼ個々の環境に合わせてカスタマイズできるのがソニースタイルモデルのイイトコロ。
では、自分も買う気になって自分好みのスペックをチューン。

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VGC-RA72S自分仕様】
OS:WindowsXP HomeEdision
CPU:Pentium4 560(3.6GHz)
メモリ:1GB(512MBx2)
HDD:5000GB(250GBx2)
ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
テレビ機能:あり
グラフィックアクセラレータ:NVIDIA GeForce6600(VRAM256MB)
モデム:なし
統合ソフトウェア:Office Personal Edition 2003
USBジョグコントローラ:なし
液晶ディスプレイ:20型(UXGA)SDM-S204/V
デジタルTVユニット:なし
3年間保証サービス:ベーシック
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 ソニスタ価格 378,800円(税込)
★モニタなし→ 278,800円(税込)


<そうしたワケ?>
・OSはXPホームにして、まぁプレミアが少しいじれればいいかな?
・CPUは560にしたけど、予算がきつかったらもう少し落としてもいいかな。
・メモリは1GB(512MBx2)、動画を扱う前提で。それと後でメモリの差し替えはしたくない。
・HDDは500GB。せっかくなのでRAID0(ストライピング)設定で使ってみたい。
 動画を保存してたらHDDなんてあっという間だし。
 後でバックアップ用のHDDを増設するのもいいかも。
・ドライブはDVDスーパーマルチドライブ単独で。1台でも困る事ないので。
・テレビ機能は絶対アリで。アナログソースをデジタル化するのに必須。
・グラフィックアクセラレータは目に見える速さを追求していいほうにしてみた。
・USBジョグコントローラはなくてもマウスでがんばる!
・液晶ディスプレイは、20型(UXGA)!解像度とお買い得感でコレ!
 こんだけ作業領域あったら仕事しやすいだろーなー。

うーんナカナカな金額になってしまった。
でも一般販売のパッケージタイプのVGC-RA62だとメモリやHDDが気に入らないし、
VGC-RA72Pみたいに余計なモノ(モデム、DVDドライブ、ジョグ)いらないしって考えたら
こうやってカスタマイズしたほうがよっぽどお得感もある気がする。

あくまでも自分の例にすぎないので、自分の好みでカスタマイズしてみてね。
<補足説明>
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購入した後も、増設や換装作業などメンテナンスがとっても楽なのがtypeR。
だからこそ最初から組みあがった一般販売のパッケージタイプじゃなくて、ソニースタイルでカスタマイズすべき。


【OS】

Windows XP Home Edition」から「Windows XP Professional」へ後にアップグレードする場合の費用は約10.000円強。


Adobe Premiere Pro1.5
アドビストアで84000円(税込)で販売しているシロモノ。


【CPU(プロセッサー)】

typeRで選ぶ4種類のCPUどれを選んでも、2つの処理を同時に並列処理できる「ハイパー・スレッディング・テクノロジー」とかウイルス攻撃に強い「エグゼキュート・ディスエーブル・ビット」には対応してる。


【メモリ】

カスタマイズには、最大8.4GB/sの高速メモリー[DDR2 533]を採用してる。
ちなみにパッケージタイプのVGC-RA52だけは、[DDR400]タイプのメモリを使用してる事からも後々を考えたらカスタマイズのほうがいい事がわかる。


【HDD】

「RAID(レイド)するメリットは?」

RAID0(ストライピング)
2基のHDDに、データを振り分けて書き込むのて、書込みと読み出しのスピードが最大約80%向上する。

RAID1(ミラーリンググ)
2基のHDDに同じ内容を記録するので、もしも万が一片方のHDDが壊れちゃった場合でも安全。(ソニースタイルではこの設定はないので自己責任で。)


HDD2基まで搭載の場合、フロッピーディスクは搭載される。


HDDを4基つけた場合は、フロッピーディスクドライブは非搭載になるので注意。


【光学ドライブ】

■内蔵 DVDスーパーマルチドライブ【DVD+R 2層記録対応】
(DVD+R/+RW・DVD-R/-RW・DVD-RAM)
書き込み:
DVD+R DL(Double Layer)最大2.4倍速
DVD+R最大12倍速
DVD-R最大8倍速
DVD+RW・DVD-RW最大4倍速
DVD-RAM最大5倍速
CD-R最大40倍速
CD-RW最大16倍速

読み出し:
最大16倍速(DVD-ROMの場合)
最大40倍速(CD-ROMの場合)
■DVD-ROMドライブ
読み出し:
最大16倍速(DVD-ROMの場合)
最大40倍速(CD-ROMの場合)



【テレビ機能】

テレビ録画をするためのMPEGハードウェアエンコーダーボードは、後で買い足す事ができないので、出来るだけ付けるのをオススメ!
テレビ機能「なし」にしてしますと 前面と背面のビデオ入力と背面のi.LINK S400(TS)端子がなくなっちゃう。


【グラフィックアクセラレータ】
グラフィックアクセラレーターはどっちを選んでもPCI Express×16対応のシリアル転送なので、最大4GB/s×2というハイスピードでのデータ転送が可能。


NVIDIA Geforce 6600は、ビデオメモリー(VRAM)も256MBと大容量。

ATI Technologies社製RADEON X300も、ビデオメモリ(VRAM)は今までに比べたら充分な128MB。


【USBジョグコントローラ】


不要なヒトにとっては全く無用の物となる。ただ一つだけ言えるのは、後からコレだけの単品販売はしていないので、迷ってるなら買うべき。


【液晶ディスプレイ】

モニターは本体を将来的に変更しても使えるので、長く使用できるものを選ぶのが得策。
今既にモニターがあるならそれを使って予算をグッと抑える事もできる。


一番のオススメは「20型(UXGA)SDM-S204/V」
20型という大きさもさることながら、UXGA(1600×1200ドット)という作業領域の広さは、17型や19型のSXGA(1280×1024ドット)の約1.4倍。
同時にたくさんのウインドウを開いても画面スペースに余裕があるから仕事の効率が段違いになる。

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type R
商品説明ページはこちら

自分流の解釈や考え方が盛りだくさんなので、参考にしてもらっても反面教師にしてもらってもOK!
買う前にココはどう?みたいなのがあれば、ぜひお店に来て相談して下さいねー。
遠くて店にいけないよーという方はメールかお電話でー。

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遠方の方は、↓このバナーよりVAIOをご購入ください。
VAIO Styleトップ_468_60
(このバナー経由でソニースタイル商品をご購入いただくと、当店で購入した事と同じお取り扱いになります。)


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